続・ラピュタは日本近海にあった?:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年10月12日


続・ラピュタは日本近海にあった?

久しぶりの記事になりますが、ブラウザの動作不良やら、本人のやる気の問題で、
少しばかり、お休みをさせて頂いていました。

おかげさまで、復活しましたので、また、記事を書いていこうと思います^^


さて、以前、当サイトでは、『ラピュタは日本近海にあった?』という記事を書きました。

その記事の最後の方で、「利島(としま)」について紹介しました。

その利島について、他の史跡群との関連性などが分かりましたので、
記事の続編を書いていきたいと思います^^;


なお、この記事は、私の妄想も含んでおります(笑
したがって、記事の正確性は保証しかねますので、ご了承ください。

あくまで、"歴史ロマン"という位置づけです^^;


なお、今回の記事前半は、前回のおさらいも兼ねてます。



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古代中国の不老不死伝説と、空飛ぶ島ラピュタ

紀元前8世紀~紀元前3世紀頃の古代中国・・・
その頃は、中国はと呼ばれる時代でした。


秦と言えば、秦の始皇帝。(下記画像参照)
彼は、紀元前221年に斉を滅ぼし中国を統一。

自ら秦の始皇帝を名乗ったのです。


そんな秦では、古くから、東方の国の不老不死伝説がありました。


「海の遥か東の彼方に扶桑(ふそう)という国があり、
蓬莱、方丈、瀛州(えいしゅう)の三つの神山に生む仙人が
不老不死の仙薬を作っている・・・」

この噂を聞きつけた始皇帝は不老不死を求め、 国外への漫遊を配下に命じます。

そして、配下のうちの一人である徐福は、船で日本に向かったとされています。


ちなみに、この徐福の伝説は、日本各地でも伝承が残っており、
徐福は物部氏の先祖でもあると言われています。

言わば、徐福などの一行は日本神道(物部神道)の基礎を築いた人でもあります。


徐福が向かったのは、不老不死伝説が残る「扶桑の国」です。 この扶桑の国は、古来、中国の東の彼方、、、日本の東海上にあると言われていました。

この「扶桑の国」は、東アジアで最古の地図である「東南海夷図(とうなんかいいず)」に、
実際に、「扶桑」という国の記述が存在しています。(下記参照)


▼東南海夷図(とうなんかいいず)


不老不死の扶桑国が日本の東海上にある!

非常に、面白い伝説ですが、、、
実は、18世紀初頭に、これと似たような地図を描いた人物がいます。

それが、かのジョナサン・スイフトです。


彼の著作である、「ガリバー旅行記」では、不死の国を"ラグナグ国"として描いており、
しかも、あろうことか、日本の東海上に、そのラグナグ国を配置しているのです。

そして、この不老不死のラグナグ国は、東南海夷図の扶桑の国とほぼ同じ位置なのです!

▼ガリバー旅行記地図と東南海夷図の比較


それで、もう一つ注目して貰いたいのですが、
ガリバー旅行記でのラグナグ国の近くには、「空飛ぶ島ラピュタ島」があります。

ジョナサンスイフトは、恐らく、何かをモデルに、この地図を創作したのだと思いますが、
なぜ、こんな所に、空飛ぶラピュタ島を描いたのか?


実は、それが全く謎なのです。。。

もしかすると・・・
何らかのモデルか根拠があって、 空飛ぶ島ラピュタを日本近海、東海上に書いた?
・・・とも言えなくも無いわけです。


扶桑の国と利島

現在の世界地図に当てはめてかんがえるならば、扶桑の国に該当するのは、
おおよそ、硫黄島の北東あたりと考えられるのですが・・・

その近辺には、それらに該当するような国や伝説もありません。


しかし、徐福が生きていた時代、、、
中国の秦の始皇帝の時代が、今と全く同じ地形だったとは限らない訳です。

もしかすると、地殻変動で扶桑の国が移動した可能性も考えられるわけです。


実際、以前、当方の日記で、「マヤ暦819年周期と『空白の4世紀』」の記事を書きましたが・・・
邪馬台国のあった4世紀の日本近海は、下記のような地形だったと考えられています。


※ただし、混一疆理歴代国都之図は李氏朝鮮時代(1400年代)の地図で、
これはさらに古い古地図を元にして写した写地図ではないかと言われています


上記は、混一疆理歴代国都之図(こんいつきょうりれきだいこくとのず)という地図ですが、
今の時代と比べ、日本列島自体が相当に右回転し、90度折れ曲がっているのです!

実際、魏志倭人伝の記述では、遥か昔、日本は中国の会稽(福州)の東海上、
現在の台湾の東海上の沖辺りにあったと記述されているのです。


ですので、それを勘案すると、当時は扶桑の国と呼ばれた島(?)も、
現在は、相当、移動していると考えられます。

また、その島は、現代の日本列島の位置が大きく左回転していることから察すると、
日本の伊豆半島の東海上あたりに、「扶桑の国」があるかも?と考えられるのです^^;


そういうった事を勘案していきますと、
伊豆諸島辺りで、そんな不老不死伝説がある島というのを探っていきますと・・・・

実は、不老不死伝説では無いですが、気になる島が、一つ浮かび上がってくるのです。
それが、「利島(としま)」と言う島なのです。


利島のピラミッド構造

利島(としま)は、伊豆諸島の島で、伊豆半島から、少し先の東海上に存在します。

下記がその利島です 。


【上記画像出典:デザイナー利島より】


見て頂けると分かるように、かなり不思議な形状をしています。
一説によると、この利島自体が、ピラミッドではないのか?と言われています。


実際、第二次世界大戦直後に、GHQは、この利島に調査隊まで派遣しています。

いったい、GHQの部隊は、何を探していたのでしょうか???
その時は、結局何も見つからなかったようですが・・・非常に気になることろです。


それで、この利島なんですが、島の中央に、"宮塚山"という山が存在します。

その宮塚山の山の稜線を見て頂けると分かりますが、、、
実は、山の中央に、X字がうっすらと確認できるのです。

このように、「本当にピラミッドではないか?」と考えずにいられない不思議な島。
それが利島なのです。

そして、仮に、この利島が、扶桑の国(もしくはその一部)ならば・・・
この島の近くに、「天空に浮かぶ、ラピュタ島」があるのかもしれません。。。


<ここまでが、前回のあらすじと補足です^^;>


ここから、新たなラピュタの謎が浮かび上がります。
そのきっかけは、利島とまったく関係ない、一つのある巨石からでした。。。


奈良県明日香村の謎の酒船石・・・

奈良県の明日香村・・・
奈良県の中央部に位置する村で、中央集権律令国家の誕生の地です。

言わば、明日香村は、日本の大和朝廷の発祥の地と言って良いのかもしれません。


ここには、"ある不思議な岩"があります。
それが、下記の酒船石(さかふねいし)です。


見て頂くと、分かるように、左右の石が途中で割られており、完全な形ではありません。
また、岩の表面に、変な溝が掘られているのが分かります。


なぜ、巨石に、こんな変な模様が刻まれているのか???
いったい、何のために、この酒船石は使われたのでしょうか?


酒船石の説明としては、Wikipediaには以下のように書かれてあります。


小高い丘の上にある花崗岩の石造物。

主軸はほぼ東西で、現存の長さ約5.5メートル、幅(南北)約2.3メートル、
厚さ約1メートルであるが、北と南の一部が欠けている。


上面に皿状のいくつかのくぼみとそれを結ぶ溝が刻まれている。
酒を造る道具、あるいは薬などを造るための道具とも言われ諸説あるが定かではない。

近くに水を引いたと見られる土管や石の樋も見つかっていることから
庭園の施設とも言われている。

欠けている部分は後に何かに流用したらしく、上面の造形を無視した石割の跡が見られる。

欠けた部分には石割用の工具である矢が打ち込まれた跡があり、
同じように石を割ろうとした痕跡が鬼の俎にも見ることができる。

高取城を築く際に、石垣用の石材として利用しようとしたためとみられる。


上記のとおり、酒船石は、その用途が全く謎、、、
まさに、謎の巨石と言ってもイイと思います。


しかし、実は、この酒船石に刻まれた変な紋様・・・・

多くの考古学者が、まったく解けなかったこの秘密、、、
ある知識を元に解けば、全て解明する事が出来るのです!


そのある知識とは、、、カッバーラ(陰陽道)です!


そして、そのカッバーラを使うと、
利島という島が、いかに重要な存在なのかが分かってきます。


今回は、長くなったので、ここまでにします^^;
続きは、、、難解なので、ゆっくり書きます(笑



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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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