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2016年6月24日


五福をもたらすデトックス③~猛烈に毒素が出ていく砂療法~

    

五福をもたらすデトックスのシリーズ記事も、今回で3回目です。

過去の2回は、『幸福論』と『寄生虫デトックス』について述べさせて頂きましたが・・・
今回は、体内の毒素の排出について述べます^^;

過去の記事については、下記をどうぞ。




まぁ、"体内毒素"と言っても、一概に、どんなものであるのか規定し難いのですが、、、
例えば、体内に入った重金属であるとか、化学物質(添加物)などの毒物がそれに該当すると思います。

体内毒素は、一度、体内に入ったら、断食や食生活で排出する以外には、
なかなか体内毒素を排出するのは難しいのですが、、、

今回、ご紹介する『砂療法(砂浴)』は、それらを猛烈に排出させる方法です。


夏に行うべき『砂療法(砂浴)』

さて、畑の種まきは、種まきに適した時機に播かないと芽が出ません。
それと同じで、各種デトックスにも、それを行うのに適した時期があります。

以前の記事でも述べたように、寄生虫の除去なら、が適期です。
そして、寄生虫は満月に卵を産むので、満月前後に行うのがポイントでした。


そして、今回ご紹介する『体内毒素の排出する砂療法(砂浴)』については・・
実は、これからの季節、、、に行うのに適したデトックス法です^^


『砂療法(砂浴)』は文字通り、砂にひたすら潜るだけのデトックス法なので、
基本的には、いつ行っても良いのですが・・・;

大量の砂を使うため、基本的に屋外の海岸(海水浴場)で行います。
(一度、砂浴すると砂は体内毒素に汚染されるので再利用できません。そう言う意味で、屋内では無理)

そして、ある程度の気温がある時期でないと、寒くて実践できません^^;
概ね、外気温が27度以上の梅雨明けから初秋までが適期と言えます。


ただ、海水浴場で砂浴をする場合、海開き後は多くの海水浴客でごったがえすので、
(人がまばらでないと)とてもゆっくり砂浴するのが難しいと思います^^;

それと、海開き後は、どうしても砂場が来場者のゴミなどで汚染もされるため、
砂場が汚染されていない海開き前(6月後半か7月の初旬辺り)が狙い目と言えるでしょう。


・・・と言う事で、ちょうど今の時期が適期なので、
「やってみたい!」と言う方は、是非試してみて下さいませ^^


実際の『砂療法(砂浴)』のやり方

さて、実際の砂浴のやり方ですが、、、
これは、下記の東城百合子氏の本が詳しいので、そちらから抜粋して紹介します。




【画像は食生活が人生を変えるより】

砂に入る姿勢は、ふとんに寝た時のような具合がいちばんラクです。
膝を少し立て、肘も少し曲げます。

呼吸器の毒素は肘から、腎臓の毒素は膝から出るために、膝と肘は痛みます。
痛む時は、少し伸ばしたり曲げたりすると大変楽になります。
痛む時や、暑さで砂が焼ける時は、じょうろで水をかけて砂を濡らすと楽になります。

上にかける土や砂の厚みは胸部、腹部で7~10cmくらいが良いようです。
本当は頭部が直接土や砂に触れるのが一番よいのですが、大体木綿のタオルを用います。

喉が渇くので、そばに水を用意して少しずつ飲みます。
実施中の排尿はそのまましますが、出来なければ出て用便してまた入ります。

健康体で新陳代謝の盛んな人は、砂に入ると
間もなく毒素の発散が始まるので実に気持ちよく眠れます。

一日砂に寝た後、1日か2日すると肩や腕や背中に赤いポツポツができて痒くなる人がいます。

これは、皮膚から土に毒素を流し出していたのに中断したため、残った毒素が噴き出ているためです。
薬を塗ってもあまり効果はありません。できればもう一度砂に入ると良いでしょう。


上記が大まかなやり方ですが、基本的に、砂に入る時間は、長いほど良く、
朝8時から夕方4時頃まで8時間入ると、相当の効果があるようです。

また、夏場は日差しがきついので、ビーチパラソルがあると便利です。
(ここに人が居る!という証のためにも必須のアイテムです)




管理人の砂浴の体験談

それで、、、実は、この夏、管理人もこの砂浴をやってみました^^


場所は、、、福井県の某所(原発の近く)です^^;



まぁ、周りも見渡しても釣り人が、2-3人いるくらいで、他の人は誰も居ません。
(6月下旬の海開き前の平日でもあったので、海水浴場は閑散としてました)

それで、適当な場所に、下記のようにビーチパラソルを砂場に突き刺して、
その下を、ショベルで身体を埋められるくらいに穴を掘ります。


・・・で、後は、その穴の中に入って
仰向けになりながら、自分で砂を掛けて砂浴のスタートです。

(ただ、一人なのもあって、砂を掛ける片手だけは、どうしても砂に埋まらりませんでした)


それで、暫く、砂に入ってじっとしている訳ですが・・・
15分くらいしてから、身体のあちこちが痒くなってくるんですね(汗

かきむしりたい衝動に駆られますが、砂に埋もれているので、それが出来ない。
・・・これが結構ストレスかかりました^^;

これの対処法として、砂に痒い部位を押しあてて、
少しばかり、もぞもぞすると、多少は、痒みも取れます。


砂浴がはじめての人で痒みが出るのは、
砂が毒素を吸い出そうとして新陳代謝が猛然と良くなり、
内部から毒素を出そうとして働きかけるから
だそうです。

病気の人は、一日中つらいようで、
逆に健康な人は、スムーズに毒素が出て気持ちよく眠れるそうです。

それと、この日は、6月下旬の梅雨時の曇りがちの天気で、
最高気温26度、最低気温18度という予報だったのですが・・・


・・・むっちゃ寒い!


まぁ、太陽が出ていた最初の1時間ほどは、砂に潜っても寒さは平気だったのですが・・・
太陽が雲に遮られ、風も強くなりだしたその後は、震えが止まりませんでした(--;
(波打ち際に近い場所に陣取ったせいもあるかも・・・)

先ほど、外気温が27度以上の時に、、、って書きましたが、これは必須だと思います。
(あと、風が無い日というのも寒さを考える上で、大事な要素だと思いますね)

結局、この日は、その後、ポツリポツリと雨が降りだして、
2時間半ほどしか砂浴は、できませんでしたね(--;


・・・

・・・


まぁ、こういう経験を通して考えると、、、
やはり、砂浴をする場合は、晴天の天気で、気温がある程度あるのが望ましいです。

そして、砂浴をした後は、当然、砂で汚れますので、、、
(砂の中で用を足した場合は尿の汚れも・・・)

近くに、シャワー施設がある海水浴場があると便利なのは言うまでも無いですね^^;


まぁ、実際、2時間半の砂浴で、どれだけの効果があるかは分かりませんが、
東城百合子氏によると、、、2時間くらいでもの凄く臭いガスを発散させるようです。


少人数の場合は分かりませんが、五十人~六十人もの大勢の人だと、
砂を掛けている人がこのガスを吸って頭が痛くなるほどです。
それだけ毒素がガス体となって出てくるということです。

と言う事で、今回、管理人は2時間半ほどしか実践できませんでしたが、
それでも、一応、効果はあるらしいです。

まぁ、2時間だけでしたが、実践後は、極めて気分爽快で、スッキリした感じがします^^
今回は、雨にたたられて途中終了しましたが、、、また、日を改めて実践します^^;
(中途半端なご報告で申し訳ないm()m)


翌日以降の変化にも要注意

なお、この砂療法の効果ですが、
砂浴を実践した翌日以降に、様々な好転反応が現れるようです。

腰痛や腹痛、宿便排泄など、様々な好転反応の後に、正常な状態に戻って行くので、
翌日以降の様子もきっちり確認することが必要のようです。


なお、一日砂に寝たあと一日二日すると肩や腕や背中に赤いポツポツが出来てかゆくなる人がよくいますが、これは皮膚から土に毒素を流し出していたのに中断したため、残った毒素がふき出ているためだそうです。

好転反応の方は、まだ様子見の段階ですが、
こちらも、また、何か変化があれば、レポートして見たいと思います^^;


まぁ、この砂浴、、、
"少なくとも年に1回はやっておくべき"と東城氏も推奨されています。

これからの夏に向けて、是非、デトックス法の一つに取り入れてみて下さいませ^^



PS.
なんとなく、この砂療法は、陰陽五行の"土生金"を体現している療法のように思います。
そう考えると、体内の放射能や放射性重金属の排出にも効果がありそうだと感じます。
(昔の人も、フグ毒に当たった人は、浜辺で首まで埋められていたとか)

また、砂とは違い泥ですが・・・大地のエネルギーで癒す クレイセラピー によると、、、
クレイの表面はマイナスに帯電しているため、プラスに帯電しているもの
(重金属・老廃物・毒素など)を引き寄せ吸収し体外に排出するらしいです。
(※重金属や農薬がプラスに帯電していることが多い)

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五福をもたらすデトックス



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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^



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その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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