二千円札に隠された知恵② ~ククリが解ける沖縄~:不況対策!個人でも有効な方法



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2014年11月18日


二千円札に隠された知恵② ~ククリが解ける沖縄~

当記事は、あくまで管理人の妄想に過ぎませんので悪しからず


11月16日投開票された沖縄県知事選で辺野古移設に反対する
翁長雄志(おながたけし)氏が勝利しました。

今後、翁長氏は、12月10日から、沖縄知事として就任します。


▼翁長雄志氏


管理人自身の考え方としては、この沖縄知事選で、翁長氏が勝利したのは、
沖縄県民にとっては良い方向と考えますが、日本国民にとっては悪い方向だと思います。


なぜなら、辺野古移設に反対する翁長氏と、
辺野古移設を推し進める日本の政府中枢の政策とでは、真逆の立場になっているからです。

ですので、今後、(翁長氏が知事に就任する)12月10日以降、
沖縄基地問題が、今まで以上に大きな問題となるでしょうし、、、

場合によっては、コレを契機として、近い将来、
沖縄が日本から独立する事態に発展する事もありえるのではないか?、、、と見てます。


参考:沖縄県知事選、当選の翁長氏が「琉球独立」団体と交流

そして、それが、日本のククリが解ける時、、、なのではないでしょうか。


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二千円札と沖縄

管理人は、これまで、何度か当サイトにて、
お札の666と二千円札、沖縄との関係について述べて来ました。



二千円札の謎解きは、色々と管理人も見極めたい部分があったり、
管理人の今後の活動も考えて、途中で解説するのを辞めてたんですが、、、

沖縄県知事選が終わって、そろそろ、色々動きだしそうなので、
この二千円札の謎解きシリーズも、ぼちぼち(不定期ですが)謎解きしたいと思ってます。



さて、日本のお金は、硬貨・紙幣の両方とも666で構成されています。



『1+5+10+50+100+500=666円』


『1000+2000+5000+10000=(6+6+6)×1000円』


このうち、お札の666を構成する上で、額面として最後に入ったのが2000円札です。
そして、その二千円札には、沖縄の守礼門が描かれてあります。



仮に沖縄が独立すれば、必然的に、この守礼門デザインの二千円札は使われなくなります。
したがって、それが、(日本のお札の)666のククリが解ける時、、、ではないでしょうか?


二千円札に隠された知恵 ~なぜ、三人なのか?~

管理人は、以前から、この二千円札には、知恵が隠されている、、、と言っていますが、
二千円札の裏面には、人物が三人描かれています。



いわば、これは、『三人寄れば文殊の知恵』を示しているのですが・・・

なぜ、三人なのか、あなたは分かりますか?


この三人は、、、源氏物語の冷泉帝光源氏紫式部です。


源氏物語の主人公であり、冷泉帝の父が(中央の)光源氏、
時の帝で、光源氏の子が(左の)冷泉帝は、、、
そして、源氏物語の作者が、(右の)紫式部はです。

大事なのは、この関係性や立ち位置なのです。。。
この関係、、、何処かで、見た事はありませんか?


まぁ、聖書を読んだことがある方なら、ご存知でしょうが・・・

実は、この二千円札で描かれている光源氏(父)・冷泉帝(御子)・紫式部(精霊)は、
聖書における、「中央の父」「右に座す御子」「左の精霊」と全く同じ図式なのです。

※ちなみに、紫式部=精霊という図式は、少々分かり辛いかもしれませんが、
文字や言葉など、そういった表現に関わる神が精霊です。


二千円札の裏面に描かれているのは、ずばり、三位一体(=三位三体)の神の象徴です。
※2016年追記:管理人は三位三体の考えを放棄しましたので、打ち消し線を入れてます

三位一体の神だからこその、『三人寄れば文殊の知恵』・・・なのではないでしょうか。


ちなみに、この三位一体は、何もキリスト教に限った話ではでなく、
神道における三柱の神(造化三神)であったり、仏教の三尊に通じる教えです。


だから、宗教的に多少の差異はあれど、本質的に、全ての教えは、
「すべての道はローマに通ず」のように、一本の道に繋がっているように思います。

また、文殊の知恵とは、仏教の文殊菩薩を示しますが、
文殊菩薩を従える場合の釈迦三尊は、下記のように示されます。

  • 中央=釈迦如来(=父)
  • 右=普賢菩薩(=御子)
  • 左=文殊菩薩(=精霊)

上記の通り、文殊菩薩のポジションは、精霊のそれと同じである事が分かります。
すなわち、文殊の知恵とは、精霊によるものなのですね。


なお、ユダヤ神秘思想(カッバーラ)の中でも、
三柱に相当する考えとして、生命の木があります。


この生命の木は、三つの柱で成り立っており、
『峻厳の柱(精霊)』『均衡の柱(父)』『慈悲の柱(御子)』で成り立っています。
(※ただし、生命の木は反転して見なければいけないとも言われている)

このカッバーラの教えによると、神(父)や御子を冒涜するのは許されたとしても、
峻厳の柱において、精霊を冒涜するのは、許されないとされています。

したがって、精霊(文殊菩薩)は、絶対冒涜してはいけないのです。
(この根拠は、後述参照)


二千円札に隠された知恵 ~中央の木~

ところで、この二千円札の裏面の三位一体を考えた時、
管理人から見て、ちょっと不思議なものがあるんですね。。。

それが、、、中央の木の存在なのです。


真ん中の光源氏の背中辺りに、柱があって・・・
その上に、十五夜の夕(旧暦8月15夜)と書かれているんですが・・・
(※柱や文字は、二千円札に限らず、元の図柄から既にあるものです)

なぜか、不自然に、中央の木から左側だけ、朱に染まっているのですね。
逆に右側は、全くの無色で描かれているのが分かります。


管理人的には、なんで、こういうデザインなのか?・・・不思議に思いますね。


漢字的に考えれば、木が朱に染まるとは、木+朱=株でしょうか。
株とは、要するに、(木が金精の斧で切られた後の)木の根っこ、、、でしょうか。

もしくは、木が朱に染まるとは、陰陽五行でいうところの、
木⇒火への移り変わりを示しているのでしょうか。


管理人の考えすぎなのかも知れませんが、、、
二千円札の裏半分の朱塗りは、何か意味があってのデザインのような気がしてなりません。


精霊の名を冠した原発に何を見る?

先ほど、「三人寄れば文殊の知恵」と言いましたが、
文殊(もんじゅ)菩薩は、神の精霊です。

精霊は、平和の使者の鳩で示されるように、平和・平等を愛する神です。


▼精霊の象徴の鳩=80円切手(精霊=神道で神産霊神=神との和解・結びの象徴)

精霊は、平和・平等の使者と言う前提に立って考えると、、、

平和憲法としての憲法九条をないがしろにし、軍国主義(右傾化)に走ることは、
(管理人的には)精霊に怒らせている事に等しいように思います。

そして、また、辺野古移設問題にしても、沖縄県に全て押し付けるのは、
平等という精神からすると、これもあってはならない事だと思うのです。

(管理人は基地を廃絶するか、県外移設すべきと思います。
そうすれば、沖縄県民の自主独立という最悪のケースも無いと思うのですが)


参考:密約法体系がある限り、「基地」と「原発」は止められない


精霊(文殊菩薩)を冒涜することは、許される事が無い。。。
これについて、聖書には、下記のように書かれています。


<マタイ12章31、32節>

「あなたがたに言っておく。
人にはその犯す全ての罪も、神を汚す言葉も赦される。
しかし、聖霊を汚す言葉は許されることはない。

また、人の子に対して言い逆らう者は赦されるであろう。
しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、この世でも来るべき世でも、赦されることはない」


偶然か、必然なのか分かりませんが、、、

伊勢神宮の木(十字架)の根元には、文殊菩薩の名を冠した、
「高速増殖炉もんじゅ」なるものがあります。



【画像は伊勢神宮の配置の秘密(グランドクロス)より引用】

一時は、「もんじゅ」は、夢の原子炉などと呼ばれましたが、、、
夢を見ているのは、老人世代だけではないでしょうか。

20年間での運転期間の累計は、わずか220日しかなく、
「核燃料サイクル」の目処は、まったく立っていません。


それでも、なおかつ推進する理由は、、、もんじゅが、電力目的だけではなく、
裏で、軍事用プルトニウムの生産目的で作られた軍事目的の原子炉だからでしょうか?


参考:電力各社が核兵器開発の窓口 軍事級プルトニウム

仮に、平和や平等を愛する精霊(文殊菩薩)の名で、
軍事兵器(核兵器)が作られるようになれば、、、それこそ、精霊への冒涜ではないでしょうか。

管理人は、そうなった時の、精霊の裁きを非常に畏れますね。。。


・・・

・・・

今夜、安部総理が衆議院の解散を発表するようですが・・・


税率引き上げ先送り 衆院解散 今夜表明へ

集団的自衛権の問題を絡めて、平和憲法である憲法九条を骨抜きにし、
武器輸出三原則を破棄し、日本を右傾化させることや、、、

辺野古移設を強引に進め、(核武装に繋がりかねない)原発の再稼働を押し進める事は、
神の義に反する事ではないかと、管理人は感じます。


古来より、日本は、神国日本と言われていますが、、、
何によって、日本は神国とされているのか?

それをもう一度考え直す上でも、
今度の総選挙は、日本人にとってのラストチャンス・・・かもしれません。


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管理人の勝手なコラム



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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人について

管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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