なぜ、今、地震が起こり易いのか?:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年9月23日


なぜ、今、地震が起こり易いのか?

今回の記事では、これまで、当サイトで述べてきたことを元にしまして、、、
なぜ、今、地震が起こり易いのか?」を、
太陽活動の活発化と地殻活動との関連性とともに、提示してみたいと思います。


なお、ここで述べる理論は、既存アカデミズムの考えとは一線を画す理論です。
したがって、学術的に認められ、一般認知された理論ではありませんが、
「従来の考えを覆す新理論がある!」という事を、知っておいて頂ければと思いますm(__)m


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宇宙創世シリーズ⑩」でも述べたのですが・・・

まず、太陽系全体が、プラズマが高密度の束になっている 『プラズマフィラメント』の領域に入りつつあるのが、 太陽活動が活発化する直接的な要因になっています。


▼プラズマフィラメント模式図


▼実際、宇宙で確認されているプラズマフィラメント


Wikipedia[プラズマ宇宙論 - フィラメント構造とビルケランド電流の項目を参照]


Wikipedia記載の通り、プラズマフィラメントとその内部に流れるビルケランド電流の概念は、
太陽フレア、オーロラ、太陽系、星雲、銀河等の形成と大規模構造の理解に必要なものです。

今も、このプラズマフィラメントでは大量の電流が宇宙を駆け巡っています。


そして、今、太陽系は、そうした巨大なフィラメント構造にすっぽり入りつつあります。



で、旧来のビッグバン宇宙論では、何か起きているのか意味分からなくなります。
なので、それの代案となる宇宙理論である『プラズマ宇宙論』で考えないといけません。


『プラズマ宇宙論』のイメージとしては、地球も含めた太陽系の各惑星は、
太陽の放つプラズマの海の中に浮かんでいる小島のようなものです。

宇宙空間は何も無いように思われていますが、 プラズマで充填されているのです。

なので、何も無いような宇宙空間があっても、実は、太陽系の各惑星は、
太陽が放つプラズマの電磁気力で繋がっているのです。


そして、今までは穏やかなプラズマの波で、静穏だったものが、
プラズマフィラメント領域に差し掛かったことで、太陽活動が活発化し、
その波が荒波に変わってきている(太陽のプラズマ放射が活発化している)のです。

なお、そこに太陽の黒点周期の極大期が重なると、
より太陽活動の活発化が激しくなるのではないか?と言う事も危惧されている訳です。
(※この極大期は、2011~2013年と言われています)


地球の内部構造を探る・・・

では、次に、今度は地球の内部構造に目を向けて見ましょう。

よく、太陽活動の活発化すると、地球で地震が起き易くなる・・・
と言われていますが、それはなぜでしょうか?

実は、それは太陽からのプラズマの流れ、太陽の磁気嵐によって、
地球の地殻活動に影響がでるからに他なりません。


地球は、下記のような地殻活動をしていると言われています。

中心に内核があって、液体層の外核、さらにその外にマントル層、そして地殻と続きます。

で、よくプレートモデルによって地震の説明がなされるように、
地震活動は、マントルの上に乗っかっている地殻部分のズレで起ります。

しかし、そもそもプレートが動く地殻活動のエネルギーの発生源は何処かと言うと、
それは、地球の外核部分の液体層の流れだというのが通説になっています。


しかし、地殻と外核は、それぞれ距離が離れ過ぎていて、
外核の運動が地殻に影響を与えるのかどうか?という部分で、非常に疑問が残る訳です。

さらに、外核の運動自体の把握が難しく、旧来の学者は、
地震と外核の運動との関係が、きちんと整理立てて説明さえできないのが現状です。


ですが・・・

実は、仮説段階ではありますが、地震などの地殻活動を知る上で、
真打ちになりそうな画期的な『新理論』が、新たに登場してきています。


それは・・・


既存の地殻構造の概念を覆す新理論!MHD(磁気流体力学)説

なのです。


MHD(磁気流体力学)説の提唱者は、アメリカのチャン・トーマス氏です。
彼は、エネルギー発生源の外核ではなくて、アセノスフェアの部分に注目しました。

そして、彼は、磁気によって、アセノスフェアの特性が大きく変わる可能性を指摘したのです!



アセノスフェアは、地表から100~300kmの深さにあり岩流圏とも言います。


Wikipedia[アセノスフェアを参照]


岩の流れ・・・と書くように、この部分は、マントル部分でも粘性が低く、
固い岩石が溶けて、流体のように対流運動をしています。


逆に、アセノスフェアの上の部分である「上部マントルと地殻」は、非常に硬く、
この部分のことを、岩石圏(リソスフェア)、もしくは、単にプレートと呼んでいます。


で、MHD(磁気流体力学)説ですが、提唱者のチャン・トーマスは、
アセノスフェアを岩石のようにしているのは"地磁気"であると主張しています。

ここで、水銀をイメージして下さい。

水銀は、常温で液体で、温度を-38.83度以下に下げない限り固体になりません。
要するに、ほぼ液体として挙動すると思って下さい。

しかし、この水銀、妙な性質を持っており、電気を流すと固体のようになるのです!


電気を流せば、水銀は固体・・・
電気を流さなければ、水銀は液体です。


チャントーマスは考えました。もしかしたら、アセノスフェアは、
この水銀のような性質を持っているのではないだろうか?と。

地球で考えれば、こうです。


地電流を流せば(地磁気があれば)、アセノスフェアは固体・・・
地電流を流さなければ(地磁気がなければ)、アセノスフェアは液体です。


そうです。

MHD(磁気流体力学)説は、地球の地磁気によって、
アセノスフェアの挙動が変わるということを示す説なのです。


もちろん、アセノスフェア自体が、
完全に水銀と同じ挙動を示すかと言えば、そうではありません。

しかし、アセノスフェアは、岩石が非常に溶けだしていて、
当然、岩石中の金属や鉱物が多く溶け込んだ層を為しています。

したがって、このアセノスフェアが、事例に示したような
水銀と同じような力学的挙動を示しても、決しておかしくはないのです。


そして、さらに、大事な事ですが・・・
現在地球の地磁気の推移を見て下さい。


下記のように、年々地磁気が減少し続けており、昨今、その減少ペースが加速しています。


そして、このままでは、2050年までには、
地磁気が完全に無くなる・・・とも言われています。。。


【MHD(磁気流体力学)説】で考えれば・・・
地電流を流さなければ(地磁気がなければ)、アセノスフェアは液体的な挙動を取ります。


その時、何が起こるかと言えば、おおよそ見当つくのではないでしょうか?


要するに、イメージとして、油の上に乗っかった板をイメージすれば分かり易いと思います。
そういう状態で、ちょっと外から圧力がかかれば、つるっとプレートが動く訳です^^;

※外力には色々ありますが、例えば、月や彗星の潮汐力や他の惑星の天体活動などは、
地球外部からの外力として、地殻を大きく動かすトリガーとして作用すると考えられます


だからこそ、地震が起き易くなっているのです。


地磁気が減少傾向にある中、今後もこの流れは加速します。

なので、今後も、さらに地震が起こり易くなるのは明白であり、
この事が理論的に分かっていれば、脱原発が急務なのはうなづけるのではないでしょうか。


・・・ですが、ここで、さらに、もう一つ大事な事を言わなければいけません。

それは、冒頭でも述べたような、太陽の太陽嵐(プラズマ)の問題です。



昨今、太陽活動が活発化していますが、太陽で発生した巨大なフレアは、
地球の地磁気シールドをも吹き飛ばす可能性が、無きにしも非ずなのです。

その場合、当然、地球の地磁気にも影響します。




地球の地磁気によって固体化していたアセノスフェアが、
一時的に、太陽の影響で地磁気が減少して、液体化。

そして、このような状態下で、外から大きな外力が加われば、
これによって地殻が大きく動く可能性もあるのです。


よく太陽フレアによって、地震が起き易くなると言われますが、
それは、こういうメカニズムなのです。

そして、地磁気の減少と太陽活動の活発化、、、
この二つの複合要因が近年、地殻活動が活発になっている原因なのです。


なお、ここでは『地磁気の減少』しているという観測事実のみを述べていますが、
本来は、「なぜ、地磁気が減少しているのか?」と言う事も、セットで考えるべきです。

また、地磁気の減少と太陽活動の活発化によって、
日本列島や、世界が今後どうなるのか?といった予測も当然考えるべきでしょう。


しかし、それを話すと、恐ろしく長い説明が必要になります^^;
なので、それについては、今後、当方のサイトで解説したいと思います。
※ヒントは、↓下記の記事にあります


世界各地の巨大穴と地球膨張論について


取りあえず、今回は、地震が起こり易い理由だけを、つらつらと述べてみました。
小難しい話でしたが、ご理解頂けましたでしょうか??


PS.
ちなみに、ポールシフト(極移動)も、ここで述べたような、
アセノスフェアの流動化とそれに伴う地殻の大規模移動が原因によって生じます。

極圏に住むイヌイット達が、最近、「太陽の位置がおかしい」と述べている
ニュース記事を今年の夏ごろに見かけましたが、それはこうした異変を物語っています。。。



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管理人の勝手なコラム



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1人10kg(700g×14袋)程度
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なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
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長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人について

管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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