不況対策!個人でも有効な方法

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日本の財政破綻に備える資産防衛投資法とは?

現役為替ファンドマネージャーの為替王氏による投資マニュアルです。
日本の国家破綻対策については第2章を参照してください。

● 第2章の内容にご注目くださいm(__)m

日本の財政破綻に備える資産防衛投資法とは?
~なぜ日本は破綻しないのか?
将来破綻したらどうなるのか?~

  • 歴代首相で振り返る日本の借金増加とGDP のターニングポイント
  • 日本が今まで破綻しなかった本当の理由と、絶対超えてはいけない一線とは?!
  • 破綻した世界各国の実例集
  • 日本で財政危機になったときの為替・株価・金利予測シナリオと資産防衛対策
  • 日本国債先物トレードで国家破綻に備える資産防衛法
  • 国家破綻、国債暴落に備えてみるべき指標
  • 財政危機なのに日本国債が暴落せず、金利も上昇しない理由とは?

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不況対策は万全ですか?

世界的な経済不況で、世界各国がそれぞれに景気対策を打ち出しています。
日本でも、12兆円規模での経済対策が打ち出されました。

しかしながら、昨今の経済情勢をみると、
この景気対策が本当に有効な手段となりうるかは怪しいと言わざるを得ません。


日本では、既に企業の派遣切りが行われ、
社会の弱者からの切捨てのような行為が行われています。

しかし、ここで「自分は派遣社員じゃないから・・・」と考える方は、 非常に見通しが甘いと思います。

派遣切りは、正社員切りの第一歩に過ぎないのです。


派遣切りの後に起こる正社員切り

会社の規定では、余程の過失が無い限り、正社員をクビにする事はできません。
つまり、会社経営が成り立っているならば、会社は雇用をし続ける義務が有り、
社員は、労働する権利があるのです。

しかし、会社の経営が成り立たない事態に陥った時、
正社員も辞めさせざるを得なくなりまりますが、
正社員をリストラの前には、必ず契約社員を辞めさせておく必要があるのです。


ずばり言いますが、既に派遣切りが始まっている今、
次に起こりうる事は、正社員切りのリストラです。


ですので、今、サラリーマンの方は、過去に例を見ないほど、非常に厳しい立場に立たされていると言っても過言ではありません。

したがって、会社内で生き残るのと同時に、仮にリストラにあった場合のリスク管理を、同時に行っておく必要があるのです。

【参考:今後の雇用状態についての予測】

この記事を書いてる2011年1月段階で、リーマンショック後、やや景気は持ち直しつつあります。しかし、失業率は、下記グラフの通り、日米両国ともに失業率が高い状態で、高止まりの状態です。

そして、失業率は、今後、数年間の間は、ずっと横ばい状態で推移すると予想されています。

2008年9月がリーマンショックですが、ここが不況のスタートとすると、
この不況は、少なくとも、この不況は2015年9月までは続きます。

なぜなら、有史以来、世界恐慌による不況は、最低でも7年間以上は続いているからです。(ちなみに、前回の1929年の世界恐慌は、不況を脱したのは1940年代になってからで、約10年間かかっています)

したがって、2015年までは劇的な雇用情勢の回復は望めないと考えた方が良いです。


以上のように、かなり厳しい状況ではありますが、今後、高失業率時代を迎えた上に、
さらに、2012年以降、日本においては大増税時代が来るとも予想されています。

したがって、そういった事も考慮して、今は、出来るだけ資産を防衛する事が大切です。
(※消費刺激策として、エコポイントやエコカー補助金・減税がなされていますが、それほど資産が無いのであれば、今ここで大切な資金は使うべきではないと思います)


やがて来る大増税時代

今はまだ本格的な増税はなされていませんが、不況による税収の伸び悩みと日本国債の償還(借金返済)のため、今後、間違いなく、大増税時代が来ると予測されています。

【現在予測されている増税】

  • タバコの税率は既に実施されていますが、さらに、増税が検討されています。
  • 酒税の税率の引き上げ
  • 配偶者控除が無くなる
  • 軽自動車の自動車税の一元化による増税
  • 消費税の税率の引き上げ
  • 所得税率の引き上げ
  • 介護保険料の引き上げ

こんな増税時代が来た時に、国民が今まで通り生活を続けられるのか?と言えば、正直疑問です。 お金を持っている富裕層は、既に日本から海外に逃げ出す算段を整えている人も多いです。

実際、当サイト管理人も資産防衛として、2009年に某南の国へ海外視察ツアーに行ってきました(笑  しかし、そのツアーは大盛況で、同じような気持ちでいる日本人が何人もいたのには、ビックリしました(苦笑

しかし、資産家はともかくとして、海外に逃避するほど資産を持っていない個人の場合は、どうしたら良いのでしょうか?日本にいたままにして、個人で出来る資産防衛策はないのでしょうか?(ついでにリストラ対策も)


この答えですが、、、、実はあります。(^^

管理人自身も、実際に、色々考えましたが、この不況を乗り切るためには、方策は3つしかありません。


①サラリーマンの場合、資格取得に励むなどリストラされ難い防衛策を築くこと
②いつリストラされても大丈夫なように、今のうちに個人事業主として副業を持つこと
③今のうちに投資スキルを磨き、”お金に仕事をさせる方法”を学ぶこと
※③の過程で、ハイパーインフレ対策として海外資産を築く方法も見えて来ます


実際、当サイトの管理人は上記を実践し、これまでに1000万円以上の利益を上げていますので、頑張ればきっとあなたにも出来るはずです^^

しかし、やる気が無いのであれば、それでゲームオーバーです。
言い方は悪いのですが、、、、「やる気の無い豚は死ね!狼は生きろ!」です。

私は、自分でやる気の無い人には、手を貸すつもりは毛頭ありません。
さて、、、あなたは、狼か豚のどちらですか?


では、やる気がある人だけは、まずは資産を築く、資産を増やすという目的で、
下記の「お金に対する思考法」から、ご覧頂ければと思います。

>>お金に対する思考法 その1:お金持ちと貧乏人の差は何なのか?<<




当サイトでは、「この社会の中で個人としてどのように不況対策を行うべきか?
このテーマを模索し、不況対策を乗り切るための具体的な方策を提案しております。

管理人について

管理人:えふ。(今年35歳♂)
管理人は、好景気後の不況時代突入を先読みし、いち早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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管理人は、日頃からこのベストの中にエナジーバーやマルチツール、電池など色々仕込んでます。災害やサバイバル時の必須装備です。

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