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2015年1月24日


蜘蛛の預言③~「東海姫氏の国」とは何処だ?~

    

『野馬台詩』についての謎解きをしていますが・・・
前の記事から約10日間も、間が空いてしまいました^^;

忘れてしまった人は、下記をご覧ください。



今年は、好調・不調の波が激しい時期で、、、記事もかなり不定期になってます。
まぁ、管理人は今年は五行(四柱推命)でいう、"天中殺"の年です。
(六星占術でいえば、大殺界のど真ん中です)


中国の古文書「淮南子(えなんじ)」の天文訓にはこう書いてます。


木はに生じ、に旺んに、に死す。三辰は皆木なり。


木の属性の人間は、未年(2015年)は、「死」を迎える年です。
また、日本も方位学考えると、東の木の国なので、、、未年は「生⇒死」の転換点です。
「未」を転機に、「申酉戌」と、金気(殺気)が強まって行くのです。

五行は基本的に旧暦を元に考えられているので、、、
旧暦正月を迎える来月2月(19日)からが、本当の意味での未年の始まりです。



まぁ、昨今、日本は、イスラム国との確執が、大きく取り沙汰されてますが・・・
ある意味、こちらの記事の後半で説いてたように、五行の流れの通りです。

イスラムは方位学的に「金」の国なので、、、本来、木の国が関わってはならないのですが、
安倍総理は、そのパンドラの箱を開けてしまいました。


▼イスラエルにつく事は、中東諸国全部を敵に回すのと同じ
※わざわざ、イスラエルの旗を横に並べる意味は、どこにあったのか?
イスラエルの預言では、全世界を敵に回す中で世界で一つだけ、イスラエルに与する国が現れると言いますが・・・

なぜ?安倍首相は杉原千畝の話をしたのだろうか?
イスラム国にとって、日本はユダヤ社会と一緒にイスラム国と戦う声明となった

いわば、「カゴメ紋に囚われた鳥」の状態が、、、今の日本でしょうか。

かごめかごめでは、「鶴と亀が統べった時の、後ろの正面が誰?」と問われますが、
それは、名前が当てられた人、、、つまり、なのです。。。


・・・

・・・



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赤鬼になっている阿倍仲麻呂

そう言えば、野馬台詩(やまたいし)が出てくる「吉備大臣入唐絵巻」でも、
一人だけ、、、なぜか赤鬼として、現れていた人物が居ました。


それが、、、阿倍仲麻呂ですが・・・

▼なぜか赤鬼の阿倍仲麻呂


念のために言うと、、、
史実では、吉備真備(695年-775年)と阿倍仲麻呂(698年-770年)は、同時代の人物で、
吉備大臣の入唐時に、阿倍仲麻呂が先に死んでいた(鬼になっていた)事実はありません。


▼百人一首 第番 阿倍仲麻呂

『天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも』


それなのに、わざわざ赤鬼として出てくると言うのは、、、

何かしら、古代の時代において、安倍仲麻呂を赤鬼として見立てる、
そんな要素があった、、、のかもしれませんね。。。


ちなみに、吉備大臣が重用されたのは、
天武系最後の天皇で、女帝の孝謙・称徳天皇(718年-770年8月28日)の時代です。

称徳天皇は、道鏡に天皇位を譲ろうとした天皇でもありますが、、、
なぜか、彼女は即位前は、こう呼ばれていました。。。

・・・阿倍内親王と。

参考:七夕に始まり、七夕に終わる天皇家


ちなみに、「津軽誕光誌」によると、、、
安倍氏の血縁なる阿倍帝(※孝謙・称徳天皇のこと)即位には、荒吐一族(※奥州の安倍一族)挙げて黄金を大量に献じた」・・・とあります。

孝謙・称徳天皇の擁立には、荒吐一族(奥州の安倍一族)が深く関わってます。

一般的には、天武系の最後の天皇と言われる孝謙天皇・称徳天皇ですが、、、
どうやら、単なる天武系の天皇、、、ではなさそうです。
(恐らく、その名前からも、安倍氏の流れを汲む天皇なのではないでしょうか)


まぁ、こんな具合に、物語や日本の歴史には、色々とウラがあります。。。

「吉備大臣入唐絵巻」で阿倍仲麻呂が赤鬼になって、吉備大臣を助けたのも、
吉備大臣と、称徳天皇(阿倍内親王)との繋がりの深さと、関係があるのかも知れません。


・・・そして、そういう因縁は、、、もしかしたら、現代にまで続いているかもしれないのです。
※安倍総理になってから、移住先として岡山県(吉備地域)が栄えているのも、何かの因果か。。。


野馬台詩(やまたいし)の預言

まぁ、ちょっと、余計な雑談が過ぎましたが、、、
今回は、本題の野馬台詩(やまたいし)の中身を見て行きましょう^^ノ


▼野馬台詩・野馬臺詩(やまたいし)

上記は、そのままでは、全く読めないテキストですが、、、
「吉備大臣入唐絵巻」によると、突然、小さな蜘蛛が一匹すっと降りてきて、、、



下記のように、文字の形に線(糸)を引いて見せました。。。

▼野馬台詩の読み方(東がスタート地点です)


そして、吉備大臣は、この蜘蛛の跡を辿って、みごと解読する事が出来たのです。
中央の「東」に始まり、「空」で終わる文章です。


野馬台詩(やまたいし)の「東海姫氏の国」は何処だ?

さて、先ほどの、野馬台詩の読み順を、読み下し文にしたのが、下記の文章です。
日本語訳もあるので、まずは、一通り読んでみて下さい。


東海姫氏國(東海姫氏の国)
百世代天工(百世天工に代る)
右司爲輔翼(右司輔翼と為り)
衡主建元功(衡主元功を建つ)
初興治法事(初めに治法の事を興し)
終成祭祖宗(終に祖宗の祭りを成す)
本枝周天壤(本枝天壌に周く)
君臣定始終(君臣始終を定む)
谷填田孫走(谷填りて田孫走り)
魚膾生羽翔(魚膾羽を生じて翔ぶ)
葛後干戈動(葛後干戈動き)
中微子孫昌(中微にして子孫昌なり)
白龍游失水(白龍遊びて水を失い)
窘急寄故城(窘急故城に寄る)
黄鷄代人食(黄鶏人に代わりて食み)
黑鼠喰牛腸(黒鼠牛腸を喰らう)
丹水流盡後(丹水流れ尽きて後)
天命在三公(天命三公に在り)
百王流畢竭(百王の流れ畢り竭き)
猿犬稱英雄(猿犬英雄を称す)
星流飛野外(星流れて野外に飛び)
鐘鼓喧國中(鐘鼓国中に喧し)
靑丘與赤土(青丘と赤土と)
茫茫遂爲空(茫茫として遂に空と為らん)

<日本語訳>

東海にある姫氏の国(日本?)では、
百世にわたって天に代わり(人の治める国になった)
左右の臣下が国政を補佐し、宰相が功績を打ち立てた。
初めはよく法治の体制を整え、後にはよく祖先を祀った。
天子と臣下は天地にあまねく、君臣の秩序はよく定まった。

(しかし、)田が埋もれて貴人が逃げまどい、
なますに突然羽が生えて飛ぶ(下克上の時代になった)
中頃に衰え、身分の低い者の子孫が栄え、
白龍は水を失い、困り果て異民族の城に身を寄せた。

黄色い鶏が人に代わってものを食べ、黒い鼠が牛の腸を喰らった。
王宮は衰退し、天命は三公に移った。
百王の流れはついに尽きて、猿や犬が英雄を称した。
流星が野外に飛び、(戦いを告げる)鐘や鼓が国中に響いた。
大地は荒れ果て、果てしない世界は無に帰した。


上記の預言では、「東海にある姫氏の国」が衰亡する様子が記されています。

東海とは、中国から見て、東の海です。
(日本も中国から見れば東の海に在ります)

また、「姫氏の国」という表現は、少々分かり辛いのですが・・・
コレについては、色々な説があります。


例えば、平安時代の『日本書紀』読解の講義録の『日本紀私記丁本』(936年)には、
皇室は女神の天照大神を始祖とし、また女帝の神功皇后がいることから、
日本を姫氏国と称したのではないか?という"問答"も収録されているようです。


それ以外に有力な説として、、、

古代中国の周王朝(紀元前1046年頃-紀元前256年)の王は、
元々、その姓が「姫」であり、それと日本が関係があるという説もあります。


▼鹿児島神宮(鹿児島県霧島市隼人町内)

鹿児島神宮の創始は、社伝によると「神武天皇の時に
天津日高彦穗穗出見尊の宮殿であった高千穂宮を神社としたもの」とされる。

なぜか、鹿児島神宮にだけは、日本で唯一、
中国の周王朝の太祖の長子である太伯(泰伯)が祀られている。


少し面白いのが、司馬遷の『史記』「呉太伯世家」によると、、、
この太伯と虞仲は、全身に刺青を施したという記述があることです。


周の古公亶父(ここうたんぽ)の末子・季歴は英明と評判が高く、
この子に後を継がせると周は隆盛するだろうと予言されていた。

長子・太伯(泰伯)と次子・虞仲(仲雍)は末弟の季歴に後継を譲り、
呉の地にまで流れて行き、現地の有力者の推挙でその首長に推戴されたという。

後に季歴は兄を呼び戻そうとしたが、太伯と虞仲はそれを拒み全身に刺青を施した。
当時刺青は蛮族の証であり、それを自ら行ったということは
文明地帯に戻るつもりがないと示す意味があったという。


この「全身の刺青」は、魏志倭人伝にある"黥面文身"に非常に似ています。


▼黥面文身(浙江省博物館蔵)

<魏志倭人伝 倭人条>

男子は大人も子供も区別なく皆が顔と体に文様を描いている(「鯨面文身」)。
夏王朝の小康がこのようにして蛟龍の害を防いだ。

文身は巨大な魚や水に棲む怪物を寄せ付けないためである。
諸国の文身はそれぞれに異なる。


また、梁書(636)の諸夷伝の東夷の項には、こういう文章も有ります。

<『梁書』倭国伝>

倭者、自云太伯之後。俗皆文身。
去帶方萬二千餘里、大抵在會稽之東、相去絶遠。

倭とは、自らは太伯の後裔だという。俗は皆、身体に刺青をする。
帯方郡から一万二千余里、おおよそ会稽郡の東に在り、互いに絶海の遠方である。


つまり、鹿児島神宮に、句呉(=呉)の祖先の太伯(泰伯)が祀られ、、、
魏志倭人伝に「鯨面文身」を施している人が倭にいたという事は、、、

それは、中国の梁書が指摘するように、
倭は「呉の太伯」の流れを汲んでいた、、、のかもしれませんね。


と言う訳で、「東海姫氏国」は、である可能性が高いと言えます。
そして、倭=日本であると考えると、「東海姫氏国」は日本を指していると言えます。

また、その倭が、邪馬台国であるならば、女王を巫女としてTOPに据えていた国であり、
まさに、「東海姫氏国」にも該当する訳ですね。

・・・という感じで、
『野馬台詩』の初文を読み解くと、こういう解説になってしまう訳ですが、、、

ま、この調子で解読していくと、非常に時間が掛かります(苦笑
かつ、管理人的にも手間がかかって困ります(汗


そういう訳で、次回以降では、『野馬台詩』の前半部分は置いといて、
我々の時代にも関わってくる(暗喩が多そうな)後半部分からを読み解いていきたいと思います。

今回は、ここまで。


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蜘蛛の預言



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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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