地球膨張論と古代近畿の水系の謎①:不況対策!個人でも有効な方法



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2012年3月10日


地球膨張論と古代近畿の水系の謎①

記事更新遅れましたが、先日の記事の続きです。
前回記事は、琵琶湖の創生過程について述べました。

琵琶湖の創生の謎を解く!


今回は、それを踏まえて、今度は近畿一円の古代の水系の謎に迫りたいと思います。

しかし、その前に・・・
古代地球で世界規模的で起きていた、現象の謎を解かないといけません。


世界的な海面上昇!『縄文海進』とはなんだったのか?

古代の氷河期時代には、日本は大陸と繋がっており、
大陸人が日本へ渡り、それから、日本は大陸から島になった・・・


この説は多分、誰しも一度は聞いた事があるであろう、「日本列島陸橋説」の考え方です。

今では、この説も古く、10年以上も前に学会でも否定されている論説です。


しかしながら、、、

昔、この陸橋説のように、海の海面が上昇したり、下降したりと言う事は、
古代の同時期において、全世界的に見られたようです。


Wikipediaには、こういった「世界規模的な海面上昇」は、
縄文海進として、書かれています。

引用が少し長くなりますが、まずは全文ご覧下さい。


※下記記載の年代は、当てにならないので、無視して下さい。
あくまでこう言う事象があったと言う事だけご理解下さい。


【縄文海進】

縄文海進(じょうもんかいしん)とは、
縄文時代に日本で発生した海水面の上昇のことである。

海面が今より2~3メートル高かったと言われ、
縄文時代前期の約6,000年前にピークを迎えたとされている。

日本列島の海に面した平野部は深くまで海が入り込んでおり、
香取海や奥東京湾を形成した。

気候は現在より温暖・湿潤で年平均で1~2℃気温が高かった。


この海水面の上昇は約19000年前から始まった。
世界的には海面は年間1-2cmの速度で上昇し、場所によっては上昇は100mに達した。

しかしこの現象が見られるのは氷床から遠い地域だけであり、
氷床のあった北欧などでは見られない。


厚さ数千㍍に及んだ氷床が解けた重みがなくなって
海面上昇速度以上に陸地が隆起したからである。

その典型がノルウェーのフィヨルド地形である。


縄文海進は、貝塚の存在から提唱されたものである。
海岸線付近に多数あるはずの貝塚が、内陸部でのみ発見されたことから海進説が唱えられた。

当初は、日本で活発に起きている火山噴火や地震による沈降説も唱えられたが、
その後、海水面の上昇が世界的に発生していたことが確認され裏付けられた。


<縄文海進の原因>

この時期は最終氷期終了の後に起きた
世界的に温暖化の時期に相当する(完新世の気候最温暖期)。

また、北半球の氷床が完新世では最も多く融けていたため、
世界的に海水準が高くなった時期に当たる。

この温暖化の原因は地球軌道要素の変化による日射量の増大とされている。
しかし、日射量のピークは9000年前であり、7000年前の海進と異なる。

近年の地球温暖化の議論では、過去の温暖化の例としてしばしば取り上げられている。


<海退>

その後、解けた氷河で増えた海水はゆっくりと海底を沈降させ、見かけ上で海が後退した。


縄文海進は、古代地球において、
海水面が上下していたことを、示す証拠でもあります。


しかし、その原因は、いったいなんだったのでしょうか?

学会では、原因特定が出来ず、定説がないようですが、、、
あなたは、この原因を考えた事はありますか?


実は、管理人が思うに、、、
この事象に、先日以来述べている、地球膨張論が関わってきているっぽいのです。


管理人は過去に、下記の記事で、地球が膨張していると言う事を述べました。

今、地球に起きている地殻変動の謎を解く!


古代パンゲアから、徐々に地球は大きくなっています。
それが、地球膨張論というものです。

しかし、、、一方的に地球は膨張のみに進んでいる訳ではありません。

【膨張⇒収縮⇒また膨張・・・】


こんな感じで、サイクル的に膨張と収縮を行いながら、
地球は徐々に大きくなる過程を経てきているのです。

まるで呼吸するかの如く、地球は伸縮膨張を繰り返しており、
その意味では、まさに、天体生命体と読んでもいい位です。


それで、問題となるのが、地球の収縮期でして、、、
この地球収縮期において、地球の表面上にある海は、どうなるのでしょうか?

これも地球膨張論で考えれば、一目瞭然です。

上記のように、地球が膨張すれば、海面は低くなり、
地球が収縮すれば、海面は高くなるのです。


ツバルの海面上昇の原因は?

ところで、少し話が逸れてしまうのですが・・・
現在、太平洋上のツバル島などで、深刻な海面上昇が叫ばれています。

このツバル島の海面上昇ですが、単なる海面上昇ではありません。


この事象の本当の原因は、先ほど述べた地球収縮による海面上昇なんです。


でも、なぜ、ツバルがこのように海面上昇の影響を受け易いのでしょうか?
これは、ツバルの地理的な条件が大きく関係しています。


下記をご覧下さい。
ツバルの位置が、何処にあるのか分かりますか?

実は、ツバルは、もろに赤道上に近い位置にある訳です。


そして、この事が、海面上昇にも大きく関係してきます。

と言いますのも、赤道の直上の地域は、地球の自転の関係で、
海面上昇の影響を、もろに受け易い地域なのです。


【画像は歳差の話2...地球の自転と星の重力より】


地球の自転の影響は凄まじく、
地球の赤道半径は、極地半径に比べて21kmも大きいです。

海面上昇もこれと同様で、赤道面に近くなるほど、顕著に影響が出てくるのです。


なお、先ほど、縄文海進の項目で、
「縄文海進は、氷床から遠い地域だけであり、氷床のあった北欧などでは見られない。」
と書かれていましたが・・・

これなどは、地球の自転の影響で極地に近付けば近付くほど、
自転によって、影響が少なくなることとを示唆しているのです。


ツバル島は、他にも島がサンゴの環礁で出来ている事等も、影響を受け易い原因ですが、
地球温暖化が主原因ではなく、本当は地球収縮が原因です。

でも、現代のアカデミズムは、地球膨張論などは信じてませんので、
「温暖化」という、適当な犯人をでっちあげて、問題の本質を分からなくさせているのです。


まぁ、随分、話が横道にそれましたが、こういう事が分かれば、、、
前述した、【縄文海進】も、どういう事象だったのかが分かるのではないでしょうか。

縄文海進が地球規模で起っていたことは、Wikipediaにも書いてあります。
つまり、当時、全世界的に、一時的な地球収縮への巻き戻しがあったと考えられるのです。


<参考>

地球は過去にも、歴史の節目節目ごとに地球膨張伸縮を繰り返しており、
収縮期においては、全世界的に海面が上昇します。

例えば、ヴェネツィアにおける
アックア・アルタ」など異常潮位現象は、その典型です。


管理人は、この地球膨張と収縮のサイクルがマヤ暦819年周期とも絡んでいるのではないかと思っています。

▼地球膨張と伸縮サイクル(あくまで推測です)(クリックで拡大します)



こういった事を踏まえて、日本の古代の地形を考えてみますと、、、
なかなか面白い事が分かってきます^^


では、次に、日本の古代地形を調べて見ましょう。


古琵琶湖の地形と縄文海進

まずは、近畿一円の古代水系を考えて見ますが、、、
前回のおさらいついでに、前回の古琵琶湖の地形を見て下さい。

▼前回記事:琵琶湖の創生の謎を解く!


この古琵琶湖の地形で、<河川の時代>の地形にご注目下さい。

特に、大阪平野方面で、海が内陸側にまで、
入りこんでいるのが分かるのではないでしょうか?

これが、縄文海進の時とピッタリ合ってくるのです。


そして、管理人は、前回、この「④蒲生湖~⑤堅田湖の間の<河川時代>」は、
2世紀後半の出来事だろうこととも述べました。


そう、、、

つまり、縄文海進が起きたのは、アカデミズムの言う、約6000年前どころか、、、
今から約2000年前程度の、ごく最近の出来事に過ぎないのです。


少なくとも、古代の日本において、今の海にほど近い平野部が、
海の底だったというのは、数々の古代の文献等でも見られます。

例えば、『万葉集』に、こういう句があります。


堀江より朝潮満ちに寄る木屑貝にありせばつとにせましを

(堀江に朝の海波が満ち満ちて、木の屑がこちらに寄せられてきました
これが美しい貝であったら家への土産にもしょうに)

堀江と言うのは、大阪の船場・心斎橋あたりです。

そこに朝の海波によって、木の屑が打ち寄せた・・・とあるので、
当時、海が平野部までかなり入りこんでいたことが分かりますよね。

他にも 能楽作品の『海士(あま)』の中に、下記のような文言が出てきます。


三笠山 今ぞ栄えんこの岸の 今ぞ栄えんこの岸の 南の海に急がんと

三笠山というのは、現代で言えば、奈良の若草山です。

その若草山は、すぐ岸があり、南は海(湖)が広がっていた・・・という事が、
上記の句から読みとれます。


・・・これって全然、今の地形と違いますよね?


このように古代の地形と、今の地形では全く違いますし、
近畿内の水系も、今の水系と古代の水系では全く異なります。

したがって、当時の地形を、復元させて考えないと、ワケが分からない事になるのです。


ですので、近畿の地域ごとに、当時の地形を復元させて、
古代の近畿の水系を考えて見ましょう。

復元する時代として、奈良時代辺りの水系を考えてみます。


古代の大阪の地形

古代の大阪平野は、そのほとんどが湿地帯でした。
現在の梅田が、古来は"埋田"であったことは良く知られているはずです。


地形としては、難波の上町大地が南北に半島として伸び、
その西側は大阪湾、東側は、"河内湖(干潟)"という湖が広がっていました。


【画像は、淀川流転[河内の水土] ―王朝の湖水より】


この頃は、大和川も付け替え以前の水系になっています。

したがって、今のように、堺市と大阪市の境界を大和川が流れるのではなく、
大和川は、河内湖にそそぎ、大阪湾に出る・・・というルートだったのです。


と言う事で、現在の大阪市街は、上町台地を除いてほとんど海か沼だったのです。


ちなみに、万葉集で、難波の宮(なにわのみや)が歌われていますが、
これなどは、難波から海が近いと言う事を、現しています。



あり通ふ難波の宮は海近み海人娘子らが乗れる舟見ゆ

(難波への通う道すがら、海の乙女の乗る船が目に止まる。
 海近く、乙女の船の見える難波宮)

この句は、難波宮の遷都を祝ったものとされています。


この難波の宮に、遷都された時期は、
乙巳の変の後のことで、645年に孝徳天皇は難波に遷都しています。

この句からも、7世紀時点で、難波からすぐ地殻は海という地形だった事が伺えるのです。


古代の奈良の地形

次に、大阪に続いて、古代の奈良も考えて見ましょう。
古代の奈良も、今と昔では、まったく地形が違います。

大きく違う点は、現在の奈良盆地に、昔、大きな「奈良湖」という湖があったことです。



【画像は神武東征 大和に到達より】


上記のように、奈良には、昔、大きな湖があったのです。

石上神宮や大神神社など、古い神社は、山のふもとにあり、
奈良時代の初期に栄えた明日香村も、湖の南部に位置します。

また、法隆寺の位置も、松尾山のふもと付近にあり、
法隆寺が建設された当時、そこが奈良湖のほとりだった事が伺えます。


このように、昔、奈良盆地には、大きな湖があったからこそ、
奈良盆地の中心部ほど、古代の建造物などは見当たらなくなっています。


その古代の奈良湖が、奈良時代以降、急速に衰退して、
ついには湖が干上がって無くなってしまったのですが、、、

その奈良湖の干上がった事が、「亀石」の伝承にも残されている訳です。

<亀石にまつわる伝承>

言い伝えによれば、奈良盆地一帯が湖であった頃、
対岸の当麻(たいま)のヘビと川原のナマズの争いの結果、当麻に水を吸い取られ、
川原あたりは干上がってしまい、湖の亀はみんな死んでしまった。
亀を哀れに思った村人たちは、「亀石」を造って亀の供養をしたという。

要するに、この伝承は、本当に起こった事実の事を述べている訳です。


以上のように、古代においては、大阪も奈良も、そして、前回述べた琵琶湖も、、、
それぞれが、現代とは、まったく異なる様相を呈しています。

そして、それぞれのパーツを組み合わせて見れば、、、
古代の近畿の水系が浮かび上がってくるのです。

では、次に、今まで述べた事を元に、近畿の水系を総合的に考えて見ましょう。


古代の近畿の水系を考える!

下記が、管理人が考える、古代の近畿の水系です。

"古代の奈良湖"が存在するためには、その湖に流れ込むための、
膨大な水、河川の流入が必須不可欠です。


その奈良湖を維持するための河川水が何処から来ていたか?と言えば・・・

元々、琵琶湖が甲賀湖や蒲生湖であった頃は、古琵琶湖の水が、
木津川を介して、そのまま奈良湖に注ぎこんでいたのではないか?と思われます。


その証拠に、④蒲生湖時代の周辺地形図では、
その頃に、奈良方面に谷間が出来ているのが分かります。

<河川の時代>にも、古琵琶湖から奈良方面の経路があります。

しかし、現在の琵琶湖の原型である堅田湖ので出来あがる頃には、
その河川水の流入が遮断されることになります。

ここで、琵琶湖からの水が遮断されて、現在の淀川水系に切り替わったのですが、
遮断された経路には、溜池が多く残ることになったのです。

(奈良に溜池が多い理由がこれで分かるでしょうか?)


このような過程で、古代の奈良湖に、水が流入して言った訳ですが、
一方、その奈良湖からは、大和川が流れ出ていました。

さらに、その大和川は、そのまま河内湖に流れ込み、
河内湖から大阪湾に流れ込む・・・という一連の水系が出来あがっていたのです。


以上が、古代の奈良時代以前の近畿地方の水系です。


明日香村と古代の水系との関係

このように考えて、特に、古代の奈良時代、
"明日香村"付近の水運の状況を見て見てみると面白い事が分かります。

  • 東・・・宇陀川・名張川
  • 北・・・奈良湖・木津川・富雄川・佐保川
  • 西・・・河内湖・大和川
  • 南・・・紀ノ川(吉野川)

このように、古代の明日香村は、周囲が河川と湖が配されており、
飛鳥の地は、理想的な"水の都"であったことが分かると思います。


しかも、さっきの地図を良く眺めると・・・

(現代においてもそうなんですが)宇田川・名張川・木津川は、
一本の河川として、奈良をぐるり半周しているのが分かります。

さらに、西の海に出たい時は、大和川か紀ノ川を使えばすぐに出られます。


このように、明日香村は、船を使った移動が容易な地形であった事が伺えるのです。

これで、なぜ、奈良の明日香村に都が置かれたのかも、分かるのではないでしょうか?


当時は、地球収縮期であり、生駒の山を越えれば、すぐ海でもありました。
奈良と言う地域は、周囲を山に囲まれた天然の要害の地だった訳です。

さらに、河川の水運も利用され、理想的な都が、明日香村だった訳です。


神武天皇の東征と古代の大和の地形

当時から、この大和の地は、幾ら天然の要害だとしても、
ある程度、首都防衛に関しても、考慮されていたようです。


そのことは、「兵庫県」の地名にも現れています。

「兵庫」の由来は、天智天皇の治世に、兵の武器の倉庫の意味である
「つわものぐら(兵庫)」があったことに由来します。

このように奈良の表玄関であった、大阪や兵庫に、兵が置かれていたわけです。
(難波宮の置かれる前には、難波に武器庫がありました)


ちなみに、、、
この事が、古事記の神武天皇の東征にも関わってきます。

下記は、神武天皇の東征のルートです。


【図は、神・神社とその祭神より


神武天皇は、河内の邪馬台国を制圧しようとして、
難波から河内方面に入って、大和を攻めようと試みますが、、、

この時、一度目は、長脛彦(ながすねひこ)の軍に撃退されています。


なぜ、撃退されたか?と言えば、それが大和からの表玄関側からだったからで、
敵の兵の真正面から、神武天皇が攻め入ったために一度負けてしまったんです。


ですが、熊野の山奥から攻め入るとどうでしょうか?
そこは、まさに、奈良の明日香村にとっては、唯一の死角です。

神武天皇が王国を築くために、この熊野から攻め入ったと言う事が、
いかに大事だったのかが分かるのではないでしょうか?


古代の近畿の水系が分かれば、兵が何処に置かれたのか?
そして、なぜ、神武天皇は、大和の裏側に回って大和を制圧したのか?さえも分かります。

これが、本当の古代の近畿の姿なんです。


ここまで知れば、ようやく「将来の近畿地方がどうなるか?」という話題と、
繋がってくるんですが・・・

長くなり過ぎましたので、続きは次回^^;
次回は、今回の説を元に、近畿の近未来の水系を考えて見ます。


※ココで述べていることは、あくまで管理人の推論です
信じるかどうかは、読者様にお任せします


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