眠りから覚める猫②~四天王寺にて眠る猫~:不況対策!個人でも有効な方法



>>当サイトの管理人は、こんなモノを買ってます(管理人のamazon購入履歴)


2016年5月14日


眠りから覚める猫②~四天王寺にて眠る猫~

前回「眠りから覚める猫①~動き出す根子岳~」を書いて、数週間経ちましたが、
その間なかなか記事が書けずにすいません><

管理人がもたもたしてる内に、、、
根子岳の形は、またさらに変わってしまったようです(--;


天狗岩 地震で崩落 阿蘇・根子岳 [熊本県]



阿蘇五岳を形成する根子岳の天狗(てんぐ)岩が、地震で一部崩壊した。
岩の東側が数十メートルにわたって削られたように崩れ落ちている。

豪雨の傷跡がまだ生々しいところに見舞った今回の地震。
危険がいっぱい、といった感じの根子岳になった。

ところで、前回、『鬼を使役する猫』について、、、解説すると述べました。

九州の根子岳自体が、鬼を使役する伝説があるんですが、、、
それ以外に、管理人が、猫を特別に意識しているのは、、、幾つか理由があります。

本当は、他にも色々説明したい事もあり、
もう少し先まで出すのは控えようか迷ったんですが、、、

あまり読者さんを待たせるのはアレなんで、、、最初から、核心をついていきます。


管理人が「猫」を特別視しているのは、ずばり、聖徳太子の預言を意識しているからです。

そして、猫がキーワードになっているのが、、、実は、四天王寺の存在なのです。


聖徳太子の四天王寺の鳥居は、、、なぜ西向きなのか?

四天王寺は、崇仏派の蘇我氏と排仏派の物部氏の間に武力闘争が発生した時に、、、

聖徳太子が、「この戦に勝利したなら、必ずや四天王を安置する寺塔(てら)を建てる!」
と誓いを立て、戦争勝利後に作られた、仏教寺院としては最古クラスの寺院です。


管理人は、これまで、過去に「四天王寺の由来は天皇神社だった!?」で書いたように、
何度か四天王寺を拝見したり調査しています。

しかし、どうにもこの四天王寺はおかしいのです。
まず、れっきとした仏教寺院なのに、思いっきり鳥居が存在します。

▼四天王寺の西向きの鳥居

しかも、この鳥居、、、西向きなんですよね。


通常の神社建築では、鳥居は本殿の南側に配置される事が多いのですが・・・
この四天王寺に限って言えば、異例の西向きなのです。

下記の地図で確認すると、こういう感じになっています。

以前、管理人は、四天王寺の石の鳥居が西向きに配置されている理由については、、、
それは、星信仰を持っているからだ、、、と述べました。

その考えは今も変わっていません。


しかしながら、、、
どうも、それだけではない、、、みたいなのです。

先ほどの鳥居を抜けて、中心伽藍に入りますと、、、
四天王寺の中心である金堂があります。


この金堂には、外観は法隆寺金堂に似ていますが、法隆寺夢殿と同じ仏像、、、
金堂中央に本尊の救世観音菩薩(ぐぜかんのんぼさつ)像が配置されています。

ちなみに、下記は、法隆寺のものですが、、、
四天王寺の救世観音菩薩は、座った形の半跏像になっています。

▼法隆寺夢殿の本尊観音菩薩立像


救世観音の救世とは「人々を世の苦しみから救うこと」です。
(「法華経」の観世音菩薩普門品の中の"観音妙智力 能救世間苦"から来ているらしい)

したがって、四天王寺の目的としては、、、
「世の苦しみから人々を救う」という事に主眼があると思われるのです。


この中心の金堂から、西の鳥居に向かって行われる行事で、、、
彼岸の中日に、「日想観(にっそうかん)」という浄土信仰の伝統行事が行われます。
※お彼岸の時期は太陽が真西に沈みます


日想観(にっそうかん)とは?
西に沈む太陽を見て,その丸い形を心に留める修行法。
極楽浄土を見る修行の一部で,観無量寿経に記される。日想

ここは、四天王寺夕陽丘(ゆうひがおか)と呼ばれるくらい、夕日が綺麗に見えて、
四天王寺の高台から、鳥居ごしに茅渟の海(大阪湾)に沈む夕日が見え、非常に幻想的です。


【画像は活動報告 - 四天王寺の活動報告ブログより引用】


こういう所から考えると、、、
四天王寺の境内配置は、太陽の東西ラインを考慮して作られていると言えるでしょう。


また、四天王寺は鳥居があるとはいえ、仏教寺院ですので、、、

釈迦が、涅槃の時(入滅する時)に、
枕を北にして、西に向かって寝てられるようにされた
・・・というのも、、鳥居のある入口が西向きになっている理由かもしれません。

(それでも、やはり仏教寺院に鳥居はおかしいのですが)


一応、涅槃図でも確認してみましょうか。。。
下記のように、釈迦の入滅は、必ず北枕で、頭の方向は西向きにして描かれています。


釈迦が目を向けた西方は、極楽浄土の土地。。。
西方に落日を見る日想観は、死後の極楽浄土に行く事を願っての意味もあるのでしょう。

西方極楽浄土(さいほうごくらくじょうど)とは?

仏教における聖域・理想の世界。
十億万仏土先の西方にあり、阿弥陀如来がいるとされる浄土のこと。
極楽浄土と言われる。

まぁ、、、
このようにして、四天王寺を仏教寺院として考えると、
釈迦の入滅をも意識した作りになっている、、、とも言える訳です。


が、しかし!!!
ここで、問題になってくる事があるのです。

それは、何かと言うと、、、

四天王寺の東西ライン(太陽のレイライン)

なのです。

先ほどの四天王寺の境内地図で、お彼岸の日の、
この太陽の通り道(東西ライン)を、よーくご覧ください。


上図では、地図上の文字が、逆向きになっているのが、
見え難いかもしれないので、反転してみました。


これでわかるでしょうか?

分からない人は、下記で確認して下さい。
先ほど述べましたが、、、お彼岸の時期には、太陽は、真東から昇って真西に沈む。

その際の四天王寺の太陽の通る東西ラインには、実に奇妙な構造になっているのです。

上記だけ見ると、神社の基本構造と比べてみて、、、
寺であるのに、まるで、神社のように見えて来ませんか?

金堂を神社の拝殿として考えるならば、
聖徳太子を祀る聖霊院(太子堂)奥殿が本殿でしょう。

しかも、この聖霊院奥殿は、法隆寺の夢殿に非常に似ているのです。
(近くに立ち寄れなかったので撮影できませんでしたが)八角形のような構造です。


聖霊院
中心伽藍の東に位置する一画で、「太子殿」とも言い、聖徳太子を祀る。
中心伽藍は鉄筋コンクリート造だが、この一画は木造建築である。



主要な建物は前殿と奥殿である。
前殿には十六歳像・太子二歳像が祀られ、
奥殿には太子四十九歳像(1月22日のみ公開の秘仏)が祀られている。
一見法隆寺夢殿に似ているが、夢殿の平面が八角形であるのに対し、
この建物の平面は完全な円形である。


そして、神社と言えば、聖徳太子の時代、神道を祀ったのが物部守屋ですが、、、
その「守屋祠も、奥電のさらに奥にあります。

ついでに言えば、馬や馬の模型のある神社は、大概、東にその厩舎があるはずです。
この四天王寺でも、やはり東に聖徳太子が乗ったという黒駒の厩舎がありました。


こう言う所までを見ると、釈迦の涅槃を考慮した東西ラインと、
神道の神社を思わせる東西ラインが、混在しているようなラインになっているのです。



そして、最も大事なことを言いますと、、、

恐らく、この四天王寺で最も重要な部分は、その構造なども考慮すると、
恐らく、この太子殿(奥電)だろうと思うのですが、、、

しかしながら、、、
その行く手を遮って存在しているのが、、、なんと!「猫之門」なのです。



奥殿への行き手を遮る「猫之門」

四天王寺の猫之門は、開かずの門になっており、通常一般人は入れません。
(極稀に、高貴な人だけが入る事が出来るとか)

▼猫の門

そして、この門には、、、下記のように、眠った猫が彫刻されているのです。


果たして、この四天王寺の奥殿までのルートを遮っている猫には、
一体、どんな意味が隠されているのでしょうか?

非常に、気になる所ですが・・・続きは次回。


PS.
聖徳太子は遣隋使で、「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙無しや」と、
中国皇帝に親書を送ってますが、この語句は、浄土信仰に基づいた故事に思えます。

そして、「隋書 倭国伝」においては、冒頭の阿蘇山についての言及は、
ちょうど、この「日出づる処の天子・・・」のすぐ直前で出て来るのですが、、、
これは、偶然でしょうか?

↓この記事が「良かった!」と思った方はクリックお願いします♪


眠りから覚める猫



5年保存冬眠米・無洗米
平成26年産 三重産 減農薬こしひかり
【冬眠米・無洗米】輝(かがやき) 平成26年産・三重産減農薬こしひかり 無洗米5kg×6個【備蓄米・5年長期保存】

当サイトではこれまで「備蓄王 」を推薦していましたが、産地や値段を考慮し、三重産減農薬こしひかりをオススメします。 (放射能検査済み


5年保存が効く無洗米なのは、「備蓄王」と同じですが、
お値段が、備蓄王に比べて約44%も安いです。


国民1人・1年当たりの米の消費量は約60kgです。
1年分くらいは備蓄しておいてください。


【冬眠米・無洗米】輝(かがやき)平成26年産・三重産減農薬こしひかり 無洗米5kg×6個【備蓄米・5年長期保存】

KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器
Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター
KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器 Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター 海外正規品・並行輸入

主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

カタダイン・ポケットフィルターはフィルター寿命50000リットルと、他の浄水器と比べ、段違いの性能を誇ります。


人が一日に必要な飲料水は、2.3リットルなので、大家族でも、 カタダインさえあれば、多くの水需要をカバーできます。


ちなみに、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が推奨する緊急時の水の備蓄量は3日分で、 基本的に1人につき1日1ガロン(約3.8リットル)と定められています。 つまり、3日分なので1人につき約12リットルです


移動時や携帯用には「Vestergaard(ベスターガード) 」もオススメ。また、水の携行ボトルなら、「Platypus(プラティパス) 」もおすすめ。


KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器 Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター 海外正規品・並行輸入

昔塩
1人10kg(700g×14袋)程度
昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋 0316233

お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります!


塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋

※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




記事に関する免責事項

当サイトの記事は、管理人の研究・調査等に基づいて作成してはおりますが、管理人の推測・予測に基づいた内容や考察中の部分も多分に含んでおり、記事内容が間違っている場合も多々あります。従いまして、記事の正確性については一切保証致しません。

当サイトの内容をどう解釈されるかは、全て読者様自身にお任せ致しますが、記事内容を、過度に信頼しすぎないようにお願い致します。万が一読者様が不利益を被ったとしても、当方は一切責任を負う事はできませんので、ご容赦願います。

管理人について

管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

管理人への連絡はこちら

絶対読むべき本
▼聖書は読むべきです▼


▼聖書教理を正しく知る本▼


あなたを小食に導く本
▼食生活を劇的に変えた本▼


▼長寿の幸せが感じられます▼


▼科学的に食を分析してます▼


▼砂糖を摂るのをやめよう▼


▼断食をやってみよう▼


▼驚きの咀嚼の効果を知ろう▼


三大欲を自制しよう
▼接して漏らさずで有名▼


▼自慰行為を聖書学的に知る


▼ホルモンの力をしろう▼


▼性欲を抑える第六の秘儀▼


▼睡眠時間を減らそう▼


預言関係の本
▼聖書預言の本▼


▼聖徳太子の未来記▼


▼月蔵経の預言▼


神仏儒の古典を読もう!
▼十七条憲法(大成経版)▼


▼日本の歴史『古事記』▼


▼日本の歴史『日本書紀』▼



▼仏教の基本『法華経』▼


▼初学入徳の門『大学・中庸』▼


▼孔子の教え『論語』▼


▼五経の筆頭『易経』▼


管理人のオススメ!
▼聖書は読むべきです▼


記事の著作権について

当サイトの記事の著作権は、全て当方にあります。記事の引用・転載は、当サイトの引用元が分かるようにリンクをして頂ければ、基本的に許可します。ただし、「NAVERまとめ」等のキュレーションサイトへの引用・転載は不可とします。(勝手に記事をパクられて困っています)

最後に、引用・転載するにあたっても、引用元へのリスペクトを欠いた行為が見受けられる場合は、引用・転載の許可を取り消す場合がありますので、宜しくお願いします。

姉妹サイト(放射能汚染から身を守る!食の安全データベース)でも活動中です^^

サイトマップ