患難時代の幕開けか?ロシアのシリア介入と聖書の預言:不況対策!個人でも有効な方法



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2015年10月 8日


患難時代の幕開けか?ロシアのシリア介入と聖書の預言

久しぶりの記事になります^^;

今まで1ヶ月半ほど記事更新サボってしまい、すいませんm(__)m
(なお、これからも、ちょくちょくサボります、、、ってオイ(笑)


まぁ、久しぶりに記事を書くのには、、、それなりの理由があります。
と言うのも、世界情勢的に、見過ごせない事態に入りつつあるのが分かるからです。


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ついに、動き始めたロシア、中東情勢は大混乱に・・・

皆さんもご存知の通り、2015年9月30日に、ロシアのプーチン大統領は
連邦院(上院)に対してシリアへのロシア軍投入を認めるよう提案し、即刻了承されました。

そして、その後、シリアへの軍事介入を強め、
昨日10/7には、ついにカスピ海からミサイル発射の事態にまで発展しています。


10月7日記事:カスピ海からミサイル発射=シリア攻撃、一気に拡大―ロシア

▼空爆を行ったロシア軍のスホイ24戦闘爆撃機


【モスクワ時事】ロシアのショイグ国防相は7日、
ロシア海軍の4隻が同日朝にカスピ海から巡航ミサイル26発を発射し、
シリア領内の過激派組織「イスラム国」の11拠点を攻撃したと明らかにした。

南部ソチで、プーチン大統領に報告する様子を国営テレビが伝えた。
これまでの空爆作戦から軍事行動を一気に拡大させた。

ロシアは9月30日、同組織と戦うアサド政権を支援する名目で、
シリア西部ラタキアの空港を拠点に空爆を開始。

プーチン大統領は「地上作戦は行わない」と説明しているが、
海軍も参戦させたことで、ロシアの「対テロ」作戦は新たな段階に入った。


このように、ロシアがついにシリアにおいて、直接的な軍事介入を行うようになりました。

恐らく、今後は、これを発端に、、、
第三次世界大戦の第一幕(前半)へと動いていく事になると思います。

それによって、世界は大きく動き始めることになると思います。
(今までのような平和な世界とは、まるっきり変わっていく事になるでしょう)


なぜ、ロシアが動き始めることが怖いのか?

今現在において、日本ではシリア問題を対岸の火事の様に見ている人は多いです。

しかしながら、このシリア問題も、ロシアが動くことによって、
世界的に、大きな動乱の広がりを見せることになるかも知れません。


今回、ロシアにとって本国から離れた戦場での軍事的関与としては、
1979年の旧ソ連のアフガニスタン侵攻以来、、、実に、26年ぶりになります。

▼アフガニスタン侵攻時の旧ソ連軍


これまで、ロシアは、26年間、ずっと沈黙を守ってきたのです。
ところが、、、

その沈黙を守ってきたロシアが、ついに動き始めたのですから、、、
これは世界的な一大事件なのです。


管理人は、このロシアの動きが、以前から凄く気になっていました。

今現在、多くの日本人は、対中国への戦争に対して危惧している人が多いですが・・・
管理人は、ハッキリ言って、中国との戦争は全く考慮していません。
(中国との戦争は起きないと思ってます)

むしろ、本当に、日本にとって脅威となるのは、管理人はロシアだと思います。

それは、何故かと言えば、、、
管理人自身、今まで様々な預言を調べていて、そう思うから、、、としか言えません。


聖徳太子の未来記での解釈

例えば、聖徳太子の未来記にはこう言う記述があります。


<「太平記」に記載されている「未来記」の一文>

人王九十五代(※九十六代とも)に当たり、天下一たび乱れて主安からず。
この時、東魚来たりて四海を呑む。

日、西天に没する三百七十余日、西鳥来たりて東魚を食う。

そののち、海内一に帰すること三年、●猴(ミコウ:猿の意味)のごときもの
天下をかすむること三十余年、大凶変じて一元に帰すなり。

まぁ、上記の現代版の解釈は、こちらの記事で書いたんですが、
今現在、世界に置いて、四海を呑める様な勢力と言えば、ロシアかアメリカ、中国くらいです。

ただし、中国は、内陸過ぎて、四海とは言いづらいのがあります。
また、アメリカも、今現在、財政問題等から世界中から兵を撤退させている状態です。

したがって、残る四海を呑めるような勢力は、現時点で、ロシアしか考えられないのです。
(そして、四海には日本海が入っている可能性にも留意したいですね)


▼ロシアから考えた四海


聖書に預言されている「北の勢力」

さらに、聖書の記述も参考にしてみましょう。
聖書には、終末の預言として、エゼキエル書38章に、下記のように書かれています。


エゼキエル書38章より>

主の言葉がわたしに臨んだ、
「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、
あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。

主なる神はこう言われる、
メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、
あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。
彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。
ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、
そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。

あなたは備えをなせ。
あなたとあなたの所に集まった軍隊は、みな備えをなせ。
そしてあなたは彼らの保護者となれ。

多くの日の後、あなたは集められ、終りの年にあなたは戦いから回復された地、
すなわち多くの民の中から、人々が集められた地に向かい、
久しく荒れすたれたイスラエルの山々に向かって進む。

その人々は国々から導き出されて、みな安らかに住んでいる。
あなたはそのすべての軍隊および多くの民を率いて上り、
暴風のように進み、雲のように地をおおう。

(中略)

それゆえ、人の子よ、ゴグに預言して言え。
主なる神はこう言われる、わが民イスラエルの安らかに住むその日に、
あなたは立ちあがり、北の果のあなたの所から来る。

多くの民はあなたと共におり、みな馬に乗り、その軍隊は大きく、その兵士は強い。
あなたはわが民イスラエルに攻めのぼり、雲のように地をおおう。

ゴグよ、終りの日にわたしはあなたを、わが国に攻めきたらせ、あなたをとおして、
わたしの聖なることを諸国民の目の前にあらわして、彼らにわたしを知らせる。

(中略)

しかし主なる神は言われる、
その日、すなわちゴグがイスラエルの地に攻め入る日に、わが怒りは現れる。

わたしは、わがねたみと、燃えたつ怒りとをもって言う。
その日には必ずイスラエルの地に、大いなる震動があり、海の魚、空の鳥、野の獣、
すべての地に這うもの、地のおもてにあるすべての人は、わが前に打ち震える。

また山々はくずれ、がけは落ち、すべての石がきは地に倒れる。

主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。
すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。

わたしは疫病と流血とをもって彼をさばく。
わたしはみなぎる雨と、ひょうと、火と、硫黄とを、
彼とその軍隊および彼と共におる多くの民の上に降らせる。

そしてわたしはわたしの大いなることと、
わたしの聖なることとを、多くの国民の目に示す。
そして彼らはわたしが主であることを悟る。


少し長い文章ですが・・・
ここでのポイントは『北の果て』という記述です。

これは、イスラエルから見て、北の果てです。
しかも、単なる北ではなくて、"果て"ですので・・・その国は一つしかありませんね。


そう、、、その国はロシアしかいないのです。

ですので、管理人は、エゼキエル書に預言されているゴグはロシアだと思います。
さらに、下記のように、ロシアには多くの同盟諸国も数多く居ます。

(多くの同盟諸国を従えているからこそ、ロシアは四海を呑める勢力なのです)


ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。
ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、
そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。

  • ペルシャ=現在のイラン
  • エチオピア=現在のエチオピア(?)
  • プテ=リビア・チュニジアなど北アフリカ諸国
  • ゴメル=ドイツ・ポーランド辺りの国々
  • ベテ・トガルマ=のアルメニア人の地域(現在の南ロシア)

したがって、、、北の果ての勢力、、、
ロシアが海外に派兵すると言う事は、、、聖書預言に徐々に近づいていることの証です。


なお、聖書預言では、終末には、「飢饉」や「地震」が頻発すると書かれていますが、
仮に地球寒冷化による「飢饉」の場合、その影響を最も受けるのは、、、
北の高緯度地域に位置するロシアです。

食糧不足になれば、周辺国を襲い食糧を略奪するのが歴史の常です。
そういう意味でも、ロシアは、今後、気候変動による食糧難に遭い易い地域でもあります。
(参考:地球寒冷化はいつまで続くのか?~地球寒冷化のメカニズム~

ですので、ロシアが飢饉となった場合、彼らの南下に、特に気をつけなくてはいけません。


参考:
なお、日本の『ひふみ神示 』にも下記のように書いています。。。

北から攻めて来たらいよいよのことぞ、南、東、西みな大切なれど
北を守って呉れよ、北から来るぞ。
(上つ巻・第二十五帖)

日本から見て北とは何処の国でしょうか?

中国、、、な訳がありませんよね。
(そういう意味で、預言的に捉えると、中国との戦争を考えるのはナンセンスいう他ありません)


イスラエルと準同盟国になっている日本

現在は、まだロシアは、シリアで反政府側の勢力に対してのみ空爆等を行っていますが、
聖書預言を考えるなら、この先、いつかロシアはイスラエルと対峙する日が来るでしょう。

そして、そんなイスラエルと準同盟国になっているのが、、、この日本です。

▼2014年5月12日
安倍総理とイスラエルのネタニヤフ首相が「日本・イスラエル共同声明」に署名


したがって、ロシアが日本を攻める理由(口実)は大いにある訳ですね。


問題は、そのタイミングですが、今後、もしロシアと日本とが戦争をするとすれば、
ロシアがイスラエルと対峙する、その前後、、、ではないかと思います。

それが、いつ来るかは分かりませんが、、、
恐らく、不意打ちのような形で来ると、管理人は予測しています。
(第二次世界大戦時も、ロシアは不意打ちで日本に攻めてきました)

だから、ロシアが動いた今、あまり看過できない状況に入りつつありますし、
いよいよ、聖書に預言された「患難時代」の幕開けかな・・・という気がする訳です。


最後に、ユダヤ教のラビ(チャイム・ボロシネル)は、ユダヤ人にこう警告しています。
『ロシアが国境を超えたら、いよいよ終わりの時の準備をせよ』


我々日本人も、今のシリアを対岸の火事と考えるのではなく、
そろそろ、終わりの時の準備をしておいた方が良いのかも知れませんね。。。


ちなみに、"終わりの時の準備"には、「備蓄等の備え」だけでなく、
「霊的な備え」という意味も、含まれます。

日本人は無宗教の人が多いですが、患難時代に突入する前に、今一度、
今までの自分と神様との関わり方を見直されてみてはいかがでしょうか?


▼今回の記事を書く上で、参考にした本です
(10年以上前の本ですが、現代の情勢とピッタリ合致していてビックリします)

上記を見れば、「霊的な備え」の意味も分かる、、、はずですよ?


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