地球寒冷化はいつまで続くのか?~地球寒冷化のメカニズム~:不況対策!個人でも有効な方法



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2013年1月10日


地球寒冷化はいつまで続くのか?~地球寒冷化のメカニズム~

今日も、随分寒いですね。。。
(少し前の話ですが)この寒波で、ソウルでは、漢江が、凍結したらしいです。。。


27年ぶりの最強寒波・・・こちんこちんに凍った漢江

ソウルの最低気温が氷点下16.4度まで下がるなど、
27年ぶりに最低を記録した3日の午後、 ソウル・纛島(トゥクソム)遊園地近くの
漢江(ハンガン)がこちんこちんに凍りついている。


このように、記録的な寒波で、地球温暖化なんてどこ吹く風・・・
マスコミやIPCCのお抱え学者の言う事が、当てにならないことが良く分かります。

前回の記事で、"食糧危機"がヤバイ!と書きましたが、
実は、根拠があるんです。


それは、「地球寒冷化」が本格的に進行すると考えられるからなんです。


前回のおさらい

少し前回のおさらいになりますが、マヤ暦819年サイクルにおいては、
西暦375年が起点となり、2013年はその終点です。



マヤの819年暦のサイクルは、819年ごとのサイクルですが、
2013年に何が起こるかを知りたければ、西暦375年に何が起きたのか?を知る必要があります。



西暦375年に起きたのは、【ゲルマン民族の大移動】です。
そこから、世界あちこちで、民族の大移動が始まったのです。

きっかけは、、、【地球寒冷化】です。


下記は、さきほどのマヤの819年暦のサイクルに、
地球平均気温を載せたものです。



西暦375年の所で、ガクッと下がっているのが分かるでしょうか。
(また、409.5年サイクルの各節目や136.5年サイクルの節目辺りでも、
がくっと気温が下がっているように見えますね)


西暦375年には地球が一気に寒冷化し、作物が一気に減産し、食糧不足になりました。
特に、この影響は、両極に近い高緯度地域において顕著に現れます。


西暦375年の時は、高緯度地域に住んでいたゲルマン人が、
高緯度地域で、作物が取れなくなり、その人口を賄う事が出来なくなったために、
周辺を征服するような大移動をした・・・と考えられます。


現代における地球寒冷化も同じで、高緯度地域において、その影響は顕著になります。

日本なら、北海道・東北は寒冷化に要注意ですし、世界で見るなら、特にロシアや北欧・カナダは要注意です。


特に、強大な軍事力を持つロシアの動向には、くれぐれも注意しておいた方がイイです。
彼らは、地球寒冷化で食糧難になると、いつか南下してくるはずですので。。。


余談ですが、聖徳太子の未来記に、下記のように預言されています。
(下記の預言において、東魚=ロシアである可能性が高いと言われています)



<「太平記」に記載されている「未来記」の一文>

人王九十五代(※九十六代とも)に当たり、天下一たび乱れて主安からず。
この時、東魚来たりて四海を呑む。



ロシアが、四つの海(バルト海・地中海・黒海・日本海)に進出する事が暗示されてますが、 これは、地球寒冷化によって、南下政策を取ることの暗示にも見えます

ちなみに、聖徳太子の未来記は、"1222年以降の預言"を示しているのですが・・・
1222年から数えて96代目のローマ法皇が、現法皇のベネディクト16世です。


ま、それはともかく・・・


  • なぜ、今、地球温暖化ではなく地球寒冷化なのか?
  • そして、この地球寒冷化は、いつまで続くのか?

その辺を、寒冷化のメカニズムの解説も踏まえて、ちょっと説明していこうと思います^^;
(説明が長くなるかもしれませんが・・・)


地球の平均気温を左右しているのは、"雲"である!


さて、あなたは、地球の気温が、どのような要因で決まってくるのがご存知でしょうか?

二酸化炭素(CO2)が、地球気温に最も大きく関わってくると思っているようでしたら、
あなたは、マスコミに洗脳されてしまっているかもしれません(笑


ぶっちゃけ極論で言えば、CO2は地球温暖化に、大きくは影響しません。

なぜなら、温室効果で言えば、水蒸気の影響が90%で、
CO2は残り10%以下の影響しかないからです。



また、温暖化は悪いイメージがありますが、生物学的観点からすると、
温暖化した方が、生命活動の活発化という意味でプラスの効果が働きます。


過去、地球では、恐竜の居た時代など、今より二酸化炭素濃度が多く、
今よりも温暖化していた時代があったのですが、それでも、地球は何ら問題ありませんでした。
(マスコミにさんざん温暖化=悪というイメージを刷りこまれていますが、まったく逆です


では、地球の平均気温を最も左右するのは何か?

こう問われると、その犯人は・・・水蒸気、、、つまり、"雲"なんです。


雲が地球気温に大きく関わっている!

この世紀の発見をしたのが、スベンスマルクです。
スベンスマルク効果」でよく知られていますね。


彼は、宇宙空間から飛来する銀河宇宙線が、地球の雲の形成を誘起していて、
その雲の発生が、地球気温を大きく関わっている事を発見したのです。

つまり、、、


  • 雲が多いと、地球表面に太陽光線が届かなくなり、地球が寒冷化する
  • 雲が少ないと、地球表面に太陽光線が届いて、地球が温暖化する

この関係性を発見した訳です。


このように、雲が地球気温に大きく作用していることが、近年分かってきたのです。

しかしながら、、、
雲の多い・少ないは、どのようにして決まるのでしょうか?


これには、幾つか要因がありますが、
大きく分けて、下記の3つが、雲の生成量に大きく関わってきます。

  • ①宇宙線
  • ②太陽活動
  • ③地球磁場

まず、「①宇宙線」から説明しますと、
宇宙線は、遠い宇宙からの星々から地球まで届いてくるガンマ線などのことです。



【画像は財団法人環境科学技術研究所ホームページより】


この宇宙線と地球の平均気温は、下記の関係が成り立ちます。



  • 宇宙線が多いと、雲の生成が促進され、地球が寒冷化する
  • 宇宙線が少ないと、雲の生成が抑制され、地球が温暖化する

遠くの星々も、地球に密接に関わって来ており、宇宙線が多いと地球は寒冷化するのです。

そう言う意味で、超新星爆発などの"ガンマ線バースト"が宇宙で起きると、、、
地球は、一気に寒冷化する・・・ということも、十分考えられます。

2012年に、ベテルギウスの超新星爆発が起こる兆候があるとNASAで報道されましたが、
もし、この爆発が起きたとしたら、地球に降り注ぐガンマ線やX線などは、
今までに比べ物にならない位、降り注ぐ可能性もあります。

宇宙線については、太陽活動や地球磁場とは違い、
地球に降り注ぐ量がどうなるか、全く予測がつきませんので、
注意が必要だとしか、現時点では言えませんね。


次に、「②太陽活動」と「③地球磁場」ですが、、、
これらは、雲の生成を抑制する働きがあります。

太陽からの太陽風は、地球に降り注ぐ宇宙線を吹き飛ばす働きがあります。
太陽活動が活発化すると、太陽風が宇宙線を吹き飛ばし、雲の生成が抑制されます。


【画像はKAGAYA_11949 KAGAYA より】


地球磁場についても同様で、地球の磁場が強ければ強いほど、宇宙線をブロックします。
つまり、地球磁場が強いほど、雲の生成が抑制されます。


【画像は宇宙線の発見より】


「太陽活動・地球磁場」と、地球の平均気温との関係は次の通りです。


  • 太陽活動・地球磁場が活発になると、雲の生成が抑制され、地球温暖化
  • 太陽活動・地球磁場が停滞すると、雲の生成が促進され、地球寒冷化

さぁ、ここからが一番のポイントです。

まず、地球磁場についてですが、、、
ここの所、ずっと地球磁場は低下傾向ですが、近年下落に拍車がかかっています。


【画像は気象庁地磁気観測所より】


つまり、、、
地球磁場だけで見ると、地球は寒冷化する方向に向かっているのです。



次に、最も重要な太陽活動ですが・・・
こちらは、太陽の黒点数で、太陽活動が活発であるかどうかを知ることが出来ます。

下記は、(直近が抜けてますが)最近の太陽の黒点数の推移です。

上記の図のように、太陽周期は11年周期(9~13年)があることが知られていて、
2013年は、その太陽活動の極大期になると言われていました。


太陽の極大期⇒太陽活動が活発化⇒雲が生成されにくくなり、地球温暖化

・・・という感じで、2013年は、地球温暖化のピークになるはずだったんですね。


ところが・・・

どうも、2013年の今現在で、太陽の極大期は、
既にピークアウト(天井を付け終わった)可能性が出てきているんです。


2013年に最大を迎えると予測されていた太陽活動のピークがすでに終わった可能性を NOAA が示唆


結局、これが太陽の活動の最大期なのか?

アメリカ海洋大気庁( NOAA )の太陽活動の予測担当官は、2013年の太陽活動最大期は、 宇宙観測時代に入ってから最も弱い太陽活動の最大期となるだろうと予測していた。

しかし、彼らが考えていたよりも、さらに太陽活動は弱いものかもしれないデータが示された。

下の図は、 NOAA の太陽活動の予測と実際の太陽活動を示したグラフだ。

現在の実際の現在の太陽の活動は、
このグラフが示す20年間の太陽黒点の数の推移の平均を下回っている。

太陽黒点活動は予測できないほど急速に変化するので、
実際のカーブが今後、急上昇を見せる可能性はあるが、
しかし、現在のところ、太陽の表面には大きな黒点の出現が少なく、
そして、最近1週間は強い太陽フレアもまったく発生していない。

今は太陽活動最大期に向かう時期だというのに、
まるで、太陽活動の「最小期」のように見えるのだ。


仮に、2012~2013年が太陽活動のピークで、
それが既にピークアウトしてしまっているとしたら・・・


太陽周期は、平均11年周期(9~13年)ですので・・・
少なくとも、この先、8年~12年くらいは、地球寒冷化の方向に益々進んでいくってことです。


だから、管理人は、今年2013年から食糧問題が、相当ヤヴァイ!と言っているんです。

2013年、既に、こんなに寒い状態ですが、
それでも、今はまだ、太陽活動が、活発化している方なんです。


来年からは、太陽活動が低下していくと思われるので、今より、もっと冷え込みます。
そして、来年以降、農作物が天候不順で不作となり、食糧インフレも予測されます。

世界の多くの国々は、将来の食物不足の時代の到来を、ちゃんと知っていて、
今まさに、食糧争奪戦の時代に突入しようとしている所です。


にも関わらず、世界中でこんなにノホホンとしているのは、日本と日本人だけです。
まぁ、ある意味、こういうのを知らないで過ごすのも、幸せなのかもしれませんけどね・・・


地球寒冷化は、2035年頃まで続く?

ちなみに、この太陽活動ですが、太陽の11年周期とは別に、
長大周期があるらしいことも、分かっています。


(上図は、丸山茂徳氏の予測図を参考に作成しています)


そして、その太陽活動の長期周期を予測すると、恐ろしい事に、
2035年辺りまで、ずっと下落する傾向であろうことが予測されているのです。


ちなみに、この2035年前後の太陽活動の極小期は、
昔、当サイトで述べた「終末の徴のタイミング」の時期にも合致してたりします。

この2035年前後の年は、先日、アポフィス彗星の衝突の可能性の話とかもニュースで話題に出てました。
小惑星、2036年に地球衝突?=NASAが近く本格調査

何やら、この2030年代は、色々と聖書のヨハネの黙示録に暗示される、世界の終焉を彷彿とさせるものがあります。



太陽活動は、2035年の極小期に向かって衰えていく。。。

このように考えれば、かなり、地球寒冷化が長引き、
食糧不足が深刻になりそうだと言うのが、分かって頂けるのではないでしょうか?


さらに、これに追い打ちを掛けるのが、地震や火山噴火等で、
これらの地殻活動は、宇宙からの宇宙線が、関係するらしいことも分かっています。

火山噴火を起こすと、大気中に
大量のエアロゾル(気体中に浮遊する微小な液体・固体の粒子)が放出されます。

これも、太陽光を遮る働きがあるため、雲と同様に地球寒冷化を引き起こします。


まぁ、日本の場合は、地球寒冷化による食料不足の上に、
さらに、今までの積み重なった借金問題などが圧し掛かってきます。

経済破綻すれば、当然、円は大暴落。
食料品も高騰し、最悪の食糧インフレを招くことでしょう。

当然、食糧の輸入なんか出来る状態では無くなりますね。


・・・こういう事が分かってくると、食糧の備蓄がいかに重要か分かりますし、
ライフスタイルを、自給自足型に切り替える必要があるのが、分かってくると思います。


まぁ、厳しい予測ですが、最悪の状況を考慮してこそのリスクマネジメントです。
「備えあれば、憂いなし」とも言いますので、今のうちになるべく準備してきましょう。

次回は、読者の方から、指摘がありましたので、、、
参考に管理人がやっている具体的な備蓄方法などを、ちらっと紹介しようと思います^^;


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