日本国憲法のククリが解ける日:不況対策!個人でも有効な方法



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2014年7月 1日


日本国憲法のククリが解ける日

昨日、とうとう与党、公明党が、集団的自衛権を受け入れを決定し、
集団的自衛権の行使を容認する方向へと大きく傾きました。


集団的自衛権行使容認、閣議決定へ 公明、受け入れ決定

管理人自身、数年前からずっと言っているんですが、、、
この日本が終焉を迎える際、その決定打を加えるのは公明党であると予測してます。

それは何故かと言うと、、、『聖徳太子の未来記』 に、そう書いてあるからです^^;
(まぁ、未来記の説明は、上記のリンク先の本を見て貰えば良いので、解説は控えます)


アメリカの言いなりで、戦争への道へと突き進む【自民党と安部政権】も悪いのですが・・・
その一度死んだはずの自民党を、再び政権与党へと押し上げたのは『公明党』です。

さらに、今回、集団的自衛権の問題では、宗教政党であるにも関わらず、
宗教で絶対禁忌のはずの戦争容認に向けて、大きく幇助したのが『公明党』です。


したがって、公明党の責任は非常に重いですし、
この政党を本気で支持している方は、、、今後お気を付け下さい。(としか言えないです)


天皇陛下の沖縄訪問で思う事

さて、日本国内では、集団的自衛権行使の問題について揺れていますが、
それに対する、今上天皇のお考えは、どうなのでしょうか?


興味深いことに、、、
この時期、天皇・皇后両陛下は2年ぶりの沖縄訪問を為されました。


白菊の花を供え、深く一礼 天皇皇后両陛下沖縄訪問

基本的に、現在の憲法では、天皇陛下が政治に直接、口出しをすることは禁じられています。
したがって、天皇御自身は、自らの考えを国民に示し諭されることはありません。

現在の天皇陛下に出来る事は、その行動を、国民に示すことのみです。


この事を考慮しつつ、よくよく確認して見ると、今回の天皇・皇后両陛下の沖縄訪問は、
「天皇たっての強い希望」で、実現されたようです。


両陛下、沖縄へ 対馬丸事件から70年、生存者と懇談へ

天皇、皇后両陛下は26日午前、羽田発の特別機で沖縄県に向かった。
戦時中、約1500人が犠牲になった「対馬丸事件」から今年で70年。
両陛下の強い希望を受けた訪問で、27日に生存者らと懇談する。

対馬丸については、「wikipedia 対馬丸」を参照


この時期に、沖縄に訪問されると言う事は、暗に反戦のアピールをされている
と言う事を、国民はよくよく察するべきだと、管理人は考えます。


予測される天皇家と政権与党との対立

ただ、、、管理人がちょっと気になっているのが、、、
こうした天皇陛下の行動等は、現在の為政者の意思と全くの正反対であることです。


時の為政者は、日本を"鬼国"へと変えようと、
日本国憲法を無視して、強引に日本を戦争の出来る国に変えようとしています。

ただ、本来は日本国憲法は、時の為政者であっても(例え天皇であっても)、
容易に改変ができないようになっています。

なぜなら、憲法第99条にこう書いてあるからです。


日本国憲法 第九十九条

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


上記の憲法に照らし合わせるならば、現在の憲法を恣意的に解釈し、
集団的自衛権の行使へと歩を進める現政権は、憲法99条の順守義務違反です。

ですので、現在の政府やり方は、日本国憲法に基づかない強引な政策なのです。


それと、管理人が危惧するのは、、、
「戦争をしたい現政権」と「平和を望む天皇家」との政策的な相違が、
いつか大きな軋轢となって、天皇家にまで、為政者の手が及ぶのではないか?と言う事です。

そして、その際にも、また、出てくると予想されるのが公明党なんです。


基本的に、公明党は、日連系の教えに基づいた宗教団体による政党ですが、、、
(これ自体憲法20条違反です)

日蓮の教えには、「法華経以外は邪教」という教義があります。

それは、天皇陛下が祭祀する、神道も例外では無いと思われます。


だとするならば、今後、神道を奉ずべき天皇が排斥される事態や、
特定宗教団体が意図する人物への天皇交代劇なども、十分予測されます。


古来より、日本は色々動乱などがありましたが、国家として一つにまとまっていた要因は、
管理人は、その天皇陛下を奉じる神道祭祀にこそ在ると考えています。

管理人が思うに、2600年間も続いた神道が、他のものにとって代わる時、、、
それが、日本が本当の意味での、終焉を迎える時のように思います。


今の状況を見ていると、、、それは、あまり遠くない未来であるように思われます。


憲法の面でも、日本は九九(くく)られています。
そのククリが解ければ、今度は九が暴れる。。。

憲法九条の容認も、そう遠くない所まで来ているように思われてなりません。。。


PS.
二千円札にはなぜ、沖縄のデザインなのか?
なぜ、守礼門(待賢門)に菊があるのか?も良く考えて見て下さいな。


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雑記(日記的なもの)



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当サイトではこれまで「備蓄王 」を推薦していましたが、産地や値段を考慮し、三重産減農薬こしひかりをオススメします。 (放射能検査済み


5年保存が効く無洗米なのは、「備蓄王」と同じですが、
お値段が、備蓄王に比べて約44%も安いです。


国民1人・1年当たりの米の消費量は約60kgです。
1年分くらいは備蓄しておいてください。


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主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

カタダイン・ポケットフィルターはフィルター寿命50000リットルと、他の浄水器と比べ、段違いの性能を誇ります。


人が一日に必要な飲料水は、2.3リットルなので、大家族でも、 カタダインさえあれば、多くの水需要をカバーできます。


ちなみに、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が推奨する緊急時の水の備蓄量は3日分で、 基本的に1人につき1日1ガロン(約3.8リットル)と定められています。 つまり、3日分なので1人につき約12リットルです


移動時や携帯用には「Vestergaard(ベスターガード) 」もオススメ。また、水の携行ボトルなら、「Platypus(プラティパス) 」もおすすめ。


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昔塩
1人10kg(700g×14袋)程度
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お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります!


塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋

※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人について

管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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