宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年9月10日


宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」

※ここで述べる事は、現代の一般的な宇宙史観の立場に立った見方ではありません。
公に認められた理論ではありませんので、その点をご考慮の上でご覧下さい。


今まで、3回に渡って、宇宙発見史などを述べてきました^^


この第4回目から、佳境に入っていくのですが、、、書くかどうか正直、迷いました。

しかし、"正しく理解する事が日本人の意識改革に繋がるのではないか?"と考え、
宇宙創世シリーズの続きを書くことにします。


前回までの内容は、下記をご覧ください。


宇宙創世① 衝突する宇宙

宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見

宇宙創世③ 冥王星と惑星X(ニビル)


ここまでで第一回目だけ、ややショッキングな内容だったかもしれませんが、
ある程度、一般的な理解の範疇内の話ではなかったかと思います。

ところが、この第4回から、宇宙創世の常識を完全にぶち破ります。


一見、とても信じられないようなことを書きますが、、、
こういう考え方もあるよ、、、程度に見て下さい^^;


なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、
飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論&太陽系超先端情報」に基づいています。

詳しく知りたい方は、上記の書籍をご覧下さい。
※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります





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ココが変だよ太陽系!

さて、先に宇宙創世②でも述べましたが、
基本的に、太陽系の惑星配置には、ティティウス・ボーデの法則(下記)が働きます。


ところが、、、
この法則も、天王星・海王星・冥王星あたりから、法則と実際が合致しなくなるのです。。。

おまけに、天王星の地軸は、公転面から、98度も傾いていて、
横倒れになりながら太陽の周りをまわっているのは、何処か変です。


※環っかも縦になっているのはおかしいですね


海王星は、『ティティウス・ボーデの法則』との距離のズレは大きく、
法則と実際の位置では、その差は、約23%と非常におかしいです。

冥王星に至っては、そもそもの太陽系の黄道面から外れて、17度もの傾きがあります。


非常におかしいのですが、これらは、一体、何故なのか?


これは、その昔、この太陽系において、
凄まじい大異変があったことを物語っているのです。。。

そして、その大異変においては、太陽系第11番惑星が絡んでいるのですが・・・・
その話は後で述べるとして、先に、『リトルリン理論』について述べます^^;


ヴェリコフスキ理論の発展型!最新のリトルリン理論とは?

宇宙創世①で述べましたが・・・

紀元前2000年~1500年頃に金星は、木星の大赤班の下に存在する
巨大活火山「クロノス」で生まれました。

そして、このクロノスから生まれた金星は、
火星にニアミスし、火星を死の星に追いやります。

さらに、金星は地球に接近し、
モーゼの十戒の場面など、様々な奇跡を地球で生み出します。



いわゆる、これが、ヴェリコフスキ理論な訳です。


しかし、ヴェリコフスキ理論が、現在の最新宇宙科学という訳ではありません。

既に(裏の)NASAは、ヴェリコフスキ理論を踏襲しつつも、
別の最新宇宙理論をまとめ上げているのです。


その最新宇宙科学というのが、、、『リトルリン理論』です!


リトルリン理論は、言わば、ヴェリコフスキ理論の発展形です。
一般には知られてませんが、イギリスのR・A・リトルリンによって提唱された理論です。

その理論により、太陽系の初期の段階から、どのように太陽系が形成されたのか?
それが、ほぼ明らかになりつつあります。(一般には隠されてますけどね)

リトルリン理論の要旨は次の通りです。


原始の太陽系においては、ただ、一つ、太陽のみが存在していました。

ただし、太陽は、一般で言われているようなガス天体ではなく、
れっきとした地殻天体で、その地表面には、多くの火山を持っていました。



<注釈:太陽についての補足>

最近分かってきましたが、太陽の黒点の生成箇所を調べると、一定のパターンが存在します。
実は、黒点は、ある特定の経度の位置付近でしか発生しません。

もし、ガス天体ならば、黒点生成箇所に決まったパターンが無いはずで、
特定パターンがあるということは、太陽が地殻天体であることの一つの証拠です。

そのほか、太陽の表面に水蒸気分子が存在するなど、最新科学では、
今まで考えられないような、太陽の姿が明らかになりつつあります。



地殻天体「太陽」の火山からは、多くの惑星が生み出されます。

それが、木星以遠の惑星です。
木星・土星・天王星・海王星・冥王星・超冥王星が該当します。


ここで、一定の力で物を投げることを考えて見て下さい。
例えば、ボウリングの球とパチンコ球、どちらが遠くまで飛ぶでしょうか?

これは、言うまでも無くパチンコ球なのが分かりますよね^^


それと同じで、太陽の火山から生み出された惑星も、
重量が重くて大きい惑星ほど、太陽の近くで周回しています。

実際、下記のように、木星以遠の惑星だけ見れば、
太陽から遠い惑星ほど大きさが小さくなっているのが分かります。

では、木星より内側の惑星は、どうなのでしょうか?

実は、こちらは、ヴェリコフスキ理論の「金星」のように、
全て、木星の巨大火山「クロノス」から生み出された惑星なのです。


要するに、木星の内側は木星から生まれた惑星で、
地球を含め、水星・金星・火星は木星産まれです。

そして、木星を含め木星以遠の惑星は、太陽産まれの惑星です。


以上が、最新の宇宙科学「リトルリン理論」の概要です。

「リトルリン理論」は、こういう内容なので、一般的に言われている、
「太陽系の惑星は、ガスや塵が集まって惑星が産まれた・・・」
という斉一論とは一線を画します。


受け入れがたい理論かもしれませんが・・・
この理論を受け入れると、様々な地球の歴史的事象の原因さえも全て説明できます^^

まぁ、それは次回以降のお楽しみと言う事で。。。


ここでは、まず、ヴェリコフスキ理論とリトルリン理論に基づき、
過去の惑星の異変に迫っていくとしましょう。


消えた太陽系第五惑星「フェイトン」の謎

モーゼの十戒の奇跡は、木星の大赤班の下の
活火山クロノスから生み出された「金星」によっておこりました。

そして、先ほど、リトルリン理論で、「地球」を含め、「水星」「火星」でさえも、
木星以内にある惑星は、全て木星産まれの惑星だと述べました。


しかし、、、それら以外にも木星から生まれた惑星があったのです。。。


そう、、、実は、その惑星こそが、
冒頭で述べた、天王星や海王星、冥王星などの異変を引き起こした真犯人です。

そして、大事なことですが・・・その惑星は、そうした天体異変だけではなく、
過去に、木星と火星との間にあった惑星をも破壊し、葬り去ってしまっているのです!!


ところで、「宇宙創世②」において、火星と木星の間には、
下記のように、不可思議な小惑星帯があることを述べました。(下記参照)



実は、この小惑星帯、、、、その昔、惑星が破壊された残骸なんです・・・。

そして、その破壊され、今は残骸になっている惑星というのが、、、
実は、その昔、太陽系に存在していた幻の太陽系第5番惑星「フェイトン」なのです!


「フェイトン」はこうして破壊された・・・!!

不気味に鳴動する木星の巨大活火山「クロノス」。
そして、今まさに、新たな星を生みだします。

新たに木星の火山クロノスから生まれた新たな星は、
木星の引力圏を脱するほどに勢いよく宇宙空間に飛び出しました。


※ちなみに、木星の衛星はイオやガニメデ、エウロパ、カリストなど含め、
衛星だけで合計65個と、太陽系でも段違いに衛星が多いです。



それは、クロノスから飛び出したものの、木星の引力圏につかまって、
惑星になれなかった星の塊がそれだけ多いからで、それらが今は衛星になっています。

それと、余談ですが、木星のとその衛星にも
ティティウス・ボーデの法則の関係性が見れます


そして、勢いよく宇宙空間に飛び出した新惑星は、
当時、火星と木星との間にあった惑星「フェイトン」に近付きます。

フェイトンに近付いた新惑星は、フェイトンのロシュ限界以上に近接します。


ロシュ限界(ロシュげんかい、英語:Roche limit)とは、
惑星や衛星が破壊されずにその主星に近づける限界の距離のこと。
その内側では主星の潮汐力によって惑星や衛星は破壊されてしまう。

そして、ついには、新惑星よりも、小さい惑星であった「フェイトン」を、
その潮汐作用によって、破壊してしまったのです!!


そのインパクトたるや、とてつも無い激しさです。

潮汐作用で星を完全破壊するためには、
少なくとも、破壊する星より3倍以上の大きさの天体が必要です。

なので、新しく産まれた惑星は、相当の大きさを持った天体だったのです。


そして、惑星フェイトンは、粉々に木端微塵になってしまい、
後には、小惑星帯(アステロイドベルト)だけしか残らなかったのです。。。

これが、木星と火星との間に、小惑星帯が残っている理由であり、
ティティウスボーデの法則で、n=3の所に、惑星が見当たらない理由です。


これで、火星と木星の間に天体が見当たらない理由が分かりましたでしょうか?^^;


ですが、肝心のフェイトンを木端微塵にした惑星は、何処にいってしまったのか?

ここに大きな疑問が残る訳です。
それほど大きい惑星ならば、発見されるはずなのに、何処にも見当たらないのです。


・・・実は、この惑星こそが、今もって隠されている謎の天体です。
そして、実は、宇宙の中でもココしかない!と言う所に、隠されています。


さて、次回は、この謎の天体について、正体を明らかにするとともに、
太古の地球大激変の謎に迫って参りたいと思います。


さらに、宇宙の最新情報を詳しく知りたい方は、そちらをご参考下さい。
きっと今までの常識がひっくり返ります(^^b




続き:宇宙創世⑤ ノアの大洪水と謎の太陽系第11番惑星『ヤハウェ』

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