世界各地の巨大穴と地球膨張論について:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年7月 3日


世界各地の巨大穴と地球膨張論について

今、日本は原発問題の話題が多いと思いますが、実は、密かに進行している、
地球の問題についても、目をこらさないといけません。

実は、2010年頃から、多くの"巨大な穴"や"巨大な地割れ"などが、
全世界的に突如出現いることを、あなたはご存知でしょうか?


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下記にその例を挙げます。


以下の写真はThe telegraphより

▼2010年4月27日に中国迎賓市で出現した陥没穴

▼2010年6月13日に魚の池が干からびて、突然崩壊

▼2010年5月27日に水田にシンクホールを発見

▼2010年6月4日に中国浙江省の高速道路で路面が急に陥没


以下の写真はSinkhole swallows south-east Queensland beachより

▼シンクホールがクイーンズランドの海岸を飲みこんだ

▼レインボービーチでの陥没穴


以下の写真はTropical Storm Agatha blows a hole in Guatemala Cityより

▼グアテマラシティーで60mの深さ陥没穴


以下の写真はGiant crack in Africa formed in just daysより

▼2005年に、アファール、エチオピアで500メートルの亀裂がわずか数日で開放


以下の写真はScientists are sounding the alarm: the mysterious cracks appear across the planetより

▼ペルー南部で、急に3キロの巨大な亀裂が約100メートル幅に渡って登場


▼米ミシガン州で、地面に原因不明の亀裂



こうしてみれば、近年になって、こうした原因不明の地面の巨大穴や
地割れなどが相次いでいるのが分かると思います。

ですが、なぜ、いったい何故このような事が起きているのでしょうか?
地球で、今、何が起こっているのでしょうか?


管理人は、その理由について、一つの推論を持っています。


大陸移動説と地球膨張説

世の中では、地球の各大陸は、古代パンゲアと呼ばれる一つの巨大大陸が大陸移動により、
それぞれの大陸に分かれた、、、という「大陸移動説」が一般的になっています。

しかし、少し前から、その「大陸移動説」の他に「地球膨張説」という新理論が
一部の識者の間で、にわかに脚光を浴びてきています。

この地球膨張説については、下記の書籍で詳しく解説されています。



で、実際、どんな理論かと言うと、下記の動画を見ると分かり易いと思います。


スローなので分かり難いかも知れませんが、ゆっくり地球が膨張していきます。
それに伴い、古代大陸パンゲアが、ゆっくり分裂し、各大陸に分かれていくのです。


大陸移動説が全く正しく無いとは言いません。
しかし、「地球膨張が起こったその後に、付随して大陸移動が為される」
これが、地球の本来の成り立ちの正しい認識ではないか?と管理人は思っています。


地球膨張の証拠としては、地殻が産まれる海嶺に比べて、
地殻が沈み込む海溝の部分が、非常に小さいことが挙げられます。

地球膨張説を唱える、午来正夫氏によると、中生代から現代までに、
生成されたプレートが約1億5000万平方キロであるのに対し、
消滅したプレートは、約3000平方キロなのだそうです。


約1億5000万平方キロ-約3000平方キロ=約1億2000万平方キロ

つまり、中生代から現代までに、約1億2000万平方キロ、地球の表面積は広がっているのです。


また、オーストラリアのS・ウォーレン・ケアリーの地球膨張説によると、
古代大陸パンゲアがあった時から、現在までで、
地球の半径は、約4000km⇒約6400kmにまで地球は膨張しているとも言います。


上手は、先ほどの動画を元にした模式図ですが、陸地面積はそのままに、
海洋面積が増えて、地球の大きさが大きくなっているのが分かります。


地球膨張論と地球各地の大穴との関係は?

あくまで推論にしか過ぎませんが、管理人が思うに、
世界各地で空いている巨大穴や地割れは、地球膨張に関係するものだと思います。


今までは、地球内部(マントル)の圧力が増加していたため、地球が膨張してきました。

しかし、その圧力増加も、ここに至って限界が来て、
現在は、その地球膨張がストップしている段階なのだと思います。

そして、今後は、風船が膨らんだ後に穴が空いてしぼむように、
地球膨張⇒地球収縮へと、その舵が切り替わります。


つまり、現在、地球で出現している地面の大穴や地割れ、陥没などは、
こうした地球膨張⇒地球収縮に伴う、地殻変動ではないかと管理人は推察しています。

地球の内部の圧力が低下したために、地球の地殻がその圧力低下にこらえ切れず、
空洞になったところで、地盤が崩壊し、大穴が出来たとすると説明がつきます。
もしくは、地球内部の過大な圧力によって出来た大穴・地割れだと推察されます


したがって、今後は、地球収縮の進行に伴い、
こうした地面が沈んでいくという現象が、世界各地で見られるようになり、
社会問題化するのではないかと予測します。


問題は、なぜ、こうした地球膨張、地球収縮が進むのか?と言う事ですが、
これに関しては、地球内部の"マントルの組成が相転移"した結果によるらしいのです。

しかし、その相転移した原因がまだ研究者の中では、はっきり原因までは掴めてないようで、
宇宙規模での天体現象によるものではないかと考えられているようです。


天体や惑星、彗星などが地球に近い距離まで接近すると、
それの潮汐作用が働き、地球の内部の圧力にも関係してくるという説です。

そう言えば、現在、地球には、エレニン彗星が超接近しているとも言います。

そのエレニン彗星の地球の超接近が、今年の9月、10月あたりらしいのですが、
それにより、地球の内部の圧力も、何かしら影響を受ける可能性があるかもしれません。


この地球膨張説については、下記の書籍で詳しく解説されています。




PS.
この地球膨張論を正しく捉えると、地球の各大陸は、プレートテクトニクスにより、
ゆっくり移動して、現在の位置になったという理論は間違いになります。

つまり、何億年もかかって大陸移動するというのは間違いなのです。

本来の地球は、古代大陸パンゲア⇒現在の形になるまで、わずか6000年くらいしか経っていません。これは、聖書で書かれている創世記とほぼ合致します。

下記ビデオで、地球の歴史は浅いという事を再認識して頂ければと思います。

▼ケント・ホヴィントによる創造論セミナービデオ(日本語字幕)▼
http://www.truthseekerja.org/cse_ja/Sem1Intl2_Ja.mp4


<8/24追記>
上記で地球膨張論について述べましたが、各地の地面のひび割れはともかく、
グアテマラの大穴については、穴がほぼ真円に近いです。

なので、これについては地球内部で発生した何らかの球体(プラズマ)が
地殻を通り通過した結果出来た大穴だとも考えられます。

いずれにせよ、地球内部で何かが起こっているのは間違いありません。

ちなみに、聖書のヨハネの黙示録第九章には次のように書かれています。

第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。
この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。
そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。
すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、
その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。

何とも不思議な記述ですが、今、地球に空いている大穴と何か関係あるのかも?

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