救いの細道編① 童謡『通りゃんせ』の意味を解く!:不況対策!個人でも有効な方法



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2012年2月21日


救いの細道編① 童謡『通りゃんせ』の意味を解く!

※あくまでこうではないか?という推論です

日本人なら、誰でも知っているであろう『とうりゃんせ』。 まずは、聞いて見て下さい。

▼とおりゃんせ

『通りゃんせ』 作詞・不詳 本居長世 編・作曲

通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの 細通じゃ 天神様の 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ  御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに お札を納めに 参ります
行きはよいよい 帰りはこわい  こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ


この歌詞の意味が良く分からない、
少しばかり怖いフレーズが印象的な『とうりゃんせ』・・・

実は、この歌には、とてつもない秘密が隠されています。
そして、この歌には、終末の世界の救いの道へのヒントも、同時に隠されているのです。


今回は、救いの道へのヒント①として、童謡 『通りゃんせ』の謎を解いていきます。


ちなみに、管理人的な感想として、
今まで、断片的には色々ヒントは数々の書籍であったんですが・・・

ここにきて、ジグゾーパズルのように、
ピースが埋まって、歌の意味が分かるようになりました。
(同時に、「七つの子」や「かごめかごめ」の意味も、大よそ分かりました)

こういうことが、急に分かるようになったのは、時代の変わり目なんでしょうか^^;
日本人全体で、覚醒しろ!という事なんでしょう。


と言う事で、皆さんの覚醒のために、お手伝いさせて頂こうと思いますm(__)m



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通りゃんせの作者は不詳であるが・・・

さて、まずは、通りゃんせの謎を解くための、一つの鍵がその作者です。

作曲者は、「本居長世」です。
国学者として著名な本居宣長の6代目の子孫だそうです。
※本居宣長は、当時解読不能だった『古事記』の解読に成功した人です

▼下記は本居宣長

「本居長世」は、1885年(明治18年)生 - 1945年(昭和20年)10月14日没ですので、
案外、とうりゃんせの【作曲自体】の歴史は浅い訳です。

しかしながら、おかしな事に、Wikipediaにはこう書いてあります。


『通りゃんせ』(とおりゃんせ)は、江戸時代に成立したと見られるわらべうた。
野口雨情による作とも伝えられる。(1920年頃収録レコードにも作者として記載されている)

んん?江戸時代に成立??
これは、なんだかおかしいですね。

仮に、野口雨情の作だとしても、
彼は、1882年(明治15年)5月29日誕生 - 1945年(昭和20年)1月27日没ですので、
どちらにせよ、江戸時代に成立した・・・というのは、なんだかおかしい気もします。


もしかすると、作詞自体は既にあって、
後で、曲だけ付けくわえた・・・というものかもしれません。

ともかく謎の多い歌であることは間違いありません。


しかし、管理人自身は、こう考えています。。。

この歌は、日本を大和朝廷の国家創立時代から裏で支えてきた
神道集団(八咫烏)が、作った歌ではないのか?と。


日本の中には、我々が、普段生活していて、違和感を感じないものでも、
よくよく考えると、なんでだろう?という事が多くあります。

例えば、、、

  • 大相撲は屋内でやっているのに、なんで、屋根が付いているんだ?とか。
  • 七五三の御宮参りは、なんで、七五三なんだ?とか。
  • 3月3日のひな祭りは、なんで、三人官女と五人囃子なんだ?とか。

こういう当たり前過ぎて、気付かない所で、日本人に
神道を信奉させているのが、この神道集団(八咫烏)なのです。

彼らは、カッバーラの使い手であり、
隠すのではなく、当たり前のように晒して、気付かせないという手法を取ります。


実は、「通りゃんせ」の、歌詞からも、彼ら八咫烏が、
この歌を流行らそうとしたことが、微妙に伺う事が出来るんです。


「天神様の細道じゃ」の天神様とは誰なのか?

『通りゃんせ』には、「天神様の細道じゃ」というフレーズが出てきます。

これ、不自然に感じませんか?なんで天神様なのでしょうか?


ここで、天神について、考えて見ましょう。
Wikipediaの「天神信仰」を見るとこう書いています。


天神信仰(てんじんしんこう)は、天神(雷神)に対する信仰のことである。
特に菅原道真を「天神様」として畏怖・祈願の対象とする神道の信仰のことをいう。

菅原道真については、後世の"祟り封じ"のために、
天神様として祀っただけなので、ここでは元々の意味を考える必要があります。

すなわち、【天神=雷神】で考える必要があるのです。


そう言う意味で、雷神というのは、どういうものでしょうか?

雷神は、よく下記のような絵で示されますよね。

雷神(らいじん)は、日本の民間信仰や神道における雷の神である。
「雷様(かみなりさま)」「雷電様(らいでんさま)」
「鳴神(なるかみ)」「雷公(らいこう)」とも呼ばれる。

実は、この雷神様というのは、絵の中に、
既に、カッバーラの生命の樹が組み込まれている存在なんです。

後ろの雷鼓(らいこ)の数を、数えて見て下さい。

1個だけ、足元の雲に隠されていますが、合計で10個の雷鼓が存在します。

これこそ、生命の樹のセフィロトの数に対応している訳です。

先ほど、雷神の足元に雲で覆われて見えない部分の雷鼓は、
生命の樹で言えば、足元の王国(マルクト)に対応します。
※足元の王国(マルクト)だから見えないようになってるんですね

まぁ、要するに雷神は、「変形生命の樹」を背負っている存在なんです。


このように、生命の樹をモチーフにした神様を使う時点で、
八咫烏が絡んで居る証拠です。


え?もしかして、こじつけのように聞こえますか?(笑)

「生命の樹は、三本柱なのに、雷神の背負っている雷鼓は○型なのはおかしい!」
もしかしたら、こう考える方もいるかもしれません^^;

しかし、生命の樹というのは、様々な形に取り入れられています。
例えば、「7本立燭台(通称メノラー)」と呼ばれるものも、立派な生命の樹です。

こちらは、セフィロトの数とパスが、それぞれ生命の樹に対応しています。


それに何より、雷神が生命の樹を現す、、、
というのは、その存在自体が、生命の樹なんです。

生命の樹は、上から順にジグザグに降りる筋道を、通称"雷光(カヴ)"と言います。

要するに、雷神様=雷光(カヴ)を司る存在である・・・と言う事なんです。


こういう存在をモチーフにするからこそ、
『通りゃんせ』には、神道集団(八咫烏)が関与していると断言できるのです。

では、歌詞の方の解読に入ろうと思いますが・・・
こちらの解読は、長くなりますので、続きは次回と致します(笑


続き:救いの細道編② 『とうりゃんせ』の歌詞に隠された深い意味


失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎―裏神道の総元締め「八咫烏」が明かす封印された第三の伊勢神宮と天照再臨


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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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