七夕の謎⑤〜現代の天皇家のルーツは北近江にあった!〜:不況対策!個人でも有効な方法



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2013年3月19日


七夕の謎⑤〜現代の天皇家のルーツは北近江にあった!〜

記紀神話では、なぜか「陰処(ホト)を衝かれて死ぬ女性が多い」という不思議。

・・・今回は、その謎にも一歩と踏み込んでみようと思います^^;


やや、予備知識とも言える説明が長くなりますが、、、

最後まで読めば、記紀に記されている重要キーワードが、
ある天皇の周りに、散りばめられている事にきっと、気付くはず(謎)


現在の天皇家の発祥は北近江にあり!

いきなり、上記タイトルのような事を言うと・・・

「管理人はアホなのか?」
「天皇家は日向の高千穂が発祥なのが常識だろ?」

・・・なんて、思われる方が多いかもしれません(苦笑

しかし、、、間違いなく、天皇家も現在の血流は北近江発祥です。


前回、下記の記事で、滋賀県内の式内社の分布が、北部に偏っている事を示しました。

延喜式式内社の県別ランキングと"近江国の式内社の謎"



より大きな地図で 式内社(近江) を表示
※式内社の論社が複数ある神社は、管理人の独断と偏見により可能性の高い1社に絞って表示しています
※郡別に色分けしてあります


「なぜ、滋賀県は、北部に式内社が偏っているのか?」


管理人が思うに、、、
それは先ほど述べた、北近江発祥の天皇の存在が、大きく関わっているように思います。

その天皇とは誰なのでしょうか?


実は、そのお方こそが、、、下記の継体天皇なのです。

▼足羽山の継体天皇像(福井県福井市)


古代史に詳しい方なら、近江出自の継体天皇による、
王朝交替説は一度は聞いたことがあろうかと思います^^;


この王朝交代説は、1954年に水野祐氏がその著書で指摘した事がきっかけとなって、
天皇家の万世一系に疑問を投げかけたことで、色々と物議をかもしました。


水野 祐 日本古代王朝史論序説 (1954年)


水野氏は、記紀の諡号や年代を分析した結果、
古代天皇の崇神から推古に至る天皇には、それぞれ血統の異なる
古・中・新の3王朝が交替していたのではないかとする説を立てています。


すなわち、下記の3つの王朝です。


  • ①崇神王朝(三輪王朝)(イリ王朝)
  • ②応神王朝(河内王朝)(ワケ王朝)
  • ③継体王朝(近江王朝)

水野氏の説は、皇統の万世一系の概念を覆す説で、非常にインパクトのある説でした。


そして、管理人が今から謎解きを試みようとしている継体王朝は、
古代の3王朝の中で最も新しい王朝で、「現在の天皇家にも関わる血統」です。

したがって、継体天皇を調べる事は、とても重要な意味合いがある訳です。



・・・ちなみに、管理人がよく紹介している日本の136.5年サイクル上では、
最初のサイクル節目である511.5年前後の動乱の立役者が継体天皇です。



上記の通り、継体天皇の王朝交代の時期は、節目にピッタリ該当してきます。


今回は、記紀の謎にも大きく関わってくる近江の皇統、、、
継体天皇の謎」について、深く迫っていきたいと思います^^


継体天皇の即位事情① ~天皇家の歴史~

さて、この継体天皇について説明する前に、
継体天皇の即位までの経緯について説明しなければいけません。


下記は、継体天皇即位までの歴代天皇の系譜です。


  • ①雄略天皇
  • ②清寧天皇(日継無し)
  • ③顕崇天皇(日継無し)
  • ④仁賢天皇
  • ⑤武烈天皇(日継無し)
  • ⑥継体天皇
※日継無しの天皇は、皇太子が居なかった天皇を示す

中国史で倭王""と称される①雄略天皇の時代に、
実質的に、日本列島における大和朝廷の支配権が確立したと考えて良いと思います。

(それまでの天皇家は、大和・近畿の支配権を持った有力豪族的な扱いだったと思われます)


▼第21代天皇 雄略天皇

雄略天皇の時代に、日本の遠い地域にまで大和朝廷の支配が及んでいたことは、
埼玉県行田市の稲荷山古墳から出土した鉄剣に、
ワカタケルの文字が刻まれている事などから分かっています。


▼埼玉県行田市の稲荷山古墳から出土した金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)

【画像は「さきたま古墳群~古代史ロマン」より引用】


古事記において、雄略天皇は、大長谷若建命(オオハツセワカタケルノミコト)と呼ばれ、
上記の金象嵌(きんぞうがん)で書かれたワカタケルに比定されています。

このように雄略天皇の時代には、関東まで大和朝廷の勢力が及んでいたと考えられます。


しかしながら、この倭王"武"と称された雄略天皇もついに崩御します。
その跡を継いだのは、白髪皇子(しらかのみこ)と呼ばれた②清寧天皇でした。

▼第22代天皇 清寧天皇

【画像は「古代日本とヘブライ一掃政策」より引用】


この清寧天皇は、老年になっても子供が居ないままでした。
※この天皇は、白髪皇子の名の通り、生来白髪であった事等から、実在が疑問視されています。
一説に「雄略天皇の年老いた姿をモデル化した天皇ではないか?」とも言われています


そこで、清寧天皇は、かつて父の雄略天皇の政敵であった市辺押磐皇子の皇子、
億計王(後の仁賢天皇)・弘計王(後の顕宗天皇)の兄弟を皇太子として迎え入れます。

※幾ら子供が居ないからと言って、父(雄略天皇)が殺害した政敵(市辺押磐皇子)の息子を
わざわざ皇太子に据えるのは不自然で、この仁賢天皇・顕宗天皇は架空の天皇である可能性があるのですが、ここでは深く追求しないことにします。


▼第23代天皇  顕宗天皇


▼第24代天皇  仁賢天皇

【画像は「古代日本とヘブライ一掃政策」より引用】



さて、その後、清寧天皇没後は、③顕宗天皇④仁賢天皇がそれぞれ即位したのち、
仁賢天皇の息子で、色々といわくのある"⑤武烈天皇"が即位することになるのです。。。


継体天皇の即位事情② ~武烈天皇の鬼畜な所業~

実は、この即位した武烈天皇というのが、とんでもない天皇なのです。。。
日本書紀には、武烈天皇がやった鬼畜な所業として、下記のように書いています。


<武烈天皇の所業 ~日本書紀より~>

▼第25代天皇 武烈天皇

【画像は「古代日本とヘブライ一掃政策」より引用】


  • 妊婦の腹を割いて、その胎児をご覧になった
  • 人の生爪を抜いて、山芋を掘らせた
  • 人の頭髪を抜いて梢に登らせ、樹の根元を切り倒して、登っていた者を落として殺して楽しんだ
  • 人を池の堤の樋に伏せて入らせ、外に流れ出るのを、三叉の矛で刺し殺して楽しんだ
  • 人を樹に登らせ、矢で射落としてお笑いになった
  • 女を裸にして平板の上に坐らせ、馬を面前に引き出して交接させた。そして、女の陰部を見て、潤っている者は殺し、潤っていない者は召しあげて官婢とした

この武烈天皇は、即位時はわずか18歳です。(武烈天皇:489年生~507年1月7日没)
18歳でこんな鬼畜的な所業をする天皇がいたとは、とても考えられませんよね?

ですので、この部分については、恐らく架空のストーリーであろうと考えられます。
そればかりか、武烈天皇は、架空の人物であった可能性が高いです。


なぜなら、記紀編纂の大目的として、Ⅰ)天皇の支配を確立することにあり、
そのためには、万世一系が途中で途切れる事は、是が非でも避けたかったはずです。

したがって、仁賢天皇の死後から、次代の継体天皇が即位するまでの
天皇の空白期間を、誰かで穴埋めする必要があった訳です。。。


もう一つ大事な事として、継体天皇は、仁賢天皇の血筋から見ると、非常に遠縁です。
(継体天皇は、応神天皇の5世の孫で、仁賢天皇から見ると、赤の他人と同然です)

継体天皇のような遠縁血筋のものが、天皇の位を引き継ぐためには、
Ⅱ)次代を引き継ぐ天皇の正当性をアピールする必要があった訳です。


上記のⅠ)、Ⅱ)の条件を同時に満たすためには、
武烈天皇という架空の人物を仕立て上げ、その人物に、全ての悪行を背負わせることが、
最もスムーズな王朝交代の方法だったのではないかと考えます。

同時に、「若い武烈天皇には子供が全く居なかった」事にしておけば、
遠縁の継体天皇が、天皇を引き継がざるをえ得なかった、という理由付けにもなります。


このような背景から、日本書紀には、必要以上に
武烈天皇の悪行が書き連ねられているのだと思います。


このような背景から、本当の歴史としては・・・

顕宗天皇(もしくは仁賢天皇)の後は、数十年間ほど
天皇の空位期間があった可能性が、非常に高いのではないかと思います。


その天皇空位の期間は、もちろん、国内での内乱などがあったと思います。
まぁ、こういう日本書紀の書き方や、継体天皇の即位事情から察するに・・・

記紀の編纂には、継体天皇の即位を正当化したかった人物(勢力)が
関わっていると見て、ほぼ間違いないかと思います。


継体天皇の即位事情③ ~継体天皇の即位直前~

さて、記紀の記述では、悪行を積み重ねた(架空の人物である)武烈天皇も、
やがて崩御するのですが、この天皇にも、子供が居なかったとされています。

さらに、それ以外に、近縁の天皇筋にも、
それにとって代わる天皇候補者が居なかったと記紀に書かれています。

この部分も、非常におかしい部分で、記紀の作為的なものを感じずにはいられません。


ともあれ、【次代の天皇候補者が全く居ない】という特異な状況が発生し、
それに困った大伴金村が、わざわざ遠縁の天皇の血筋を探し出す羽目になります。

そこで大伴金村は、最初、丹波の仲哀天皇5世の孫の"倭彦王"を迎えようとしますが、
倭彦王は、大伴金村の軍隊が攻めてきたと勘違いして逃げだしてしまいます。


そこで、仕方なく、大伴金村は、第二の天皇の候補者として、
"応神天皇5世の孫"に当たる越前三国の袁本杼命(ヲホド王)を選び出すのです。

このヲホド王こそが、後の継体天皇です。


▼第26代天皇 継体天皇 (袁本杼命(ヲホド王))


この継体天皇は、即位の際に、仁賢天皇の娘であった
手白香皇女(たしらかのひめみこ)を娶っています。

ここで、言わば婿入りするような形で、天皇家を引き継ぐことになる訳です。
ここまでが、継体天皇の擁立までの簡単なストーリーです。


継体天皇の即位後にも、内乱の形跡あり?

なお、継体天皇は、507年に①樟葉宮(枚方市楠葉)で即位しましたが、
即位後の5年間を樟葉で過ごしています。

樟葉宮があったのは、現在の交野天神社辺りであったとされています。

▼交野天神社(かたのてんじんしゃ)大阪府枚方市楠葉


しかし、その後、都を山背国の②筒城宮(京田辺市)に移して、そこに6年間住んでいます。
さらに、都を、山背国の③弟国宮(高槻市)に移し、そこに8年間住んでいます。

こうした過程を経て、大和の④磐余玉穂宮(いわれたまほのみや)に
都を構える事が出来たのは、継体天皇が即位してから、19年後の西暦526年のことでした。


▼継体天皇の都の変遷

つまり、継体天皇は即位後も、大和の抵抗勢力によって、しばらく大和に入れず、
記紀には書かれていない大和の豪族(葛城氏の残党?)と対立があったと思われます。


このように、継体天皇への政権移行は、決してスムーズな形ではなかったのです。

(なお、深くは触れませんが、531年に、
この継体天皇も皇太子とともに同日に亡くなるなど、不可解な死を迎えています)


継体天皇の出自について

さて、以上のような、継体天皇にまつわるストーリーを紹介したところで、、、

ようやく、冒頭のに挙げた、
「延喜式の式内社が、なぜ、近江北部に集中しているのか?」
という謎について触れていきましょう^^;


管理人が思うに、北近江に式内社が多い理由の一つとして、
継体天皇が、近江北部~越前・若狭の範囲を勢力下に置いていたからだと思います。


【上記の地図を詳しくご覧に成りたい方は、GoogleMap版をどうぞ】


継体天皇の父は、彦主人王(うし王)と言いますが、
彦主人王は、元々、近江高島郡に別業(領地)を持っていました。

その彦主人王は、越前の三国氏出身の振媛(ふりひめ)を娶ります。
しかしながら、彦主人王は、振媛が継体天皇を産んですぐに、亡くなってしまいます。


そのため、継体天皇の母の振媛は、幼い継体天皇を連れて、越前三国に帰って、
越前三国で、継体天皇を育てる事になったのです。
(※母の振媛は、越前三国氏の近縁の品遅部(ほむちべ)氏出身と類推されています)


継体天皇は、高島郡で生まれ、越前で成長し、
その後、父の別業のあった高島郡の豪族、三尾氏の娘、稚子媛(わこひめ)を、
最初の嫁として迎え入れることになります。

このように、継体天皇と高島郡の結びつきは、非常に強く、
これが、高島郡に式内社が多く存在している理由の一つだと思います。

▼水尾神社(みをじんじゃ) 高島郡唯一の明神大神社で三尾氏の拠点


継体天皇の婚姻関係について

また、継体天皇は、後に娶った手白香皇女(たしらかのひめみこ)を含め、
合計9人の妻を娶っています。(一説には8人とも言われる)


▼継体天皇の9人の妃の出自(「米原市近江はにわ館」にあった資料)

<継体天皇の妃の出身氏族の一覧>

  • ①手白香皇女(たしらかのひめみこ)・・・天皇家の皇女
  • ②目子媛(めのこひめ)・・・・・・・・・・・・・・尾張氏の娘
  • ③稚子媛(わかこひめ)・・・・・・・・・・・・・・三尾氏の娘
  • ④広媛(ひろひめ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂田氏の娘
  • ⑤麻績娘子(おみのいらつめ)・・・・・・・・息長真手王の娘(息長氏)
  • ⑥関媛(せきひめ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・茨田氏の娘
  • ⑦倭媛(やまとひめ)・・・・・・・・・・・・・・・・三尾氏の娘
  • ⑧ハエ媛(はえひめ)・・・・・・・・・・・・・・・・・和珥氏の娘
  • ⑨広媛(ひろひめ)・・・・・・・・・・・・・・・・・根王の娘

上記を見ると、継体天皇は、三尾氏・坂田氏・息長氏など、
北近江の主要豪族と、軒並み婚姻関係を結んでいる事が分かります。

さらに、それ以外にも、近江大津・河内方面の有力豪族である和珥氏や、
東日本の抑えとして、尾張氏とも、結んでいる事が分かります。


こうした婚姻関係からも分かるように、、、
継体天皇は北近江を中心に勢力を広げていって、現在の天皇家の礎を築いて言った訳です。

ちなみに、ある特定の血統が、天皇の位を独占的に継承する「王朝」が確立したのは、
継体天皇の息子である欽明王朝以降になってからのことです。

したがって、実は、継体天皇は、現代まで続く近代天皇の祖でもある訳です。


▼奈良時代以降の皇統は、継体天皇が始祖になっている


こうして考えると、継体天皇が産まれた北近江の地に式内社が多いのは、
何となく納得できる理由にはなりませんでしょうか?


ただ、継体天皇が産まれた地だから、近江に式内社が多い、と言う理由以外にも、
他にも、北近江に式内社が多いのには、他にも理由があります。


ここで、よーく考えて見て下さい。
継体天皇の名前は、、、袁本杼命(ヲホド王)でした。

よく見れば、"ホト"が、この名前の中に入っているのが分かりますでしょうか?
さらに、天照大神の織女のホトを衝いた、杼(ヒ)までが、名前に含まれています。


こう言うところから察すると・・・
記紀神話で織女の死のストーリーの(?)裏には、
継体天皇(と、その系統)が、深く関わっているとは、考えられないでしょうか?


七夕、、、織姫、、、牛、、、天の川。
杼、、、ホト、、、音、、、君が代、、、継体天皇と北近江。


記紀の複雑なストーリーの裏には、北近江の古代伝承などが深く関わってきています。

それを証明するのは、また、今度・・・。^^;


▼今回の記事には、下記を大いに参考にさせて頂きました


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