伊勢物語に隠された「七五三」と第125段で終わる意味①:不況対策!個人でも有効な方法



>>当サイトの管理人は、こんなモノを買ってます(管理人のamazon購入履歴)


2015年4月18日


伊勢物語に隠された「七五三」と第125段で終わる意味①

管理人は最近、滋賀県の高島市のある地域に注目してます。
それは、、、滋賀県高島市マキノ町在原です。



滋賀県の奥琵琶湖の中でも、福井県の県境近くにある寂れた山村です。
ハッキリ言えば、、、高齢者が過半数を占める限界集落と呼ばれるところです。




愛しきものたちより引用】

ここは、かなりの豪雪地帯で、現在でも茅葺き民家が多く集まる集落でもあります。
日本の昔の景観を今でも残している、貴重な地域だと言って良いでしょう。


それで、なぜ、敢えてここを採り上げるか?と言えば、、、
勘の良い人は、その地名で、お分かりでしょうね^^;


応援クリックして頂けますと、、、多分、更新スピードが一寸あがりますm(__)m
人気ブログランキング


伊勢物語の男は何処で亡くなったか?

そう。。。
実は、ここ滋賀県高島市マキノ町在原は、、、
六歌仙の一人で、伊勢物語 作者の在原業平が、晩年に隠遁したという伝説の地なのです。


▼百人一首17番 在原業平

「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」

(現代語訳)
不思議なことが多くあったという神代の頃にだって聞いたことがない。
竜田川(大和川)の綺麗な紅葉が、流れる水を鮮やかな赤色の絞り染めにするなんて。


さらに、ここ高島市マキノ町在原には、在原業平の墓と伝えられる塔もあります。

▼在原業平の墓と言われる塔(高島市マキノ町在原)

【在原 (トリップアドバイザー提供)】


ただし、在原業平が晩年住んだ地は、このマキノ町在原以外にもう一か所候補地があります。
京都市西京区の十輪寺(業平寺)も、在原業平が、晩年住んだといわれる寺です。

▼十輪寺(業平寺)

▼十輪寺(京都市西京区大原野小塩町)


ちなみに、この十輪寺にも在原業平の墓と言われる塔があり、
さらに、十輪寺の付近にもう一か所、在原業平の墓と言われる墓もあるようです。


▼左:十輪寺の在原業平の墓  右:伊都内親王・阿保親王・在原業平の墓(大原野上羽町)

【写真はふたつの在原業平の墓より引用】


このように、在原業平の墓は、マキノ町在原のものと合わせて、合計3箇所あります。


ただし、、、こちらのHP作者の方もご指摘のように、、、
十輪寺の在原業平の墓と、大原野上羽町の在原業平の墓については、、、


「心つきて色好みなるをとこ、長岡という所に家をつくりて居りけり(58段)」
「母なん宮なりけり。その母、長岡という所に住み給ふける(83段)」

といった内容により後世に作られた供養塔だと考えられます。

と言う訳で、、、
京都の在原業平の墓は、後世に作られた供養塔という説もあるようです。


このように、結局、在原業平が、何処で亡くなったかは、
具体的な事は現在も分かっていなくて、伝承だけ独り歩きしている状態ではありますが、、、

一つ、大きな縁の土地として、高島市マキノ町在原は、その名前からしても、
在原氏や在原業平と深い関係にありそうな土地の一つだと言えることが出来ます。


とことろで、、、
なぜ、管理人が、こうした在原業平の墓や晩年の地を調べたのか?というのは、、、

それは、『伊勢物語』の構成に深く着目しているからです。

▼伊勢物語



伊勢物語は、なぜ125段で唐突に終わるのか?

これまで、管理人は、「伊勢物語に隠された謎の暗号「ちはやふる」」のように、
伊勢物語には、深い謎が隠されていることを示唆してきました。



特に、9の倍数の段に、「ちはやふる・・・」の和歌が隠されていること等も分かりましたし、
「古今伝授」でも、伊勢物語には七ヶの秘事があると伝えられているだけに、、、

・・・それ以外にも、まだ何か秘密がありそうです。


そういう訳で、管理人がちょっと注目したのは、『伊勢物語』の最終段(125段)なのです。


伊勢物語 第百二十五 段 (つひにゆく道)最終段

むかし、男、わづらひて、心地死ぬべくおぼえければ、
 つひにゆく 道とはかねて 聞きしかど きのふけふとは 思はざりしを

<現代語訳>
最後に行く道とは、かねがね聞いてはいたけれど
まさか昨日今日のこととは、思ってもいなかったよ


最後に行く道というのは、死出の道という意味ですが、、、
在原業平は、880年7月9日(元慶4年5月28日)享年56歳にて、亡くなっています。

まぁ、この伊勢物語の「男」は、作者である在原業平が仮託されている訳ですが、
死んだら文章の完結も出来ないので、まだ作者の存命中に第125段は書かれている訳です。


そういう意味において、、、

なぜ作者は、なぜ125段で、男の死をもって終わらせたのか?
何か125段という事に、意味があるのか?

というのが、非常に気になる訳です。


そういう事も踏まえながら、、、色々考察した結果なのですが・・・

もしかしたら、伊勢物語が、最終125段で終わらせているのは、、、
「ちはやぶる」の暗号と深く関係している結果なのかも知れません。


「ちはやふる」の暗号に隠された七五三

実は、最近、色々考えているついでに、
もしかしたら、こうではないか?というのが見えてきたんですが・・・

「ちはやぶる」の暗号を細かく見ていくと、下記のようになっています。


  • 第1段に「ちはや」
  • 第2段に「ふる」
  • 第6段に「神 夜も 聞かざりけり (神代も聞かず)」
  • 第7段に「立つ」
  • 第8段に「立つ」
  • 第9段に「河」

句の前半:1+2+6+7+8+9=33

  • 第9段(9×1)に「唐(から)」
  • 第18段(9×2)に「くれない」
  • 第27段(9×3)に「水」
  • 第63段(9×7)に「九九(=つくも)」
  • 第99段(9×11)に「車=くる」
  • 第108段(9×12)に「永遠(=とは)」
句の後半:9×(1+2+3+7+11+12)=9×36=324


句の合計数:33+324=357

※第9段だけ、前半と後半か"かぶっている"ことに注意

上記の通り、数字の合計数を見ていくと、、、

まず、前半は合計数が33の数字にしてあるように見受けられます。
(33は観音信仰と大きく関係がある数字でもある)

そして、次に、前半と後半の合計数では、357という七五三を意識しているのではないか?
という、神道の信仰が隠されているように、管理人には感じられるのです。


こうやって考えると、在る程度、数字に意味合いがあるように見受けられます。


しかしながら、、、この「ちはやふる」の暗号だけ見ると、
伊勢物語の最終125段目は、特に、関係の無い段落にも見えなくもないです。

ですが、ここまで数字を考えている作者が、
125段で、唐突に男の死をもって終わらせているのは、何か意味があると思うのです。


そう考えて管理人が、さらに考察した結果、、、
管理人は、もう一つ、大事なヒントが隠れている事に気が付きました。


先ほどの句の合計数で、357(つまり七五三)になるためには、、、
句の数え方に、一つだけ条件があるのです。


その条件とは何か?
また、伊勢物語125段が意図する事とは???


色々気になるところは多いのですが、、、続きは次回^^;

▼伊勢物語



PS.
一つヒントを言うならば、、、下記の「花札」に、大きな意味が含まれているかもしれません。
なぜ、花札に、伊勢物語の八橋が描かれているのか?あなたは、考えた事はありますか?


▼5月は菖蒲と言われていますが、八橋がある時点で、杜若と解釈した方が自然です
(※花札メーカーの大石天狗堂は、『菖蒲と八橋』ではなく、『杜若に八橋』と解釈されてます。
花札が勝負の場で使われることから、いつしか杜若が、菖蒲になった?)


↓この記事が「良かった!」と思った方はクリックお願いします♪


管理人の勝手なコラム



5年保存冬眠米・無洗米
平成26年産 三重産 減農薬こしひかり
【冬眠米・無洗米】輝(かがやき) 平成26年産・三重産減農薬こしひかり 無洗米5kg×6個【備蓄米・5年長期保存】

当サイトではこれまで「備蓄王 」を推薦していましたが、産地や値段を考慮し、三重産減農薬こしひかりをオススメします。 (放射能検査済み


5年保存が効く無洗米なのは、「備蓄王」と同じですが、
お値段が、備蓄王に比べて約44%も安いです。


国民1人・1年当たりの米の消費量は約60kgです。
1年分くらいは備蓄しておいてください。


【冬眠米・無洗米】輝(かがやき)平成26年産・三重産減農薬こしひかり 無洗米5kg×6個【備蓄米・5年長期保存】

KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器
Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター
KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器 Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター 海外正規品・並行輸入

主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

カタダイン・ポケットフィルターはフィルター寿命50000リットルと、他の浄水器と比べ、段違いの性能を誇ります。


人が一日に必要な飲料水は、2.3リットルなので、大家族でも、 カタダインさえあれば、多くの水需要をカバーできます。


ちなみに、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が推奨する緊急時の水の備蓄量は3日分で、 基本的に1人につき1日1ガロン(約3.8リットル)と定められています。 つまり、3日分なので1人につき約12リットルです


移動時や携帯用には「Vestergaard(ベスターガード) 」もオススメ。また、水の携行ボトルなら、「Platypus(プラティパス) 」もおすすめ。


KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器 Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター 海外正規品・並行輸入

昔塩
1人10kg(700g×14袋)程度
昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋 0316233

お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります!


塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋

※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




記事に関する免責事項

当サイトの記事は、管理人の研究・調査等に基づいて作成してはおりますが、管理人の推測・予測に基づいた内容や考察中の部分も多分に含んでおり、記事内容が間違っている場合も多々あります。従いまして、記事の正確性については一切保証致しません。

当サイトの内容をどう解釈されるかは、全て読者様自身にお任せ致しますが、記事内容を、過度に信頼しすぎないようにお願い致します。万が一読者様が不利益を被ったとしても、当方は一切責任を負う事はできませんので、ご容赦願います。

管理人について

管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

管理人への連絡はこちら

このカテゴリの記事一覧
絶対読むべき本
▼聖書は読むべきです▼


▼聖書教理を正しく知る本▼


あなたを小食に導く本
▼食生活を劇的に変えた本▼


▼長寿の幸せが感じられます▼


▼科学的に食を分析してます▼


▼砂糖を摂るのをやめよう▼


▼断食をやってみよう▼


▼驚きの咀嚼の効果を知ろう▼


三大欲を自制しよう
▼接して漏らさずで有名▼


▼自慰行為を聖書学的に知る


▼ホルモンの力をしろう▼


▼性欲を抑える第六の秘儀▼


▼睡眠時間を減らそう▼


預言関係の本
▼聖書預言の本▼


▼聖徳太子の未来記▼


▼月蔵経の預言▼


神仏儒の古典を読もう!
▼十七条憲法(大成経版)▼


▼日本の歴史『古事記』▼


▼日本の歴史『日本書紀』▼



▼仏教の基本『法華経』▼


▼初学入徳の門『大学・中庸』▼


▼孔子の教え『論語』▼


▼五経の筆頭『易経』▼


管理人のオススメ!
▼聖書は読むべきです▼


記事の著作権について

当サイトの記事の著作権は、全て当方にあります。記事の引用・転載は、当サイトの引用元が分かるようにリンクをして頂ければ、基本的に許可します。ただし、「NAVERまとめ」等のキュレーションサイトへの引用・転載は不可とします。(勝手に記事をパクられて困っています)

最後に、引用・転載するにあたっても、引用元へのリスペクトを欠いた行為が見受けられる場合は、引用・転載の許可を取り消す場合がありますので、宜しくお願いします。

姉妹サイト(放射能汚染から身を守る!食の安全データベース)でも活動中です^^

サイトマップ