ラピュタ編④~酒船石の設計思想~:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年10月16日


ラピュタ編④~酒船石の設計思想~

前回「ラピュタ編③~謎の酒船石と生命の樹~」では、
生命の樹の概要説明だけで終わってしまいました(汗

そこで、今回はさらに酒船石の図形の謎を迫って行きたいと思います^^


過去の記事は、下記をご参考下さい。




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生命の樹と日本の神社と不老不死

酒船石に記されているのは、、 カッバーラ(陰陽道)での生命の樹です。

そして、前回でも述べましたが・・・
生命の樹の各セフィロト(丸)部分は、モーゼの十戒に対応しています。


  • ①ケテル(王冠) ―――― 主が唯一の神であること
  • ②コクマー(知恵) ――― 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
  • ③ビナー(理解) ―――― 神の名を徒らに取り上げてはならないこと
  • ④ケセド(慈悲) ―――― 安息日を守ること
  • ⑤ゲブラー(神々しい力)――― 父母を敬うこと
  • ⑥ティファレト(美) ――― 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
  • ⑦ネツァク(永遠) ―――― 姦淫をしてはいけないこと
  • ⑧ホド(威厳) ―――――― 盗んではいけないこと
  • ⑨イエソド(基礎) ―――― 偽証してはいけないこと(嘘を言ってはならない)
  • ⑩マルクト(王国) ―――― 隣人の家をむさぼってはいけないこと

このセフィロトを、途中で躓くことなく、⑩~①まで全て昇りつめれば、
神から(霊的な)不老不死であったり、神の叡智を与えられると言われています。


ちなみに、⑩~①までの通り道、ジグザグのパスを、雷光(カヴ)と言います。
そして、実は、この生命の樹の雷光は、日本神道とも密接に関わりがあります。

神社では上から垂れ下がっている綱を引っ張って、ガランガランと鈴を鳴らしますが、
これは雷光の音を表現しているのであり、引っ張っている綱は雷光に他なりません。

なぜ、雷光なのか?と言いますと、古来、神は時に雷神となり、神の雷光(電撃)を受け、
予言者モーゼなどは、神の叡智や(霊的な)不老不死を授かったという伝説があります。

日本の神社の形式は、まさにその伝承を、視覚的にも聴覚的にも表現しているのです。
(このように、日本の神社は、裏にとんでもない秘密が隠されているのです)


で、このように考えれば、生命の樹と言うのは、不老不死と大いに関係があり、
それを記した酒船石は、扶桑の国と同様、"不老不死"というキーワードで繋がっています。

※扶桑の国についての説明は、前々回の内容を見て下さいね


で、そうしたことを、少し念頭に置きつつ、、、
、 今度は、酒船石の設計思想が、何処から来ているのか、ルーツを探って見ましょう^^


酒船石の思想は、何処から来ているのか?

下記は、酒船石の図形を簡単に表したものです。


【画像は「エフライム工房」より引用】

上記のように、酒船石の図形は、中心のラインがきっちり東西に延びており、
さらに、それと交差する線が、29度の角度で東西線と交わっているのが確認できます。

実はこの東西にまっすぐ伸びたラインと、
その交差する線が、とても意味深なのです。。。

とい言いますのも、実は、この関係は、海外の遺跡でも見られるからなんです。
それは何を隠そう、、、あの超古代遺跡、エジプトのピラミッド複合体なんです!

※ここでは、ピラミッドだけでなく、スフィンクスや参道、神殿などの全てを併せて、ピラミッド複合体と呼んでいます


実は、下記のように、ギザのピラミッドは、真東の向きに向いています。
さらに、カフラー王のピラミッドからスフィンクスへ伸びる参道の角度が、約29度なんです。


実際、吉村作治教授のブログでも、29度とは書いていませんが、
下記のように30度って書いているのが確認できます^^

吉村作治教授のブログより

だからカフラー王のピラミッドから河岸神殿に伸びる参道は
まっすぐではなく、30度も角度がついています。


まっすぐにすると、スフィンクスのお尻についてしまうのです。
こんなことが空撮からわかるのです。


このように、酒船石とエジプトのピラミッドには、関係性があるのです!
ですが、ここで、洞察力に優れた人なら、きっとこう思うはずです。

「酒船石は、29度で上下の2本のラインが交差していたけど、
 エジプトのピラミッドは、1本の参道というのはおかしくないか?」


実は、そうなんです^^
普通に見たら、一本だけ参道が伸びているのはおかしいのです。


だから、「エジプトのピラミッドの参道は、2本ある」が正解なんです。
そして、同時に、「スフィンクスも、一体だけなのは不自然極まりない」のです。

ですので、本来のピラミッド複合体は、下記のように建設されていたはずです。


参道が日本で、スフィンクスが2匹で一対。
これが正しい姿なのです。

スフィンクスを狛犬だと見立てれば・・・まるで日本の神社とそっくりですね^^
(これも、日本神道と、古代の歴史で共通の思想を持っている証です)


<余談>

ちなみに、スフィンクスが、現在は、なぜ、一体しかいないか?と言えば、
それは、当方の日記の宇宙創世シリーズで述べた通り、ノアの洪水が原因です。

スフィンクスのうち一体は、この洪水でほぼ原形を留めない程破壊されたのです。

ただ、比較的破壊が軽微だったもう一体のスフィンクスの修復のために、
破壊された側のスフィンクスの石材が、修復用に使われることに成ります。

そのため、現在は、スフィンクスは一体しか残っていないのです。


このように、なんと、酒船石の東西線と交差する29度線が、ピラミッド複合体と同一であり、
しかも、このことから、ピラミッド配置の謎まで解けてしまうのです。


ですが、それも、そのはず。

実は、酒船石もエジプトのピラミッド複合体も、
同じ、生命の樹を基本概念に作られているのです。

実は、ピラミッドと周囲の河岸神殿や葬祭殿を考えると、
ピラミッド複合体は、生命の樹、そのまんまの構造になっているのです!


上記のように、ピラミッドと、周囲の構造物全体で、
10個のセフィロトを配し、生命の樹を表しています。

人々が住むカイロ市街を現世と見立て、ピラミッドを死後の世界の楽園に見立てる。

これこそが、ピラミッド複合体の設計思想であり、
生命の樹の基本構造と言っても、過言ではないのです。


さぁ、こう考えますと・・・
酒船石の設計思想は、古代エジプトと同じルーツである」と言う事に成りますよね^^

そう言えば、古代エジプトにも、死者をミイラにして、
蘇りを信じているような思想があります^^

このように、酒船石の不老不死の考えのルーツも、
古代エジプトまで、辿り着くことができてしまうんです^^;


『酒船石=エジプトのピラミッド複合体』

まさに、両者の間には、並々ならぬ関係があるのです。


さて、こう考えると、もう一つ気付くことが出来ます。

ピラミッドの場合は、ピラミッドの他に、
葬祭殿や河岸神殿を含めて、一つの生命の樹を作りだしていました。


酒船石の場合は、どうなのでしょうか?

これを次に述べたいと思いますが・・・
長くなったので、今回はここまでです^^;



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