日本列島の形成過程と今後の地殻活動についての考察:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年12月13日


日本列島の形成過程と今後の地殻活動についての考察

今回は、今後の日本列島に大きく関わるかもしれない、
日本列島の形成について、大事なお話をします。

ここでは、一つの実験として、西日本の地図を使って、
色々、考察をして見たいと思います^^;


まずは、下記は、現代の西日本の地図です。
九州・四国・西日本・淡路島部分に、輪郭をつけて、ピンクで着色してます。

ここでは、おおまかな輪郭だけなので、細部の小さな島とかは考慮しません。


さて、皆さんは、"パンゲア大陸"なるものを、ご存知だと思います^^;
下記のように、昔は、世界は、一つのでかい大陸だった・・・というものです。


この考えを、西日本に当てはめて、考えて見るとどうでしょうか?

多分、皆さん薄々感じていると思うんですが、、、
瀬戸内海や豊後水道・紀伊水道を無くすように、考えると下記のようになります。

実は、上記の通り、ピッタリ、ジグゾーパズルのように当てはまります。


ですので、パンゲアのように、昔、西日本は、
九州・四国・本州西日本が、一つの大きな島だった可能性が高いわけです。



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奈良県の吉野川と徳島県の吉野川

実は、それの裏付けが、地名にも表れています。
四国の"吉野川"と和歌山・奈良を流れる"紀ノ川"の位置がほぼ一致します。

紀ノ川は奈良県吉野から流れ、奈良県側では今でも吉野川と呼んでいます。
また、古来は、紀ノ川ではなく、吉野川と呼ばれていました。


このように、四国と紀伊半島とで、紀伊水道対岸の海を挟んで、
左右に吉野川があるというのは、昔の地名の名残りだった訳です。

実際、古来は、吉野川と紀ノ川は、下図のように、同じ一つの川だったと考えられています。
※下図左が現在一般的に考えられている地形ですが、四国と紀伊半島がピッタリくっついた下図右が正しいのではないかと思います。


【上図は、川の仕組みの大地の作りの図を加工しました】


さらに、一歩踏み進めて考えると、
四国と紀伊半島とが昔、くっついていて、地名が同じと言う事は・・・

四国と西日本が分かれる前、「既にそこには人が住んでいた!
さらには、「四国と紀伊半島とで同じ地名として残す文化もあった!

・・・と考えられるわけですね^^;


日本列島は昔は直線だった?

あと、この時、九州と四国・西日本をピッタリ合わせるためには、
九州に対し、本州と四国が今よりも約15度ほど、時計回りに回転させる必要があります。

こう考えると、本州西日本・四国は、九州に対し、
今より右15度ほど傾いていた可能性が、非常に高いのです。


要するに、日本列島が、今現在のような弓なりの形になったのは、
日本列島の地殻活動が、反時計回りに動いていたためそうなったのであって、
昔は日本は直線型だった」可能性が高い訳です。


ちなみに、現存する日本の最古の地図で、その辺を調べて見るとどうでしょうか?


下記は、 奈良時代の僧、行基(668~749)が作ったという伝承の「行基図」です。

直線というイメージで見れば、今よりも直線のようにも見えますよね。
ま、微妙な感じかもしれませんが(苦笑

でも、この行基図には、重要な示唆が含まれています。
この地図が書かれた奈良時代には、九州と四国、西日本、淡路島がきっちり分かれています。

したがって、ここで述べているように、昔、西日本が一つだったとしても、
それは、奈良時代より前の頃の話・・・と言う事になります。


国東半島の国って??

さらに、西日本の地図を使って遊んでみましょう^^

九州の大分には、国東半島(くにさきはんとう)と言うのがあります。


実は、昔から、管理人は、この国東半島に違和感を持っていたんです^^;
"国の東"とは言うけれど、、、その国って何処にあるの??


先ほど、吉野川の事例のように、
明らかに地名の名付けは、今の地形の形成よりも古いものです。

したがって、九州に付けられた地名も、それと同じで、
相当、古い時代において、つけられたものである可能性が高いのです。


一般的には、宇佐神宮のある宇佐の地域を"国"だとする向きも多いのですが、、、
管理人は、ここでふと、日本神話を思い出した訳です。

九州で国と言えば、管理人が思いだすのは、宮崎県の高千穂(たかちほ)です。
高千穂は、天孫降臨神話のある土地で、邇邇芸命(ににぎのみこと)が最初に降り立った地です。


この高千穂の場所を、管理人は、国と捉えました。

そして、その高千穂から国東半島を眺めると・・・
下記のように、高千穂から国東半島は、75度ほどずれていて、北北東の位置にあります。

ここで、疑問に思う事が、一つあります。

国が高千穂ならば、北北東にある半島が、なぜ"国東半島"なんだろう?
むしろ、高千穂を中心とすると、国北半島の方が、ピッタリと言えるくらいです(苦笑


なので、この高千穂―国東半島ラインを、強制的に、真東に向くようにしてやります(笑


すると、下記のようになります。
見事、日本が、上下逆転しちゃいましたね^^;

これで、国東半島も真東に来るようになりました。


ただ、九州が、「四国・西日本」と地続きでは"国東半島"とは名づけられません。
したがって、この上下逆転の時には、九州は、既に西日本・四国と離れている必要があります。


ちなみに、そんな日本が逆転した図が、古代の中国の古地図にあったりするんです^^;


下記は、混一疆理歴代国都之図(こんいつきょうりれきだいこくとのず)という地図です。

上記の図と、下記の図を見比べてみて、いかがでしょうか?
日本列島の傾きが、凄く似ていると思いませんか。

ひっくり返った位置関係もさることながら、
九州だけが、島になっているのも確認できます。(四国と本州の境界は不明確です))

このように、古代の中国の古地図には、今は見えない昔の日本の地形を映し出しています。


なお、この辺の日本が逆転していた・・・というのは、
「魏志倭人伝」の記述とも大いに関係があります。


これについては、「マヤ暦819年周期と『空白の4世紀』」の記事に
詳しい事柄を書いておりますので、そちらをご参照下さい。


・・・

・・・

まぁ、管理人がここで述べたいのは、、、
何も、昔、日本が上下逆転していたと言う事を示したいのではありません。

言いたいのは、さらにその先、、、


日本の地殻活動として、今後、今まで辿った地形形成と
逆の手順で戻る可能性があるのではないか?と言う事です。


東日本大震災後の地形の変遷

下記は、東日本大震災後の日本が、どのように動いたか?の変位図です。

図を見て貰うと分かりますが、東日本だけ太平洋側に押し出されつつあり、
さらには、時計回りの方向で回転しつつある・・・というのが見て取れませんでしょうか?


要するに、今まで、歴史の過程の中で、日本列島は反時計回りで動いてきたのですが、
今度は、それと逆向きに動き始めたという証拠な訳です。


ちなみに、このなぜ、逆向きに動き始めているのか?と言えば、
こちらの、「世界各地の巨大穴と地球膨張論について」で示した、
地球膨張⇒収縮のサイクルに関係します。



要するに、地球膨張⇒地球収縮の切り替わりとともに、
今度は日本列島の周りのプレートが沈み込むことで、
日本が、今までの反時計回りとは逆の時計回りに動き始めているのです。


日本は、元々、富士山辺りで、複数の地盤が折り重なっているプレートの集積地です。
したがって、日本は、世界で最も、地球収縮の影響を受け易い地域なのです。

また、プレートの中でも、フィリピン海プレートは特に、歴史的に地層が新しい事が分かっています。したがって、フィリピン海プレートが、押される形or沈み込む形で、地殻変動が進むと思います。

このように、地殻が動き始めている訳ですから、、、
今ある原発を一刻も早く止めないと、どうなるか分かりますよね?

我々、日本人には、あまり時間は残されていません。


九州の火山活動の活発化は日本が動く前触れか?

既に、その兆候はあります。
現在、九州の桜島の火山活動が活発化しています。


桜島爆発年間最多897回

詳しくは、「九州の火山噴火に気をつけろ!」の記事をご覧ください。


実は、この九州の火山噴火、日本の地殻の回転移動と全く無関係ではないのです。


日本列島が回転移動するならば、その回転の中心にかなりの負荷(地盤の摩擦)が掛ります。
当然、そういった負荷のかかる地域では、火山も活発化する訳です。

そして、それが今の、九州の火山活動の活発化な訳です。


なお、九州は、こうした日本列島の回転運動の中心となる地域で、
古代においては、九州を中心に下記のようなイメージで反時計回りで動いてきています。

管理人は、九州の回転中心には阿蘇山があったのではないかと思っています。
また、古代の阿蘇山のカルデラや喜界カルデラの破局噴火は、
日本列島の地殻変動の現れであったのではないか?・・・と考えています。

九州の火山活動が活発化していると言う事は・・・
日本が動くという前触れではないかと、管理人は懸念している訳です。


以前、「九州の火山噴火に気をつけろ!」でも述べたように、
陰陽五行説でいえば、北の水行の後は、南の火行⇒東の木行⇒西の金行と続きます。

そして、最終的には、日本の中心での土行と相成ります。


以前、こちらの記事で、奈良の亀石の伝説をちらっと解説しましたが・・・
奈良の明日香村にある亀石の伝説も、この最後の土行と無関係では無い様な気もします。

<亀石に残る言い伝え>

「wikipedia 亀石」より抜粋

言い伝えによれば、奈良盆地一帯が湖であった頃、
対岸の当麻(たいま)のヘビと川原のナマズの争いの結果、当麻に水を吸い取られ、
川原あたりは干上がってしまい、湖の亀はみんな死んでしまった。

亀を哀れに思った村人たちは、「亀石」を造って亀の供養をしたという。

亀石は、以前は北を向き、次に東を向いたと言う。
そして、今は南西を向いているが、西に向き、当麻のほうを睨みつけると、
奈良盆地は一円泥の海と化す、と伝えられている。

亀石が「南西が西を向く」とは、日本列島が時計回りに45度回転する事に等しく、
今までの日本の地理形成から見ると、理にかなっている気さえします。


こう考えると、全ての事象が辻褄が合うように思えますし、
今の日本の異変を見ると、順々に段階を経ているような気がしてなりません。。。


これは、管理人の願いですが、、、
天災も事前に準備すれば小難に出来ますので、原発を一刻も早く止めるなど、
日本は、今からでも、出来る限りの対応や準備をするべきだと切に願います。

なお、「破局噴火、火砕流が原発を襲う可能性」のような記事もあります。
福島の次は、九州の原発に気をつけて下さい。

案外、火砕流が原発を襲うと言う事は考えられます。

福島でも、想定外の事が起きたと言うのであれば、、、
九州でのカルデラ破局噴火と原発事故も想定しておくべきではないでしょうか?


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管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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