ノストラダムスの預言の本当の意味(後編):不況対策!個人でも有効な方法



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2011年11月26日


ノストラダムスの預言の本当の意味(後編)

前編・中編と続いて、今回は、最後の後編に成ります。

前回までは、四行詩を理解するための、予備的知識だけで終わってしまいましたが、、、
今回は、頭から、ノストラダムスの預言を解釈していきますね^^


では、参ります!

▼前回・前々回を見てない方は、下記をどうぞ。



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ノストラダムスの預言詩全体の意味とは?

以下の解釈は、管理人なりの見解です。
(間違っていても責任は取れないので、悪しからず)


『諸世紀』第10巻72

1999年第7番目の月
天から地に落とされし驚愕の大王
アンゴルモアの大王を甦らさんと
その前後にマルスは平和を盾に支配に乗り出す


上記は、預言の一部が2重預言になっています。
(表の意味と裏の意味を両方足し合わせなければ、真の意味は分からないと言う事)

まず、裏の意味として、1999年前後に
メルカバー(神の戦車)がセットされたと言う事が暗示されてます。

そして、グランドクロスの十字架が天体図上で表されたように、
この世の全人類が、十字架に磔状態として架けられた、ということを示します。

グランドクロスの十字架は、審判の時が来る、審判の時が近いことの暗示であり、
人類は、磔状態にかけられ、そこから逃れる事は出来ないという意味です。

・・・

・・・

次に、表の意味ですが、注目したいのは、、、

『その前後にマルスは平和を盾に支配に乗り出す』 の記述です。


特に、上記の"その前後に"という言葉に注目して下さい。
なぜ、"その前後に"という不自然な言葉が出てくるのか?

"その前後"の「その」という代名詞は、「1999年第7番目の月」に掛ってきます。
つまり、1999年7~8月の前後に・・・と言う事を意味している訳です。


したがって、実際にこの四行詩によって起こる出来事は、
厳密に、1999年7~8月に起こるという意味ではないのです。

あくまで、"1999年7~8月の前後に起きる"・・・と言う事を示している訳です。


では、"1999年7~8月の前後"とは、いったい何処の範囲を示すのでしょうか?

16世紀に生きたノストラダムスにとって、遠い20世紀末の事柄の預言です。
これを考えると、私は、年単位くらいでの前後は、考えて然るべきではないかと思います。

つまり、1999年の前後の年(1998~2000年)あたりまでの範囲、、、
それくらいは預言詩に象徴する記述を探す必要があると思うのです。


『マルスは平和を盾に支配に乗り出す』

ここで、"マルス"という言葉、これは、火星を意味しますが、
火星=軍神であることを意味しています。


▼軍神マルス


『天から地に落とされし驚愕の大王 アンゴルモアの大王を甦らさんと』

さらに言えば、天から地に落とされし驚愕の大王というのは、
聖書学的観点で見れば、天から地に堕とされた「惰天使ルシファー」のことです。

そして、アンゴルモアの大王も、文脈を考えれば、これと同義です。


▼惰天使ルシファー(元・熾天使ルシフェル)

つまり、等式で表せば、こうなります。

【天から地に落とされし驚愕の大王=アンゴルモアの大王=惰天使ルシファー】

要するに、アンゴルモアの大王を甦らさんと・・・と言うのは、
惰天使ルシファーを蘇らせようとする・・・という事を言っているのです。


ちなみに、「ヨハネの黙示録」に基づく解釈では、終末においては、 、、

①ルシファー(サタン)、②獣、③偽預言者

この"絶対三魔"が現れることが預言されています。
(ちなみに、666は、この絶対三魔のことを現しています)

したがって、『アンゴルモアの大王を甦らせようと』すという一文は・・・
ヨハネの黙示録での「ルシファー(サタン)」を蘇らせようとする・・・ことの暗示です。



これらを勘案すると、四行詩の表の意味は・・・

1999年前後に、惰天使の王、ルシファー(サタン)を蘇らそうと、
軍神が、平和目的と偽って(盾にして)、全世界の制覇に乗り出す!

・・・ということを意味している訳です。


最後に、表と裏の2重の意味を両方足して考えて見ますと・・・


1999年7~8月前後に、軍神が、惰天使ルシファーを蘇らせるために、
平和目的と偽り(盾にして)、全世界の制覇に乗り出す!

そして、これは同時に、この世の全人類の審判の時が来たことを示す。

全ての人類は、グランドクロスという天の十字架に架けられ、
この運命からは、のがれる事は出来ない。


まぁ、あくまで管理人の勝手な推察にしか過ぎませんが、、、
真のノストラダムスの四行詩の意味は、こういう意味なのではないでしょうか?


軍神マルス=アメリカだ!

ちなみに、1999年の前後で見ますと・・・

1998年8月20日 - 米国、アフガニスタンとスーダンのテロ関連施設をミサイル攻撃

・・・と言うのがwikipediaに書いてあります。


今では、とても、小さいことのように思われるかもしれませんが・・・
実は、当時としては、これは、衝撃的な事件だったのです。。。

なぜならば、この事件は、実は、今までの国対国という戦争の形態を凌駕した、
【対テロ】という特殊な攻撃だったのです。


通常は、どんな攻撃するにせよ、国に対して宣戦布告などするのが普通ですが・・・

この時から、対テロに関しては、国を問わず攻撃することが出来る!という、
「アメリカの戦争行為の不文律」が出来あがってしまった訳です。


言いかえれば、、、、
『テロに対しての、平和目的ならば、どんな国を攻撃しても良い!』と言う事です。

ノストラダムスの四行詩にも、こう書いてあります。

『その前後にマルスは平和を盾に支配に乗り出す』


まさしく、対テロに対する平和を盾にして、支配に乗り出す・・・
ここまで書けば、軍神=アメリカというのが、よく分かりますね^^;


そして、アメリカは、これ以降、架空のテロ撲滅の名目の下に、、、

  • 911のNYテロ事件を自作自演で、でっちあげたり、、、
  • その後のアフガニスタン戦争を引き起こしたり、、、
  • リビアなどの民主化のために、わざわざ、アメリカが攻撃に出向いたり、、、

世界の一連の対テロ戦争(&民主化戦争)が始まっていくわけです。


<大事なことなので注釈>

多くの方は、今も疑問に思っているかもしれませんが・・・
911のNY連続爆破テロなどは、完全にアメリカの自作自演です。

ビルが崩れる前に、ビルの中ほどから、鉄骨を解体するための爆弾の爆風が
吹き上げている等、随処に怪しい部分があるのが分かります。

元々、世界貿易センタービルは、旅客機の衝突にも耐えられるよう設計されています。
(日系二世のミノル・ヤマサキ氏がこのビルを設計しています)

実際、あのテロの前にも、一度、セスナ機がビルに突っ込んだことがあったんですが、
もちろん、ビルは、びくともしませんでした。

したがって、あのように、綺麗にビルが崩れるのは、
爆弾を使った、ビルの解体爆破によってでしかあり得ないのです。

事故後の調査でも、鉄骨が不自然に溶けているのが、発見されています。


このような一連の自作自演の行為は、いわば、
架空の戦争の相手(アンゴルモア大王、ルシファー、サタン)を作りだし、
呼び覚まそうとしている行為であり、、、、

対テロ戦争(&民主化戦争)は、そんなアメリカの自己都合の戦争でしかない・・・
まさに、"悪魔的な所業"とも言える訳です。


このようにして見ると、ノストラダムスの四行詩が言っていることは、、、
今の現実と、実に、合致していることに気がつきませんか?

以上が、ノストラダムスの
「1999年第7番目の月」の四行詩が示す、本当の意味なのです。


<注釈>

この経緯を理解すれば、軍神マルス=アメリカであり、 その背後に蠢く存在、
そして、今後、そこから出る、恐怖の存在が、
惰天使ルシファー(サタン)であることが分かります。

※彼こそが、聖書に示されている"二人の獣のうちの一人"になるでしょう

そうしたことを考えると、今後のアメリカの世界戦略をいち早く察知することが、
今後の非常に重要な、キーポイントになってくるのが分かるはずです。

また、そのうち時期が来れば、、、

「今後のアメリカが何を狙ってくるのか?」

これもお話しようかと思います。


まだ今なら、個人での準備くらいは出来るかもしれません。


メルカバーは、聖書には、もう一か所出てくる・・・

本当は、ココまでで、終了にしても良いのですが・・・

ですが、最後に、さらに"もう二つ"だけ、、、
大事なことを言っておきたいと思います。


まず、一つ目に、ここで述べた神の戦車(メルカバー)ですが、
実は、聖書には、エゼキエル書以外にも、もう一か所だけ出てくるのです。


それが下記です。


(ヨハネの黙示録 4章 6~8節)

また、玉座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。
この玉座の中央とその周りに四つの生き物がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。

第一の生き物は獅子のようであり、第二の生き物は若い雄牛のようで、
第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。

この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、
その周りにも内側にも、一面に目があった。

彼らは、昼も夜も絶え間なく言い続けた。

「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、/全能者である神、主、/かつておられ、今おられ、やがて来られる方。」


ヨハネの黙示録は、終末の時のために用意された特別な預言です。

そんなヨハネの黙示録にメルカバーの記述があること、
そして1999年8月に天のメルカバーが現れたこと。

これらを勘案すると、今まさに、終末の時代が近い事を暗示しています。
(我々が生きている間には起こりそうです)


そして、重要な事は、もう一つあります。

ノストラダムスの預言では、「1999年第7の月」が非常に有名ですが・・・
実は、その預言以上に、重要な預言があるのです。


例えば、コレ。


百詩篇第2巻41番

La grand'etoille par sept jours brulera,
Nuee fera deux soleils apparoir:
Le gros mastin toute nuit hurlera,
Quand grand pontife changera de terroir.

大きな星が7日間燃えるだろう。
雲が二つの太陽を出現させるだろう。
大きなマスチフ犬が夜通し吠えるだろう、
大神官が土地を変えるだろう時に。


大きな星が燃えるとか、、、
二つの太陽が出現するとか、、、

これは、とてつもない宇宙的な出来事を現しています。

多くの方は、ノストラダムスの預言は1999年で終わったと思っているかもしれません。

しかし、そうではありません。

ノストラダムスの預言は、21世紀以降も続いていますし、
未だ、未成就の預言も多々あるのです。(上記の預言などは、その一部)

また、そういった時期がきましたら、
上記預言や他の預言なども、解釈していきたいと思います^^;


以上、「ノストラダムスの預言の本当の意味」でした。

まぁ、長くて分かり難かったかもですが、参考になりましたでしょうか?^^;

<了>


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