神武天皇の東征『179万2470余年』の謎を神道の七五三で解く!:不況対策!個人でも有効な方法



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2014年3月25日


神武天皇の東征『179万2470余年』の謎を神道の七五三で解く!

管理人は、ココ最近、古今伝授の奥義書の謎解きをしておりますが・・・
マニアック過ぎて付いていけてない方も多数いる事でしょう^^;

ですので、この辺で、一旦、小休止して、別の話をします。
しかし、、、今回の話も、案外、今までの話と無関係ではなかったりします。。。


今回お話しするのは、、、神武天皇の『179万2470余年』の謎です。


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日本書記に書かれた天孫降臨『179万2470余年』の意味

今回お話しするのは、『古事記』には出てこない話で、日本書紀』のみに出てくる話です。

皆さんご存知のように、記紀は神が活躍する「神代」と人が活躍する「人代」に別れますが、
この話は、その「人代の一番初め」に出てくる話です。


管理人の経験上、書物の初め終わりの部分は、非常に重要です。
それは、その部分に、書物のエッセンスが詰まっているからです。

特に、その中でも、皆が見る「初めの部分」は最も重要で、
製作者の意図を、そこで感じ取る必要が有る訳です。


・・・と言う事で、まずは、日本書記の「人代の一番初め」の部分を見て行きましょう。
(分かり易いように、日本語訳してお送りします^^)


<『日本書紀』 巻第三 神武天皇 神日本磐余彦天皇>

神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)の
諱(※実名)は、彦火々出見(ひこほほでみ)という。

※ここで、木花之佐久夜毘売の火中出産で生まれた、火須勢理命・火明命・火遠理命の三柱神のうち、
火遠理命に別名として彦火々出見尊(日子穂穂手見命)という名がある事に注意されたし

彦波瀲武盧鳥茲鳥草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあへずのみこと)の第四子。
母は玉依姫(たまよりひめ)といい、海神豊玉彦の娘である。

天皇は生まれながらに賢く、気性が良かった。十五歳で皇太子となった。
成長して日向國吾田邑(あたのむら)の吾平津媛(あひらつひめ)を娶って妃とした。
吾平津媛(あひらつひめ)は、手研耳命(たぎしみみのみこと)を生んだ。



四十五歳になった時、兄弟や子供に言われるのには、
「昔、高皇産霊尊と天照大神が、この豊葦原瑞穂国を、
祖先の彦火瓊々杵尊(ひこほのににぎのみこと)に授けられた。

そこで、火瓊々杵尊は、天関(あまのいわくち)を開いて雲路をおし分けて、
先払いをさせて、おいでになった。この時の世は太古の時代で暗い時代だった。
その暗い時代に正しい道を開いて、この西のほとりを治められた。

父祖は比べる所がないほど立派で、善政を積み重ねて多くの年を経た。
天孫降臨より、今まで一百七十九万二千四百七十余年になる。

しかし、遠いところの国では、未だに王の恵みが及ばず、
村々で長を立てて、その境界を設け、相争っている。


さてさて、塩土老翁(しおつちのおじ)に聞くと、『東の方に良い国が有る。
青山が四方にめぐり、その中に天磐船に乗りて飛び降りてきたものがいる』と。

余(わたし)が思うに、その地は必ず大業をひろめ天下を治めるに良い土地である。
思うに、六合(くに)の中心であろう。

その飛び下ったものは饒速日(にぎはやひ)という者だろう。
そこに行って都を作るにかぎる。」と


▼饒速日命=火明命(ほあかりのみこと)
※『先代旧事本紀』では、火明命は、物部連の祖である饒速日命と同一神

もろもろの皇子は応えて言った。「その通りです。我らもそう思います。
速やかに実行しましょう」と言った。この年、太歳甲寅


その年の冬、十月の丁巳(ひのとみ)の朔 辛酉(かのととりの日=5日)に、
天皇は自らもろもろの皇子や舟軍を率いて、東征を開始した。

さて、ここまでが、日本書記の神武東征開始までの記述です。
見て貰うと分かるんですが、、、

神武天皇の諱(実名)が、木花之佐久夜毘売の火中出産で生まれた、
火遠理命の別名である彦火々出見尊と全く同じだったり、、、

同じく、木花之佐久夜毘売の火中出産で生まれた火明命が、
神武東征の前に、既に、国の中心に下ったと言われる饒速日(にぎはやひ)であったりと、
色々と、謎が多い内容になっています。


【記紀には火中出産の題材が多い】


それはともかくとして、、、
一番の問題は、下記の部分です。


自天祖降跡以逮于今一百七十九萬二千四百七十餘歳。
(天孫降臨より、今まで一百七十九万二千四百七十余年になる。)

▼上記部分の訓読み
一百もも よろづ とせ あまり
七十ななそ よろづ とせ あまり
九万ここの よろづ とせ あまり
二千ふた ち とせ あまり
四百よ ほ とせ あまり
七十余年なな そ とせ あまり

※「とせ=年」という意味、
※「あまり」は助数詩。
10 を超える数は、「みそとせ・あまり・ななとせ」 (37 年)などと言った


なんか、よく訳のわからない数字で、、、
天孫降臨より、【一百七十九万二千四百七十余年】という期間が出てきています。

よくもまぁ、179万年以上も前のことを正確に、覚えているもんだ。。。
・・・などと素直に感じていたら、あなたは既に、日本書記の罠にはまってます(笑

日本の記紀はパズルの成分で出来ているんで、、、普通に読んではダメなんです。


神武天皇の179万2470余年というのは、それだけ考えるとおかしいのですが、
ここまで、具体的に年数を書かれているとなると、、、何か意図が感じられるのです。


『179万2470余年』を謎解きの問題点

この『179万2470余年』という不可解な年号に対し、
ネット上では、その謎解きを試みている方が多数いらっしゃいます。



中には面白い解釈が有るなぁとも思うのですが、残念ながら上記の回答の多くは、
179万2470余年』を設定した記紀編纂者の意図が見えてこない回答でした。


管理人が思うに・・・
なぜ、敢えて神武東征開始時に、わざわざ『179万2470余年』と言ったのか?
・・・これを十分考える必要が有ると思うのです。

そう言う意味では、この部分に含まれる『この年、太歳甲寅』という語句であったり、
『その年の冬、丁巳の辛酉(十月五日)に東征を開始した』という部分など、、、

非常に具体的に書かれているので、
それらも一緒に考慮する必要があるのではないだろうか?・・・と考えます。


『179万2470余年』の意味を解く!

ちなみに、この『179万2470余年』の問題について、管理人が謎解きする前に、、、
実は、ネット上で一人だけ「おっ」と思う回答を出されている方が居ました。


それが、下記の方です。


夜中のアコーディオン:日本書紀、179万2470年、の謎

上記の方の主張をまとめると、次の通りです。


『日本書紀』のプロジェクトを開始した天武天皇の即位は、西暦673年。
神武天皇の東征開始は、起源前667年とされる。

その間、1339年の歳月がたっている。


▼西暦673年に即位した天武天皇(壬申の乱はその前年の西暦672年7月7日)


一方、『179万2470余年』を平方根で解くと、、、
√1792470=1338.83158年(1338年+304日)

となり、「神武東征の開始から天武天皇の即位までの歳月と同一」となる。


管理人が思うに、、、『179万2470余年』の謎は、これが正解だと思います^^;
ということで、これにてQED(証明終了)。。。


・・・


・・・


・・・ではありません!


問題は、179万2470余年』が、何を意図するのか?なのです。

単に、酔狂で、
「神武東征の開始から天武天皇の即位までの歳月」を示したかっただけなのでしょうか?


そうじゃない。そうじゃないはずです。
ここには、何か重要なメッセージが隠されているんはずなんです!

何か重大な意味があるからこそ、、、日本書記の人代の一番最初に、
わざわざ、『179万2470余年』と書かれてあるのです。

それが何か?を考えない限り、本当の[証明終了]とはならないのです。


そこで、管理人が勝手に、この続きを書きたいと思います^^;


厳密には、天武天皇の即位には合致しない!

さて、神武天皇の東征開始の時に言われた『179万2470余年』ですが、、、
先ほどの結論を、少し難癖つけるようで、気が引けるんですが、、、

実は、厳密に計算すると・・・
「神武東征の開始から天武天皇の即位までの歳月」ではないのです。


これは、「渋川春海の日本長暦」を使って厳密に計算してみたんですが、
天武天皇の即位日(天武2年2月27日(旧暦))からは、下記の通り、少しずれるのです。


√179万2470余年=1338.83158年
=1338.83158年×365日=488673.5日(=1338年+303.5日)

⇒天武1年9月6日(旧暦) 西暦672年10月5日(新暦)


参考① 1年=365.2422日で考慮した場合
1338.83158年×365.2422日=488997.8日
⇒天武2年7月5日(旧暦) 西暦673年8月25日(新暦)

参考② 1年=360日で考慮した場合
1338.83158年×360日=488674日
⇒天武即位以前になるので論外


まぁ、とにかく、神武東征の日付から『√179万2470余年=1338年+304日』を足すと、
天武即位年に近い日付(天武1年9月6日(旧暦))は得られるものの、、、
実際の即位日(天武2年2月27日(旧暦))からは、約5カ月ほどずれがあるのです。

※ただし、不思議な事に、神武東征日の旧暦10月5日⇒新暦10月5日に変換されてたりする


・・・とは言え、神武天皇の東征開始の時に言われた『179万2470余年』は、
天武天皇の即位と無関係ではない・・・と管理人は思います。

では、この日付のズレは、どう考えたら良いのでしょうか?


実は、これを解くヒントは、、、神武天皇の東征開始の日付にあります!


神武天皇の日付に関わる讖緯説と辛酉革命

ところで、あなたは、神武天皇の東征の日付や即位日が、
どのように決定されたかご存知でしょうか?

実は、この日付決定に際しては、讖緯説辛酉革命の考えが、取り入れられています。


讖緯説(しんいせつ)とは?

経書の解釈に仮託した予言的な学説をいう。
讖とは〈詭(いつわ)って隠語をつくり,予(あらかじ)め吉凶を決する〉ことで,
一種の未来記,予言説である。

辛酉革命(しんゆうかくめい)とは?

辛酉(かのととり)の年には社会的変革が起こるとする讖緯(しんい)説の一つ。

7世紀初頭,三革説(甲子革令,戊辰革運,辛酉革命)として日本に伝えられ,
聖徳太子の十七条憲法の発布が甲子(きのえね)の年,
《日本書紀》の紀年を定めるに当たって
神武紀元を辛酉の年にするなどの影響があった。


実際に調べると、確かに「神武天皇の即位日は辛酉の年の正月」です。
さらに、「神武東征の開始日も辛酉の日」です。


▼甲寅の年の辛酉の日に東征が始まり、辛酉の年の正月に即位


このように、記紀編纂者は、非常に辛酉(かのととり)を重視したようです。
※辛は、十干の8番目。陰陽五行説では金性の陰、「かのと」(金の弟)


▼『日本書紀』の神武天皇条に登場する金色の鵄(とび)


ただ、この「辛酉」の考え方と、『179万2470余年』とには何か関係があるでしょうか?

・・・

・・・

答えを言うと、、、間接的にではありますが、関わっているんです。


神武天皇の東征に隠されている666+66日

神武天皇の東征開始日は、特に、「辛酉」の日付を狙って設定されています。
しかし、なぜ、起源前667年 旧暦10月5日である必要があったのでしょうか?


極端な事を言えば、辛酉の日は、60日に一度の頻度でカレンダー上に現れます。
例えば、同じ年の「2/1,4/2,6/3,8/4,12/6」の5つも同じ辛酉の日付です。

ですが、彼らは敢えて、起源前667年 旧暦10月5日に東征開始日を設定したんです。
これは、一体、なぜか?


答えを言うと、「何をばかな!」と思われるかもしれませんが、敢えて言います。


記紀編纂者は、日本書記の編纂段階が行われた飛鳥時代において、、、
既に、後のグレゴリオ暦を考慮したうえで、日付設定しているような節が有ります。

(もしくは、後のグレゴリオ暦が、日本の旧暦を元に作られているか???のどちらかです)


どういう事か?というと、、、
神武天皇の東征の日付は、新暦の666」で構成されているからなのです。
※旧暦で無い事にご注意ください

実は、神武東征の起源前667年旧暦10月5日(新暦10月27日)の日付は、、、
西暦1年1月1日から計算すると、666年+66日目に該当してくるのです。
※旧暦のまま計算すると、666年+85日目になります


▼神武東征日を1日目に設定した場合の、次の年の正月までの日付カウント


上記の通り、新暦(=グレゴリオ暦)で考えると、
見事に、神武東征の開始日は、666年目+66日目に合致してくるんです。


また、新暦での+66日も、66/365=0.18年となり、
小数点までが、(6+6+6)×0.01になっていることが分かります。


さらに、その考えで新暦を解いていくと、
見事に、神武即位日が建国記念日2月11日と合致していることまで分かります。
※実は、これまで2月11日の具体的な算出方法は謎とされていました

▼神武即位日は2月11日(東征開始から2300日目)

Wikipedia 起源説より

2月11日の日付は、文部省天文局が算出し、暦学者の塚本明毅が審査して決定した。
その具体的な計算方法は明らかにされていないが、
当時の説明では「干支に相より簡法相立て」としている。

このような事から考えて行くと、、、
神武天皇の東征開始には、"新暦の666"が非常に意識されている事が分かります。

このように、「辛酉」の日付が重視されているのは確かですが、
それ以外にも、新暦で換算される666が意識されているように思います。


「旧暦」ではなく、「新暦」と言うのが謎なんですが、、、

この時代、既に聖徳太子の存在が記紀に書かれているだけに、既に、記紀編纂時に
キリストの生誕日などが、考慮されていた可能性があるのかもしれません。


179万2470余年を666で解く!

さて、ここまで解けて、ようやく、冒頭の【179万2470余年の謎】が解けるのです。
666というのは、6+6+6=18とも書けます。

ここで試しに、
(6+6+6)×10万年-179万2470年の計算をすると・・・
下記のようになるんです。


(6+6+6)×10万年-179万2470年

=7530年=
753×10年

これで、もうほとんど、もうお分かりですよね?
【179万2470余年】には、実は、神道の七五三が深く関わっているのです。


ちなみに、神道では、注連縄を七五三縄と書きますが、吉田神道では、
ワラを右から順に、7本、5本、3本と垂らすのが、正式な七五三縄です。

わざわざ、この七五三を暗示させたいがために、2740余年の部分が作られた!
・・・と言っても過言ではないと思います。


平方根が使われる理由

また、平方根が使われる理由として、、、

その一つに、大きい数字なら、(小さい桁を使い)七五三を暗示させるのも比較的楽です。
平方根が使われている理由に、そのことが一つあると思います。

ただ、他にも平方根が使われているもっと大事な理由があります。
それは、、、先ほどの計算式を良く見てみれば分かります。


(6+6+6)×10万年-179万2470年

=7530年=
753×10年

なぜか、七五三の他に、【10年】という単位が出てきているのが分かりますよね?
これが、もう一つ、平方根が使われている理由です。

(桁数が小さすぎると、この【10年】が表現できないのです)


わざわざ、【10年】が表現されている理由については、
下記の神道の七五三で暗示される三次魔方陣で、解くことが可能です。

下記の三次魔方陣では、何処からどうみても、全て666という数列になります。


▼神道の七五三で暗示される三次魔方陣


いわばこの666で閉ざされた世界が、我々の生きている世界なのです。


そして、この666は、、、聖書で言えば、獣の数字とされています。


ヨハネの黙示録13章~>

ここに、知恵が必要である。
思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。

その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。


聖書のヨハネの黙示録の預言によると、、、終末の世界においては、
獣が支配する世界において、多くの人々は苦しみ虐げられると書かれてます。

そして、大きくの罪も無い人々が弾圧され、
獣に従わない人は、殺される人々も多く出てくると思われます。


ヨハネの黙示録13章~>

さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、
かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている
先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。

それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、 また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。


これが、666の世界の行きつく先ですが、、、
この666の輪廻の輪から、たった一つだけ、縁を切る方法があります。

それは、666⇒777にしてしまう方法です。
そのキーポイントになっているのが、『753×10年』にある【10年】なのです。


下記のように、三次魔方陣の数字の陽数だけを抜き出すと漢字のになります。
この十のフィルターを通して計算すると、666の魔方陣は777に変わるのです。

要するに、「十字架の死を受け入れるかどうか?」・・・と言う事なんですね。
(言いかえれば、全人類の罪を贖った神の子による「十字架の死」を信じるかどうか?です)


まぁ、不思議なことに、この『753×10年』を導きだすためには、
666から、引く計算(減算)をしなければ導きだされません。


(6+6+6)×10万年-179万2470年

=7530年=
753×10年

これは、要するに、666の世界が終わったあとには、
「残るのは『753×10年』を受け入れた者だけ・・・」
と言っているような気がしないでもありません。(だから179万2470年?)


このように、神武天皇の『179万2470余年』と言う言葉の奥底には、
非常に、重いメッセージが込められているのです。


『179万2470余年』は現代にも通じる?

まぁ、こういうメッセージが秘められているので、、、

神武東征の日付から『√179万2470余年=1338年+304日』を足しても、
天武即位年と約5カ月ほどずれが生じるのは、数字の語呂合わせ上、致し方ないのです。


ただし、この年数は、現代の我々にも非常に意味があることなのです。


こんな事言っちゃっていいのかどうか分からないんですが・・・


実は、この『179万2470余年』を鏡合わせで解くと、、、
下記のとおり、東日本大震災の日付にかなり近い日付になってくるのです。


【天武天皇の即位日】×2倍歴=2011年8月19日


なお、天武天皇の即位年の新暦正月で鏡合わせにすると、、、
下記の通り、ほぼピッタリの日付も得られます。

ただ、まぁ、震災は既に起こってしまったことですし、
恣意的な数字上の操作と見られかねないので、この辺で辞めときます。。。


【天武天皇の即位年の新暦正月】×2倍歴=2011年3月10日


※2倍歴なので1日だけズレが生じていますが、ほぼピッタリです


歴史上の必然なのか?はたまた、偶然か?
全ては、神のみぞ知る、、、です。


続き:⇒『東日本大震災と神武天皇の『179万2470余年』の謎



PS.
管理人のPCで、七五三をPCで変換したところ、火稚児さんと変換されてしまいました。
なんか彦火々出見っぽいですねぇ。

あと、金鳶(きんし)も、実は、今回の話の裏付けになっていたりするんですが、、、
そのうち金鳶の謎も今回の話のスピンオフとしてお話する時が来るかもしれません^^


※なぜ弓の上にとまっているのかも考えよう!

下記の『天の橋 地の橋』 という本に、金鳶(きんし)の暗示がある説話が載ってます。
(・・・気づくかどうかは、あなた次第ですが)


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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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