被曝の初期症状と対策について:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年5月11日


被曝の初期症状と対策について

福島原発事故において、多くの方が知らず知らずのうちに被曝しています。

特に東北地方や東北地方では、外出時には必ずマスクを付ける、
雨にぬれないよう気を付けるなど、注意し過ぎるくらいがちょうど良いのです。


それにも関らず、今でも、全くマスクも付けずに外出している人も多いです。
汚染された"黄色い雨"に降られても、全くそれに気がつかない人も居ます。

「みんな本当に、この危機を分かっているのだろうか?」と思わずには居られません。


実は、かく言う管理人も、かなり自分でも気をつけていたはずなのですが、
さる3/18と5/4の2回にわたって、何もしてないのにいきなり鼻血が垂れる等、
被曝の初期症状ではないのか?と思われる症状が出ました。

十分気を付けているつもりでも、このような状態なのですから、
潜在的には多くの方が既に被曝の影響を受けているかもしれません。

そこで、「被曝時に見られる初期症状」についてまとめるとともに、
それに対する対策について述べたいと思います。



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被曝した場合の初期症状のまとめ

被曝の症状といっても、一気に大量の放射線を浴びた場合の急性症状と、
低い放射線を長時間浴びた場合の低線量被曝での症状の2種類があります。

それらを分けて考える必要がありますが、ここでは、今回の福島の事故で
一般市民の方が問題となっているであろう低線量被曝での症状について述べます。


管理人が調べてみた限り、被曝の初期症状には、下記のようなものがあるようです。


  • 身体がだるい、ふらつく
  • 喉の奥が痛い
  • 口に金属(鉄)っぽい味がする
  • ふくらはぎや膝などが痛い
  • 咳がひどい
  • 発熱
  • 鼻血、鼻をかんだ時血が混じる、鼻の中にかさぶたができる
  • 嘔吐、吐き気がする
  • 頭痛
  • めまい
  • 肌に湿疹や腫れもの、あざができる
  • インフルエンザに罹患する
  • 下痢になる
  • 屁の出が通常よりも多く出る(腸管免疫低下による)
  • 手の甲、指先に小さなホクロができる
  • 口内炎
  • 手や腕が震える、筋肉が収縮する(こむら返り)
etc・・・

このうち、特に多かったのが、上記の赤太文字で書いた、
「喉の奥が痛いという症状」と「鼻血が出る」という症状です。


実は、これらの症状はチェルノブイリでも事故直後に同様に確認されており、
これらは放射性ヨウ素と放射性セシウム等の放射性物質を吸い込むことによっておきる
体内被曝による典型的な被曝の初期症状なのです。

原理としては、それらの放射性物質を吸い込む事で、喉や鼻の粘膜部分の
毛細血管が傷つけられ、それに伴って出血しているというのが本当のところです。


したがって、そういった症状が出ている方は、
それ以上の放射性物質を吸引・摂取をしないようにするのが大事です。

また、既に多量に吸引摂取している場合は、早めに体外に排除するのが良いでしょう。


放射性ヨウ素の場合は、半減期が8日なので、比較的早くにその影響が無くなりますが、
問題は放射性セシウムで半減期は30年なので、長期に渡って人体に影響を及ぼします。

また、チェルノブイリの実際の事例でも、食品の経口摂取に伴う内部被曝としては、放射性ヨウ素によるものよりも、半減期の長いセシウムだけが食品に残存しているパターンが多く、放射性セシウムの被曝対策を中心的に考えれば良さそうです。


放射性セシウムの内部被曝対策ですが、チェルノブイリの事例では、りんごペクチンのサプリメントが体内の放射性セシウムの排除に有効に機能した事が報告されていますので、それらを使って、体外排除するなど考慮すると良いでしょう。

参考:放射性セシウム対策とりんごペクチン剤について


なお、前述で挙げたような症状が酷く、内部被曝が心配されるような方については、
一度、病院の放射線科に行って、「ホールボディカウンター」を受けて見て下さい。

ホールボディカウンターは、内部被爆の汚染の有無や汚染の程度を調べる事ができます。

自身の健康状態のチェックできるとともに、本人や周囲の人にも
精神的な安心感も得られることができますので、心配な方には受診をおすすめします。

※全ての病院に「ホールボディカウンター」があるとは限りませんので、
念のため、受診前には、その病院でがあるかどうかを電話などで確認して見て下さい

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サバイバル対策



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国民1人・1年当たりの米の消費量は約60kgです。
1年分くらいは備蓄しておいてください。


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主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

カタダイン・ポケットフィルターはフィルター寿命50000リットルと、他の浄水器と比べ、段違いの性能を誇ります。


人が一日に必要な飲料水は、2.3リットルなので、大家族でも、 カタダインさえあれば、多くの水需要をカバーできます。


ちなみに、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が推奨する緊急時の水の備蓄量は3日分で、 基本的に1人につき1日1ガロン(約3.8リットル)と定められています。 つまり、3日分なので1人につき約12リットルです


移動時や携帯用には「Vestergaard(ベスターガード) 」もオススメ。また、水の携行ボトルなら、「Platypus(プラティパス) 」もおすすめ。


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昔塩
1人10kg(700g×14袋)程度
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お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります!


塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋

※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人について

管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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