防災用・サバイバル用の電池の考え方:不況対策!個人でも有効な方法



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2014年9月 2日


防災用・サバイバル用の電池の考え方

一日遅れですが・・・昨日(9月1日)は、防災の日でした。

歴史的に見て、9月、10月あたりは、関東大震災があったほか、
近年では、リーマンショック、9.11NYテロ、尖閣事件など、色々事件が起きてます。


と言う事で、この辺りで、今一度、何が起こっても良いように、
「生きるための備え」を見直して頂ければと思います。

今回は、防災用品の考え方を解説するとともに、
管理人推奨の(と言うか、管理人が最近買った)防災用品を紹介します^^;


「ゴム製品の溶解」と「アルカリ電池の液漏れ」は大丈夫?

最近、管理人は、サバイバル用の装備品の見直しをしたんですが・・・
きっかけは、防災ラジオ(下記)でした。



管理人は、上記と同じ型のオーム電気製の手回し防災ラジオを持ってたんですが・・・
防災リュックにしまったままにしておいたら、
ゴム部分が経年劣化して溶け、表面がベトベトになって使いものにならなくなってました(--;


そして、さらに、他の電化製品も見直しもしたのですが、、、
一部の製品でアルカリ電池を使った用品で電池の液漏れが見られました。

▼管理人の家で見られたアルカリ電池の液漏れ


アルカリ電池の未使用電池を、入れっぱなしにしたままで長期保管すると、
電池の液漏れを起こしやすいんですよね。。。

電池の液漏れを起こすと、電池の破損だけでなく、電池の接続部分も錆びて、
肝心な電化製品の方も、使いものにならなくなるケースがあります。


まぁ、こういう事がありましたので、まず、電池の見直しから始めました。


アルカリ電池から、リチウム電池とエネループへの変更

まず、アルカリ電池の液漏れは、電化製品が使いたい時に使えなくなるので、
防災用品としては、致命的な欠陥です。


それで、結論から言っちゃいますが、、、
そもそも、アルカリ電池を使うべきでない!という結論に達しました。


アルカリ電池は、どんなに気を付けても液漏れを起こします。
気温の変化の激しいアウトドアなら、なおさらです。

ですので、電池は、絶対に耐久性があって液漏れを起こさず、
さらに、気温の変化などにも対応できるものを使用しなければならないんです。


そう考えた時、電池として、一番信頼を置けるのは、
値段はかなり高くなりますが、『リチウム電池』が、No1なのです。

なお、リチウム電池は、(リチウム電池のパイオニアの)エナジャイザーをオススメします。
世界一長持ちすると言われてる電池です。
(※パナソニック製の電池より、こちらのエナジャイザーが良いです)



このリチウム電池は、かなり優れ物でして・・・
まず、リチウム電池は、対液漏れ性能が極めて強い電池です。

さらに、幅広い温度範囲(-40℃~60℃まで可)で使用でき、使用期限も長く、
かつ、アルカリ電池と比べて、通常使用環境下では2倍以上の高寿命を誇ります。
(寿命はエボルタの2倍あるらしい)

そして、、、さらにリチウム電池はアルカリ電池に比べ、約30%~50%ほど軽いのです!
アウトドアの持ち運びを考えるなら、リチウム電池は、最適と言えます^^


ただ、リチウム電池の欠点としては、充電が出来ない事ですね。
だから、充電での使用を考えると、ニッケル水素電池を考えなければいけません。

だから、管理人の場合は、リチウム電池は、
防災用品の初期装備や、ここぞ!という場面での使用が良い・・・と考えます。


それで、次に、リチウム電池を使い切ったらどうするか?と言う事ですが・・・
燃料の永続性』までを考えると、エネループ(ニッケル水素電池)しか考えられませんね。

管理人は、下記のエネループ(8本)を2組使いまわす形で考えています。



ニッケル水素電池も、繰り返し充電が考慮されているので、
リチウム電池ほどではないにしろ、対液漏れ性能は、非常に優れてます。


だた、エネループの欠点としては、(アルカリ電池との重量ではそん色ないものの)
リチウム電池に比べれば、重量的には、かなり重いです。(約2倍違う)


  • エネループ・スタンダードの単3電池1本=約27g
  • リチウム電池(エナジャイザー)の単3電池1本=約14.5g
  • アルカリ電池(EVOLTA)の単3電池1本=約30g

参考:ニッケル水素電池・その他電池の重量を測ってみた


また、エネループの温度的な推奨の使用範囲としては、下記の通りになってます。
やっぱり、リチウム電池(-40℃~60℃まで可)に比べれば、その範囲は狭いです。


エネループの使用温度範囲 単三型

  • 放電(機器使用時):-5°C~50°C 
  • 充電:       0°C~40°C
  • 保存:      -20°C~30°C

まぁ、エネループの保存最高温度の30℃というのが、「ん?」と思うのですが、
常識的に考えれば、これ以上でも、大丈夫なんでしょうが、
電池のパフォーマンスが落ちるってことでしょうね。

そして、-5°C以下など、あまりの低温環境では、
使用が出来ない場合もあるので、注意を要するといったところでしょうか。


でも、充電用電池は、国内外でエネループに優る物は無いので、
充電用ならエネループを使い回すのが、最善の策のように思いますね。



まぁ、こう言う事を考慮すれば・・・

電池の信頼度では、リチウム電池がNo1で、
充電用をも考慮すれば、エネループ(ニッケル水素電池)も併用して考える!

・・・と言うのが、防災用の電池を考える上ではベストの選択かと思います。


あと付け加えるならば・・・

防災用の電化製品には、電池の規格をも統一して考えた方が、
(電源の相互互換が出来るようになるので)より望ましいです。

したがって、一般流通性の高い単三型の電池をメインに使用し、
その単三型の電池に即した、防災用品を揃えていくのが、良いと思いますし、、、
充電設備も、単三用で考えれば良いでしょう。


なお、アウトドアでの充電を考えるなら、太陽光発電しかないので、
管理人は、下記のどちらかの充電設備をおすすめしておきます。(単三用です)



※ただし、太陽光発電はやや信頼性的には心元無いので、
(何処かで充電させてもらう事を考えて)普通の充電設備もあると良いかもしれません。


▼下記は、容量チェック機能付きの充電器+エネループ4本


なお、以下は、管理人のオススメの(と言うか管理人が購入した)
「単三電池を使った防災・サバイバル装備」の一例です。


単三電池を使った防災装備の一例

一応、防災用品を選ぶ際には、単三電池という『規格の統一』や
『燃料の永続性(エネループ使用可製品)』を前提として考慮するととともに、、、

①製品のそのもののパフォーマンス』と『②軽量化』を重視して選んでいます。
(あと、できるだけ『③機能の相互補完』が出来るようにも考えてます)



●防災ラジオ(ソニー FM/AMハンディーポータブルラジオ ICF-9)


一つの噂として、今後、全てのAM放送が、FMに切り替わるかも知れないと言われてます。
そう言う意味で、AMのみのポケットラジオではダメです。

それで、管理人は、敢えて複数機能の付いた防災用手回しラジオは購入せず、、
FM/AMラジオ機能のみのソニーICF-9(単三電池2本使用)を購入しました。



これを購入したのは、防災用手回しラジオは、粗悪品が多く、
ラジオ性能の良さを重視し、ラジオが確実に聞けるように追求した結果です。
(実際、山の中でテストしてみて、問題なく聞ける事を確認しました)

手回し防災ラジオは、一番軽いパナソニック製の防災ラジオ でも、300gくらいの重量がありますが、 ソニーICF-9なら、より軽量(218g)で、倒れにくい横置きタイプなのも魅力です。




●防災用ランタン(エナジャイザーLEDコンパクト折りたたみ式ランタン LED4AA4J)


最初、防災用ランタンは、太陽光発電+手回し充電が出来るものを持ってたんですが、
非常に重くて、リュックの中でも嵩張って、持ち運びが大変なのです。。。

なので、単三電池の統一ついでに、防災用ランタンもそれに即したものに切り替えました。

このエナジャイザーの折りたたみ式ランタンは、重量が約67g(電池含まず)と軽量で、
アルカリ単三電池4本使用で、連続点灯110時間(ローモード時)と、高寿命です。




据え置き・吊り下げ・持ち運びでの使用、何でもOKなので、使用範囲が広く、
さらに中に、小さい鏡が付いているので、手鏡の代わりにもなって便利です♪




●懐中電灯(FENIX(フェニックス) LD12 ブラック)+ディフューザー


懐中電灯を選ぶ際には、単三電池使用で、軽量で明るいもの、寿命の長いもの、、、
これらを、基準に選びましたが、FENIX(フェニックス) LD12はそれに適うものです。



重量は約54g(電池重量含まず)で、単三電池一本使用であるにも関わらず、
下記のような、高パフォーマンスは素晴らしいものです。


  • 125ルーメン(2時間20分)
  • 65ルーメン(4時間45分)
  • 30ルーメン(10時間15分)
  • 3ルーメン(100時間)
  • 65ルーメン(SOS)
  • 125ルーメン(ストロボ)

ストロボ機能(相手を幻惑させる)もあるので、防犯用途の使用にもOKです。

あと、特記事項として、別売りのFENIX(フェニックス) AOD-S ホワイトを付ければ、
テント内のランタン代わりにもなります。


ランタンの予備としても、この懐中電灯はグッドです♪




●ヘッドライト(ZEBRALIGHT ゼブラライト H502 L2 AA)


ゼブラライトは、国内ではホルキンというお店だけしか扱ってないと思うのですが、
そのお店でも、すぐに、ゼブラライトは売り切れになっちゃいます。
(管理人が買った時も、残り一つでした)



ゼブラライト H502 L2 AAも、単三1本のみの使用です。

欲を言えば、光色が、蛍光灯色のようなCool white(クールホワイト)ではなく、
暖色のNatural white(ナチュラルホワイト)にしたかったんですが、仕方ありません。

機能面は、下記の通りで、かなり良いです。


●ハイモード
H1 260ルーメン (0.9時間)
H2 160ルーメン (1.9時間) / 100ルーメン (3.3時間) / 4Hz Strobe

●ミディアムモード
M1 50ルーメン (7.5時間)
M2 25ルーメン (12時間) / 12ルーメン (27時間)

●ローモード
L1 2.7ルーメン (4日)
L2 0.34ルーメン (3週刊) / 0.06ルーメン (2ヶ月) / 0.01ルーメンm (3ヶ月)

※ランタイムテストは、サンヨー2000mAhのエネループAAバッテリー使用

サンヨーエネループ使用でテストされているので、エネループ使用も多分問題ないでしょう。




とまぁ、こんな感じで、単三電池で色々と使いまわせるように考えてます^^;
屋外での電池使用は、ライト照明がメインですね。


なお、管理人は、どうしても単四電池を使わざるを得ない場合なども考え、
単四エネループ4本」を「単四⇒単三に変換するスペーサー」に入れて持ってもいます。

スペーサーを使えば、単四を単三のように使えますし、(単三の予備に単四が使える)
単三用の充電器で、単四を充電する事も出来ます。

こちらは、予備のさらに予備の扱いですが、何が起こるか分かりませんし、
一応、スペーサー付き単四も持っておいて良いかもしれませんね。




と言う事で、一日遅れの防災の日に因んだ、
管理人の防災用・サバイバル用の電池考察、、、でした^^;

ご参考になれば幸いですm()m


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主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

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1人10kg(700g×14袋)程度
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お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります!


塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋

※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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