宇宙創世⑦ ノアの大洪水と地球膨張論:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年9月14日


宇宙創世⑦ ノアの大洪水と地球膨張論

※ここで述べる事は、現代の一般的な学説の立場に立った見方ではありません。
公に認められた理論ではありませんので、その点をご考慮の上でご覧下さい。


今まで宇宙創世シリーズを書いてきましたが・・・
過去の歴史認識を正すためだけに、記事を書いてきた訳ではありません。

今までの宇宙創世の歴史が、今の現代にどう繋がってくるのか?
それも知って欲しいと思い、記事を書いています^^;

そう、、、実は、宇宙創世の歴史は、今の地球の地殻変動を解く、
一つのヒントにもなっていたりもするのです。。。


宇宙創世① 衝突する宇宙

宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見

宇宙創世③ 冥王星と惑星X(ニビル)

宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」

宇宙創世⑤ ノアの大洪水と謎の太陽系第11番惑星『ヤハウェ』

宇宙創世⑥ 聖書の中で見るノアの大洪水



なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、
飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論&太陽系超先端情報」に基づいています。

詳しく知りたい方は、上記の書籍をご覧下さい。
※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります




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地球内部の構成を探る・・・

さて、「宇宙創世⑥」では、ノアの大洪水と当時の社会環境の激変を紹介しましたが、
実は、その影響は、地球内部へも大きな影響を与えていたのです。。。


ノアの大洪水は、地球外部から一気に大量水がもたらされたため、
相対的に、地球の重量が増えることになりました。

また、さらに、その大量の水により、
地球の内部において、相転移を起こすことになったのです。


ここで、地球内部の構成について触れますが・・・

地球は、表層の地殻部分がまずあって、その下にはマントル
さらに深部は外核内核に分かれています。

そして、現在のアカデミズムでは、内核の部分は金属の個体、
外核の部分は主に金属の液体で構成されているとも言われています。

このうち、地球のマントルや地殻部分を動かす
巨大なエネルギーの元になっているのは、外核部分です。
(同時に地球の磁場を生みだしているのも、この外核の部分です)


東京大学名誉教授の力武常次氏のダイナモモデルによる理論によると・・・

外核は、液体の金属で構成され、その液体金属は、
ポロイダル方向(内核→マントル→内核→マントルという流れ)と
トロイダル方向(軸を中心に回転する流れ)に、対流しています。

ただ、以前からこの外核の対流が、昔と今とで同じであったか?
・・・というと実は、それは違います。

実は、外核の対流によって、地殻活動が活発化していくのは、
実は「ノアの大洪水」以後のことなのです。


それまでは、地球の大陸というのは、ただ一つ。
『古代大陸パンゲア』のみでした・・・


パンゲアからの大陸分裂は、ノアの大洪水が原因だった!

古代大陸パンゲアと言うと、皆さんご存知でしょうが、
下記のような、今の世界の各大陸が、一か所に集まったような大陸です。

古代は、このような大陸であったことは、多くの方に知られている所です。


ただ、つい、4500年前まで、地球の大陸はこのパンゲアの状態であって、
ノアの大洪水によって、パンゲアから各大陸に放散していったことは、全く知られていません。


ここで、思いだしてください。

前回「宇宙創世⑥」にて、管理人は、
『昔は地球の回転速度(自転速度)が早くて、重力の影響が小さかった』
・・・と述べました。

と言う事は、逆に言うと、現在は重力が増えたと言う事です。


では、その重力は、どうやって増えたのか?というと・・・
実は、【地球膨張が原因】なのです^^;


実は、ノアの大洪水により、地球の内部で相転移を生じ、
それにより、地球がどんどん『膨張』していったのです!

そして、地球の膨張により、地球の自転速度も遅くなりました。

自転速度が遅くなると、地球の遠心力が小さくなりますので、
その結果、地球内部方向への力、つまり、重力が増えたのです。


地球の急激な膨張により、地球の重力の状態が一気に激変!

大洪水の影響と重力場の激変という二つのインパクトで、
恐竜を含め巨大生物は死滅していったのです。


<補足>

実際、権藤 正勝氏の「恐竜巨大化の謎と重力増大」と言う本には、
仮に、現代に恐竜が生きていた場合、恐竜はその重力によって一歩も動く事が出来ない、翼竜も空を飛べない・・・という衝撃のシミュレーション結果が出ています。

これは、古代に大きな重力変化があった一つの証拠です。


そして、そのノアの大洪水を契機に、地球はどんどん膨張し、
古代大陸パンゲアは、現在の地球の各大陸に分散していきます。

ちょうど、下記の動画を見れば分かり易いと思います。



スローなので分かり難いかも知れませんが、ゆっくり地球が膨張していきます。
それに伴い、古代大陸パンゲアが、ゆっくり分裂し、各大陸に分かれていきます。

大陸移動説(プレートテクトニクス)が全く正しく無いとは言いません。

しかし、「地球膨張が起こったその後に、付随して大陸移動が為される」
これが、地球の本来の成り立ちの正しい認識だと私は思います。


そして、この地球が膨張していく・・・という考え方を、『地球膨張論』と呼びます。


この『地球膨張論』は、数年前くらいから、徐々に科学者の中でも注目を浴びつつあり、
いずれ、現在主流のプレートテクトニクスを凌駕することになるでしょう。。。


地球膨張論の裏付け

地球膨張論の裏付けは、以前、こちらの記事でも述べていたのですが、再掲します。


地球膨張の証拠としては、地殻が産まれる海嶺に比べて、
地殻が沈み込む海溝の部分が、非常に小さいことが挙げられます。

地球膨張説を唱える、午来正夫氏によると・・・

中生代から現代までに、生成されたプレートが約1億5000万平方キロであるのに対し、
消滅したプレートは、約3000平方キロなのだそうです。


約1億5000万平方キロ-約3000平方キロ=約1億2000万平方キロ

つまり、中生代から現代までに、
約1億2000万平方キロ、地球の表面積は広がっているのです。


また、オーストラリアのS・ウォーレン・ケアリーの地球膨張説によると・・・

古代大陸パンゲアがあった時から、現在までで、
地球の半径は、約4000km⇒約6400kmにまで地球は膨張しているとも述べています。

上記は、先ほどの動画を元にした模式図ですが、陸地面積はそのままに、
海洋面積が増えて、地球の大きさが大きくなっているのが分かります。


このように、地球は、ノアの大洪水を契機にして、
徐々に膨張していって、現在に至ることになるわけです。

聖書のバベルの塔との関係・・・

ちなみに、この大陸が分裂した・・・と言うのは、聖書の創世記にも出てきます。

聖書の創世記では、ノアの洪水の直後の事件にバベルの塔の事件がありました。
その時のことは、聖書では下記のように書かれています。


<旧約聖書「創世記」11章>

彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。
そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。

時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、言われた、
「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。
彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。

さあ、われわれは下って行って、
そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。
こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、
彼らは町を建てるのをやめた。

これによってその町の名はバベルと呼ばれた。

主がそこで全地の言葉を乱されたからである。
主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。


実は、管理人も最初読んだ時は、意味が良く分かりませんでした。

しかし、バベルの塔の出来事は、ノアの大洪水の直後に出てくる史実であることを勘案すると・・・

「主が言葉が乱された」とか、「全地の表にちらされた」と言うのは、
要するに、パンゲアからの大陸放散を示していたと捉えられる訳です。


まったく、聖書の記述は、恐ろしく奥が深いですね^^;


ですので、各大陸が、何万年もかかって、ゆっく~りと移動していった、、、、
なんていう旧来の考え方は、間違いです!

※ノアの洪水が、たかだか紀元前2500年前くらいの出来事ですから、
大陸分裂も、この4500年間内で起った出来事なのです


ですので・・・

地球の大陸は、ノアの洪水がきっかけで、地球膨張によって各大陸に引き裂かれ、
さらにそこから大陸移動も加わって、今の形に収まった・・・というのが正解です。

また、その大陸移動にしても、ゆっくり行われた訳ではなく・・・
目に見えるくらいのスピードであった可能性さえあるのです。


邪馬台国と空白の4世紀の謎

ちなみに、以前、管理人は、下記の記事を書きました。

マヤ暦819年周期と『空白の4世紀』


実は、この邪馬台国の位置が、現在も良く分からないという理由も、
このノアの大洪水からの地球膨張と大陸移動が深く関わっているのです。

ただ、その当時の4世紀の日本列島の画像(地図)を掲載すると、
色々問題がありそうなので、ここでは、辞めておきます^^;
※詳しく知りたい方は、↓下記書籍をご覧下さい




ただ、上記を見れば、如何に日本は地殻変動の大激変を受けていたのか?
・・・というのが分かるはずです。


日本と言うのは、実は、世界の中でも、
非常に珍しい形成過程を経て今に至っています。

簡単にヒントだけ言いますと、日本は今よりも90度傾いており、
位置も、台湾の沖、東の海上にあった可能性があるのです。


ノアの大洪水の影響は、紀元前2500年に始まり、すぐに終わった訳ではなく、
それ以来、ずっと地球は膨張を続けていたのです。

そして、日本という地域は世界でも、例を見ない程、
地球膨張の影響を受け、地殻活動が激しかった地域なのです。


なので、現在、東日本大震災で、下記のように、
日本のマイクロプレートが動いていますが・・・

地球膨張の影響を最も受けた日本の地殻が動くということは・・・
これまでノアの大洪水以来続いていた地球膨張に、何らかの異変があったと言う事です。

この原因については、太陽系の異変とも関連していくるのですが・・・
それについては、また、今後の記事にて、明らかにしていこうと思います。

今日は、長くなったので、この辺で^^;

続き:宇宙創世⑧ 惑星「ヤハウェ」は何処に消えた?

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管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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