四天王寺の由来は天皇神社だった!?:不況対策!個人でも有効な方法



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2013年6月 7日


四天王寺の由来は天皇神社だった!?

本文に入る前に、少しお知らせですが、、、

先日より書いていた、イザナギの禊祓に関する古代史の記事は、
今後の当方の執筆活動にも関連してくるため、暫く非公開とさせて頂きます。
悪しからず、ご了承ください。


<ここから本文>


さて、先日、管理人は大阪の四天王寺に行って来ました。

この四天王寺の秘密については、中山市朗氏が、
捜聖記」や「聖徳太子 四天王寺の暗号」などの著書で言及されてますが・・・

管理人も自分の目で、直に確かめたいと思い、急きょ調査に行って来ました^^;


聖徳太子建立の四天王寺七宮の存在

まず、謎の一つは、四天王寺周辺にある聖徳太子七宮です。
実は、四天王寺を取り巻くように、聖徳太子が建てた7つの神社があります。


①堀越神社


②河掘稲荷神社(こぼれいなり)


③久保神社


④土塔神社
残念ながら、現在は完全に廃絶。。。跡さえもない。。。


⑤小儀宮の跡(現在江田神社に合祀)

この説明版で、聖徳太子七宮の全てが明らかに。


⑥上之宮の跡


⑦大江神社


残念ながら、今はもう亡くなっている神社が3件もあります。
しかし、聖徳太子が四天王寺を建てた時に、7つの神社を建てたことは間違いありません。


え?神社?


四天王寺は仏教寺院で、聖徳太子は仏教の祖のはずなのに、なぜ、神社を???


・・・まぁ、この謎解きはいたって簡単。
聖徳太子は、仏教の祖でも無ければ、仏教を支持した訳でもありません。

・・・聖徳太子本人は、根っからの神道派だったのです。
それが、天王寺七宮を建てた理由です。



下記の系図で見ればすぐわかりますが、
聖徳太子の血筋は、蘇我氏によって、根絶やしにされています。


それは、聖徳太子が摂政になる前の崇峻天皇の時代から、蘇我氏による弾圧は始まっており、
蘇我馬子にとっては、聖徳太子は政治のパートナーではなく、ただの政敵だったのです。


仏教を導入しようとする蘇我氏 vs 神道を存続させたい聖徳太子一族

こうした対立構図を、系図の中からも見て取る事が出来ないでしょうか。


四天王寺は神道の神社だった?

さて、場所を移して、四天王寺へ。
下記は、四天王寺の西門です。

仏教寺院に似つかわしくない、四天王寺の石鳥居。


四天王寺も、仏教寺院に仕立て上げられる前までは、神社だった事が良く分かります。


ただ、この石鳥居。ちょっと気をつけないといけない事があります。
それは、石鳥居が四天王寺の西門にあると言う事です。

なんで、西門に鳥居なのでしょうか?


四天王寺の伽藍配置は、金堂と塔が南北方向に直線型になっているんですが、
それとは、90度ずれるような形で、石鳥居があります。

これは・・・現地踏査するとよく分かるんですが、
天王寺のある夕日ヶ丘という地は、古来は、ここまで海が迫っていて、
海に映える夕日がとてもきれいだった場所だったそうです。

つまり、そういうロケーション的に、(夕日は置いといて)
海の存在が念頭に置かれていたように思います。


丹後半島の宇良(浦島)神社の宮司さんも仰ってましたが、
宇良神社が(他の神社と違い)西向きなのは、
星信仰を持っていたからだ・・・と述べておられました。
浦島太郎に「すばる星」や「雨降り星」が描かれているのは星信仰によるものです


まぁ、要するに、四天王寺も同じだと思います。
四天王寺も星信仰を持ってたんです。だから、鳥居は西向きなのだと思います。


  • ・四天王寺の周りにある聖徳太子の七宮の存在。
  • ・四天王寺の宝物にある、七星剣
  • ・四天王寺の宝物である国宝 扇面法華経冊子「歌枕梶の葉図」の題材は七夕

星信仰は、七夕の7にこだわる、、、というのも特徴ですね。



この7-7の原型は、元々は聖書の「7年の豊作、7年の飢饉」から来ていると思われます。

その後、エジプトで豊作祈願で、牛を河に沈める行事となり、(アピス神)
その流れは、現在も日本で七夕に見られる牛洗いの行事に繋がっていると考えます。


、、、ちなみに、四天王寺にも牛があります。


四天王寺の鬼門にある牛王尊

四天王寺の鬼門の北東の場所に、『牛王尊』と書かれた石神堂があります。


※上記地図は、南が上で書かれているので、左下が北東(鬼門)です


北東の鬼門封じの大事な場所に、『牛王尊』、、、
その祠の中を金網越しに撮影しまましたが、置かれているのは、牛の像です。


その正体は、スサノオ(牛頭天王)です。


滋賀県に天皇神社というのがあるんですが、祀られているのはスサノオです。
牛が牛王尊として祀られているのを見れる辺り、四天王寺も同じだと思います。

四天王寺の場合は、神道から仏教にカモフラージュされて、
"仏教の四天王寺"(多聞天(毘沙門天)・広目天・増長天・持国天)にされましたが、
本来は、スサノオを祀った(牛頭)天王社、、、"天皇神社"だったのだろうと思います。


守屋祠と伊勢神宮の逍遥所

四天王寺の中では、他にも、矛盾点が見つかります。
下記はあまり知られてませんが、四天王寺の中にある守屋祠です。


一般人が近寄れない場所なんですが、遠景で撮影すると、しっかり、守屋祠と書かれてます。


さらに、四天王寺の中にある、伊勢神宮の逍遥所。


仏教寺院であるのに、なぜ、こうも、神道関係のものが、多く出てくるのか???
それは前述の通り、元々、神道の神社だったという事以外に考えられないのです。


宝篋印塔にある謎の文字は何を示すのか?

最後に、四天王寺の西門の石鳥居のすぐ横にある宝篋印塔です。
下記の文字は、金文にも無い文字で、普通は解読できないと思います。


しかし、飛鳥昭雄氏が、
その著書「聖徳太子の預言書「未然紀」が解き明かす真・日本史」の中で、
この文字の解読を試みていまして、下記のような解釈をしてます。(真偽は不明)



予+止+(衣の下部)・・・包み隠すを意味する



水(六芒星)+艸+云・・・ヘブライの三叉に関わる事を言う



未来・・・未来記を指す



・・・書庫の意味


四天王寺=ヘブライの三神に関わる未来紀を包み隠した書庫(?)

さて、四天王寺の真実は如何に?



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