救いの細道編⑤ 破軍星と七星剣、、、そしてロンギヌスの槍:不況対策!個人でも有効な方法



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2012年5月13日


救いの細道編⑤ 破軍星と七星剣、、、そしてロンギヌスの槍

過去2回で、藤原京に隠された、巨人像について説明しました。


藤原京に隠された謎① 耳成山(みみなしやま)の周囲に何がある?

藤原京に隠された謎② "物部一族の呪い"と東大寺大仏の関係とは?


上記記事は、ある程度、今回言うことの布石でありまして、、、
今回の記事は、重要だと思うので、良く見といて下さい。


その前に、過去2回までのおさらいです^^;


<前回までのおさらい>

下記のように、藤原京の周りには、耳成山を頭部として、
春日神社を結んでいくと、巨人像が出現します。

そして、その巨人像が持つ、剣の切っ先が、
藤原不比等の霊廟に向いている事も指摘しました。

その結果、聖武天皇の時代に藤原4兄弟が相次いで亡くなったり、
平城京の都に置いて、"天然痘"の疫病が大流行したりもしました。

これらは、全て、物部氏(石上麻呂など)の呪いである可能性があります。


そして、その事に気付いた聖武天皇が、
その呪詛の防御装置として造ったのが、下記の東大寺の仏像です。

巨人造の剣の切っ先には、見事に東大寺が建てられています。

その仏像を人形代(ひとかたしろ)として、呪詛の身代わりにし、
仏像の手でもって、呪詛の陰の気を封じ込める・・・

これが、古代奈良時代で行われていたことだったのです。


ここまでが、今までのおさらいです。
ココからは、少し違った視点で、「呪詛について」考えて見ます。


破軍星と七星剣

さて、管理人自身不思議に思ったんですが、、、
なぜ、剣の切っ先の先に墓地があると、その人に呪いをかけることに繋がるのでしょうか?

実は、ここに陰陽思想に基づいた"方位術"の技法が使われているらしく、
古代は、中国は三国時代・蜀の 諸葛亮孔明も用いていた戦いの技法だそうです。


それによりますと、、、

まず、中国において、宇宙の中心である北極星を"天帝"であると見なしています。
そして、その北極星の周囲にあるのが、下記の北斗七星です。

そして、この北斗七星は、宇宙の中心である
北極星(天帝)を守る役割があると考えられていたようです。


それで、実は、このこの北斗七星には、それぞれ名前が付けられているんですが、
ひしゃくの柄の部分に当る星を「破軍星(はぐんせい)」と呼びます。


そして、戦争や行軍の際に、
「破軍星の方向に向かって戦いを挑めば必ず負け、破軍星を背にして戦えば必ず勝つ」
・・・こういう技法が、方位術の一つとして使われていたようです。


そして、日本においては、この考え方は、陰陽五行説の中で受け継がれたようです。

陰陽五行説では、北斗七星のことを「七星剣(しちじょうけん)」と呼び、
この北斗七星を剣の形に見たて、剣先の指す方向を不吉として忌んだそうです。

つまり、藤原京の巨人像は、この七星剣を使っての壮大な呪術であり、
剣の切っ先を「破軍星」に見立て、剣先のモノを呪う、、、という方位術だった訳です。


ですが、、、ここで、私は、ふと思った訳です。

そもそも、諸葛亮孔明の破軍星の考え方も、、、
まったく別のユダヤの技法から来ているのではなかろうか?と。

すなわち、カッバーラにその破軍星秘密が隠されているのではなかろうか?と思うのです。


鬼門・裏鬼門そして、ロンギヌスの槍

※ここからはあくまでも推測に基づく仮説です

先ほどの破軍星の考え方は、中国の方位術と述べましたが、
同じ、中国発祥の考え方に「風水」があります。

風水の歴史は古く、諸葛亮孔明の時代よりもさらに前、
紀元前5世紀頃の、老子の頃には、その考え方はあったみたいです。


考えて見れば、風水にも忌み嫌われる方角があります。
すなわち、下記のように、南西の裏鬼門と、北東の鬼門がそれです。


【画像は表鬼門と裏鬼門より】


鬼門や裏鬼門には、先ほどの破軍星のような「剣」までは出てきませんが、
方角の""の思想は残っています。


南西と北東・・・なんで、忌み嫌われるんでしょうか?
何かこれも意味があるのでしょうか?


そう考えて、ふと思ったのが、カッバーラの生命の樹です。
世の中の神秘思想の源流は、大概が、ここに行きつきます。


生命の樹は、「慈悲の柱」「均衡の柱」「峻厳の柱」の3本構造ですが、
これらは、人体に見立てる事も出来ます。

すなわち、下記のように、ケテル(王冠)を頭の頂上と見なし、
人体構造と同一になります。


ここで、もう一度、耳成山の構造を見直してみますと、、、
頭部は、北の方角にある事が分かります。

すなわち生命の樹においても、ケテル(王冠)の頂上は、
方角的には「」であると考える事が出来ます。

そして、マルクト(王国)の足元は、 方角的には「」であると考える事が出来ます。

つまり、生命の樹自体が、方角の意味を持つ訳です。


このように考えるのは、多分、間違ってないと思います。
なぜなら、古代の中国には、"天円地方人角"の考えがあるからです。

下記を見ると、分かり易いかもしれませんが、
天には丸い天蓋があり、大地は四角の方型で存在するという概念です。


古代は、天の円()を北に見立て、正方形()を大地に見立てています。
その間に立つ人間が三角形のです。


そして、人体構造も、○△□です。

要するに、頭部=北 であることは、この事からも分かる訳です。


以上の事から、生命の樹が、方角の意味を持つ事は分かりました。
では、忌み嫌われる方角・・・この概念が、生命の樹には存在するのでしょうか?


・・・実はあるんです。

それが、、、キリストの磔刑の時に使われた、"ロンギヌスの槍"です。


陰陽道の破軍星の考え方は、キリスト磔刑時のロンギヌスの槍だ!

あなたもご存知のイエス・キリストの磔刑の場面をよく思いだして下さい。

実は、この時、イエス・キリスト以外に、左右に二人の罪人も磔刑になっています。
合計3本のT型十字が建てられています。


そう。
このイエス・キリストの磔刑の場面が、そのまま、生命の樹の予型になっているのです。

左から順に、(反転させた生命の樹を考えて)、「慈悲の柱」「均衡の柱」「峻厳の柱」です。
ここは非常に重要な部分です。


それともう一つ。
この場面で、罪人がどうなったかも、良く見ておいて下さい。超重要!


さて、イエスとともに二人の罪人が磔にあいます。
絵的に向かって左の罪人ははりつけられながらもイエスへの帰依を口にし、
右側の罪人はイエスをののしります。

結果、左の罪人は天国行き、右は地獄行きとなります。


絵的に向かって左・・・つまり、キリストから見て右側の罪人は天国に。
絵的に向かって右・・・つまり、キリストから見て左側の罪人は地獄に行きます。

これは、終末世界において、非常に大事な考え方なので、絶対覚えておいて下さい。
※ゆくゆく、この考え方をもっと展開させて考えていきます


ちなみに、この考え方、、、
過去に下記の記事でも紹介した通りなのですが、覚えていますでしょうか?


救いの細道編④ 神棚に隠された神道の奥義とは?

神棚もイエスキリストの磔刑も、、、原理は同じなんですよ^^;


まぁ、少し横道それましたが、、、
イエスキリストの磔刑場面は、生命の樹の暗示になっていることに注意して下さい。


そして、最後、イエスキリストは、処刑されます。
処刑方法として、処刑人であったロンギヌスが槍を突き刺して、イエスを絶命させます。

この槍のことを、通称【ロンギヌスの槍】といいます。

ここで注目!!!

ロンギヌスの槍は、どの方向から、イエス・キリストに突き立てられているでしょうか?


はい。答えは、、、
イエスの右側(絵的には向かって左側)から、右脇腹を貫く形で刺さっている訳です。


これを、先ほどの風水の鬼門の考えと、生命の樹の方位とに照らし合わせて見て下さい。

ロンギヌスの槍は、生命の樹で考えれば、左下から右上にかけて刺さっています。
つまり、生命の樹で、南西~北東にかけて、槍が刺さっているのです。

これは、まさに風水の裏鬼門~鬼門に見事に一致します。

偶然だと思いますか?
いいえ。偶然じゃないんですよ。

陰陽道というのは、形を変えたカッバーラです。
そして、カッバーラの生命の樹は、イエスキリストの磔刑場面に象徴されているのです。


最後に、少しだけ、それを応用した考え方(?)を紹介しておきましょう。


東京スカイツリーのタワーライン、そして、南の火行の富士山

詳しくは、また、別途記事で書く予定ですが、、、

東京タワーと東京スカイツリーを結んだラインは、
皇居を挟んで、南西⇒北東のラインを貫いています。

東京スカイツリーのデザインにしても何か変です。
なんだか見ていると、ロンギヌスの槍のようにも見えてきませんか。

恐ろしい推測になりますが、東京スカイツリーは、日本潰しのために用意された
闇の呪術機構の一部、、、ロンギヌスの槍である可能性もあると思います。


その証拠に、、、このタワーラインをもっと伸ばすと、面白いことが見えてきます。

タワーラインの北東の鬼門の延長線上には、下記のようなものがあります。

  • 今回、放射能汚染被害の多かった地域、柏、松戸
  • 牛久大仏
  • 茨城空港
  • 大洗マリンタワー(ほぼピッタリ)
  • 東海村原発(若干だけずれている)
  • 福島原発(ある程度ずれていますが丑寅の方角の範囲内です)

今回、311の東日本大震災が起りましたが、皇居から見て、
裏鬼門の方角(北東方向)で起こって居ることにも注意すべきだと思います。

陰陽五行説に基づくならば、裏鬼門の北東方向で起こった
東日本大震災は、「北の水行」に該当します。


以前、少し「九州の火山噴火に気をつけろ!」の項目でも触れたのですが、、、

陰陽五行説の観点から言えば、
東日本大震災の津波(北の水行)の後は、「南の火行」が要注意です!


そう言う観点から、先ほどの地図で、南西の裏鬼門の方角を見渡しますと、、、
皇居の裏鬼門の方角にはあるのは、日本の象徴でもある富士山です。

以前から、管理人は陰陽五行説の観点から、九州の火山(南の火行)に
気をつけるように言って来た訳ですが、、、

天皇のおわす所を考えると、南の火行は富士山である可能性があることにもご注意下さい。


実は、これについて、いささか暗示めいた物もありまして、、、

下記は、2011年7月30日発売の英エコノミスト誌の表紙に、
世界が恐れる「日本化japanificationジャパニフィケーション」というタイトルで、
表紙に和服姿のオバマ大統領とメルケル首相が出ています。

その背後の富士山を見て見ると、富士山が噴火しているのが確認できます。


英米系のメディアは、よく、次にやることを映画や紙面で予告する事があります。

富士山の噴火も、今後、近いうちに十分、起りえる事です。
南の火行として、富士山の噴火があり得る事も、考慮に入れておいて下さい。


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主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

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塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
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長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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