天空の城ラピュタは日本にあった?:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年8月27日


天空の城ラピュタは日本にあった?

小学生読んだ絵本以来でしょうか・・・。
イギリス人:ジョナサン・スイフト作のガリバー旅行記を改めて読んでみました。


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一般的に、絵本で書かれているのは、第一部の「小人国(リリパット)」のお話ですが、
残念ながら、第二部以降の話は、ご存知無い方も多いようです。
(と言うものの、私も、つい先日まで知りませんでしたがw)


ガリバー旅行記は、下記の4部作になっています。


  1. 小人国(リリパット)
  2. 大人国(ブロブディンナグ)
  3. 飛島(ラピュタ)
  4. 馬の国(フウイヌム)

その第三部では、宮崎アニメでお馴染みの「天空の城ラピュタ」が登場します。

実は、それぞれを通しで見て見ると、非常に感慨深い内容になります。
まるで、起承転結で終わる、そんな作品です。

フウイヌムの終盤あたりは、ヤーフと人間の愚かさが重なって映ってしまい、
何とも言えない気分にさせられます。
(良かったら、通しで読んでみて下さい)


ラピュタと日本

で、いきなり、管理人がガリバー旅行記を読みだしたのは、理由があってのことで、
正直言うと、下記の本を読んで、その元ネタが気になったという次第です^^;




今回の記事でお話しする話は、基本は上記の著作に基づくものですが、
そこはいつものように、管理人独自の話も織り混ぜつつ、話を進めていきたいと思います。
(※上記の本は、今回お話すること以上の内容ですので良かったら読んでみて下さい)


さて、あまり知られていませんが・・・
実は、この本の中で、主人公のガリバーは日本へ訪れているのです。

物語中には、長崎にガリバーが来たことや、
将軍(天皇?)に謁見して、船で帰国できるようお願いする様子も、見られます。

驚くことに、踏み絵まで出てくるんですよね^^;


それで、ちょっとおかしなことに、ガリバーが日本に訪れた話は、
第三部飛島(ラピュタ)のお話の後半に出てきます。


ラピュタから日本までの、大まかなあらすじはこうです。


ラピュタの浮島に居たガリバーは、
ラピュタの属国である、バルニバービという大陸で降ろして貰います。

バルニバービで降ろして貰ったガリバーは、1ヶ月の寄留の後、
続いて、ラグナグ島に行きます。

そして、一ヵ月の航海ののち、ラグナグ国の東南にある港に到着。
途中に、ラグナグ国内の不死人がいるという街を見物したあと、
十五日間の航海を経て、日本の東南にあるザモスキという小さな港町に上陸する。


要するに、かなり「ラピュタ島」と「日本」との位置は、かなり近かったという事が伺えます。


実際、ジョナサンスイフトの書いたガリバー旅行記の原本には地図が付記されています。(下記)


【元地図は、『ガリヴァ旅行記』ジョナサン・スウィフト|松岡正剛の千夜千冊より引用】


少々分かり難いので、拡大しつつ注釈もつけてみました。(下記)

左から日本、ラグナグ、ラピュタ、バルニバービの島地図になります。
ラグナグやバルニバービは、日本の本州と同じくらいの大きさの島のようです。


なんとも面白い図ですが、これを見る限り、
日本の東の海上にラピュタが存在するということになります。


古地図の中の黒歯国

で、ここから、少しラピュタの話から離れて、古地図についての話題に移ります。
(※ここからは管理人独自の推論も多分に入ります)


以前、当方の日記で、下記の記事を書きました。

マヤ暦819年周期と『空白の4世紀』


その一番最後の方に、日本近海の最古の古地図である、
東南海夷図』を紹介しました。


で、その東南海夷図で日本は、中国の東の海上に位置します。(赤丸部分
そして、そのさらに東海上に、黑齒國(こくしこく)が存在します。


この黒歯国の存在は、様々な文献などでも触れられています。


まず、「魏志倭人伝」には、「黒歯国は倭国のはるか東方にある」と述べられています。


  • 女王から4000余里に裸国と黒歯国がある。東南に船で一年で着く。

紀元前179年~紀元前122年に学者を集めて編纂させた思想書「淮南子」には、
下記のように黒歯国は書かれています。


  • 黒歯は歯がみな黒い
  • その人の歯は黒く稲を食べ蛇をくらう。湯谷の上である。
  • 東は黑齒に着く

中国古代の戦国時代から秦朝・漢代にかけて成立した、
最古の地理書の「山海經」(せんがいきょう)にも、黒歯国は描かれています。

『山海經』では以下のとおり記述されています。


  • その北に黒歯国がある。そこの人は黒い。稲を食べ蛇をくらう。
  • 黒歯国の北に扶桑がある。
  • 黒歯の国がある。俊帝の子孫である。姜姓である。黍を食べ四鳥を使う。

このように書かれている事から、黒歯国は実在したと考える専門家も多いです。

そして、最後の山海經で、ちらっと出てきましたが、
黒歯国の北に「扶桑」(ふそう)という国があることが記載されています。


扶桑の国の不老不死伝説

ここからは、黒歯国の話から、扶桑の国の話に移ります。

「山海經」には、扶桑の国の事柄についても書かれています。
東方の海中に黒歯国があり、その北に扶桑という木が立っており、そこから太陽が昇るそうです。


下に湯谷があり、湯谷の上に扶桑があり、10の太陽が水浴びをする。
黒歯国の北であり、大木は水中にあり、9の太陽は下の枝に、1の太陽が上の枝にある。

大荒(辺境)の中に「げつよういんてい」という山があり、山の上に扶木がある。
高さは300里(130m)、その葉はカラシナに似る。
温源谷(=湯谷?)という谷があり、湯谷の上に扶木がある。
1つの太陽が来ると1つの太陽が出て行き、太陽はみな烏を載せている。

蛇足で説明しますが、太陽に載っている烏というのは、三足烏(さんそくう)のことです。


三足烏は、日烏(にちう)、金烏(きんう)とも呼ばれます。
日本では、八咫烏が3本足とされ、三足烏と同一視されています。

八咫烏(やたがらす)は、神武天皇を道案内をしたとされる烏です。
日本サッカーのエンブレムにもなってますし、有名ですよね^^


このように扶桑国というのは、太陽が昇る地で、三足烏もいるという、
非常に、伝説的な土地だったというのが、これらの記述で分かります。


で、その扶桑の国ですが、かの国には、元々、古来から神仙が住み、
不老不死の妙薬があるとか、生命を更新する大樹がある、、、などと言う話が、
中国ではまことしやかに言われていたそうです。

実際、中国の秦の時代(紀元前3世紀頃)に秦の始皇帝に仕えた
方士の「徐福」は、扶桑の国の不老不死の妙薬を求めて、
3,000人の若い男女と多くの技術者を従えて日本に来ています。


参考:東方の彼方、扶桑という国(※こちらのサイトはあくまで史実に基づいた小説です)


また、古代エジプトでも、「死者の書」の中に、扶桑の伝説が記録されています。

扶桑とエジプトの『死者の書』


このように、扶桑の国と不老不死とは切っても切れない関係にあるのです。


扶桑の国とガリバーの地図

扶桑の国の不老不死伝説が、古来、多くの人を惹きつけたというのは、
これでお分かり頂けたかと思います^^

それで、もう少し、この扶桑の国の位置について探っていきたいと思います。


実は、驚くことに、中国の梁(502年から557年)の書物、『梁書』(りょうじょ)の中には、
扶桑という国から梁へやってきたという人物についての記述が残されています。

そこには、下記のように書かれています。


慧深(けいしん)は、西暦520年-527年に扶桑という国から梁へやってきたという。
扶桑の所在地については、倭国の東北7000余里(3000km余、漢代の里≒434m)に文身国が、
その東5000余里(2200km余)に大漢国があり、大漢国の東2万余里(8700km余)に扶桑がある。

それで、先ほどの東南海夷図で見て見ましょう。
まず、黒歯国の上に、確かに大漢の国がありますね^^

ただ、残念ながら、東南海夷図では、梁書の記述と少しずれて、大漢から東南方向、
緑丸部分に不老不死伝説の扶桑の国が描かれています。

しかし元々、『山海經』では、黒歯国の北に扶桑があると書かれていましたので、
地図的にはもう少し上(北)にあった可能性も高いです。


さて、ここで、ここで唐突かもしれませんが冒頭の話に戻りましょう。
もう一度、ジョナサンスイフトの地図を見て、東南海夷図と比較してみて下さい。

ガリバー旅行記の中では、不死人が住んでいたのがラグナグ国です。
そして、東南海夷図には、不老不死伝説のあるのが扶桑国です。

なんとなく、地理的に、似たような位置に
不老不死伝説のある国があるのは偶然でしょうか?


管理人の単なる妄想かもしれませんが、管理人が思うに、
これは多分、偶然ではないと思います。


そして、大事なことですが、もう一つ、思い出して下さい。

ジョナサンスイフトのガリバー旅行記では、
その不老不死の国の近くに、天空の城ラピュタがありました。

物語を書く上では、何らかのモデルがあるわけで、
なぜ、作者がこの位置に、ラピュタを描いたのか?は、非常に興味深いところです。


こう考えると、もしかすると、日本の東海上には、その昔、
「本当に天空に浮かぶ島というのがあった!」とは思えませんでしょうか?

(ま、少々強引なこじつけと思われるかもしれませんけどね^^;)


利島の謎・・・

ここで、一旦、視点を変えて、ちょっと面白い話をしましょう^^;
伊豆半島の近くには、利島(としま)という小さな島があります。(下記)

その島は、非常に面白い形をしていて、なぜか三角形の形状をしています。


【上記画像出典:デザイナー利島より】


この利島というこの辺鄙な島には、その昔、第二次世界大戦が終戦になった後、
GHQのマッカーサー元帥が執拗な関心を示したそうです。

http://toshima.naturum.ne.jp/e220499.html


さらに、日本が無条件降伏してからすぐ、GHQの特殊部隊10人が、
小さな島に人目を避けて上陸、極秘に調査したという記録もあります。

参考:http://plaza.rakuten.co.jp/tomo1949/diary/201001200000


なので、この島は元々、なんらかの伝説をもった島であるとも思えますし、
もしかすると、その地形の通り、ピラミッドだった可能性もあります。

GoogleMAPで見ますと、島中央の宮塚山から、放射状にX字になっているのも、
うっすら確認出来たりします。

このように、地形からしても、非常にユニークなのが、利島です。


今度は、利島のプレート位置を見て見ましょう。

下記は、以前「首都圏の地震について考える」の記事で作成した画像で、
震災からの水平変位量を示す赤矢印に、さらにプレート位置を落とし込んでいる図です。

これを見ると、一目瞭然なのですが、利島は日本でも珍しく、
フィリピン海プレートに属しているのが分かります。

このフィリピン海プレートに属するのは、伊豆半島と伊豆諸島です。


で、この伊豆半島ですが、実は、元々半島ではなく、島だったと言われています。

「神皇記」や「宮下文書」の中では、孝霊天皇(紀元前342年~215年)の時代に、
元々、島であった伊豆半島が、本州とぶつかり、島と半島の間の地形が隆起した
・・・と書かれています。


これを素直にとらえると、元々伊豆半島は、もっと東の沖合にあった可能性が高いです。
同時に、現在の利島も、もっと東にあったのではないか?とも考えられます。

つまり、利島は、元々、日本の東の海上の扶桑の国の近くにあった可能性がある訳です。
(そして、こう考えると、利島と扶桑の国とが合致する可能性も大きくなります)


ピラミッドとラピュタとの関係

当記事もかなり長文になってしまったので、そろそろまとめたいと思います^^;
最後にピラミッドとラピュタの関係についてだけ述べておきます。


そして、元々、ピラミッドの頂上には、通常「真実を見通す目」があります。
これをピラミッドアイと言います。

一ドル札の頂上に、目があるのは有名ですね^^;

そして、見れば一目瞭然ですが、このピラミッドアイは、
ピラミッドの土台から離れ、空中に浮遊しています。


で、この本来のピラミッドの構造なんですが、本来の構造は、下記に示す通りです。


● ←真実を見通す目
▲ ←ピラミッド
■ ←土台


ピラミッドは、土台となる四角形(祭壇)の上に築かれ、 ピラミッドの上には、さらに、丸型の真実の目があります。

一説には、この最後の●の部分が、ラピュタだともいわれます。


なので、この利島の近くには、もしかすると、ラピュタが浮いてる・・・のかもしれません。
(我ながら、今回の記事は、妄想全開ですね^^;)



PS.

ピラミッドとラピュタとの関係は、実に歴史的にも奥深いものがあります。

そして、ここでは全く触れませんでしたが・・・
ラピュタの正体とは何なのか?そして、今、宇宙で起りつつあることとの関係は?
・・・という事については、かなり驚くべきものです。


こういった謎は、下記書籍で詳しく述べられていますので、
詳しくは下記をご参考頂けたらと思います。



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