宇宙創世① 衝突する宇宙:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年8月30日


宇宙創世① 衝突する宇宙

前回の記事「マヤの暦法と365日」において、
昔の地球は、一年365日ではなく一年360日だった」と書きました。

実は、そこには壮大なる「宇宙創世の歴史」の秘密が隠されています。
そして、近い将来、地球に起こりえる事も、この宇宙創世史にヒントがあります。


今回は、そんな宇宙創世の秘密を一歩ずつ紐解いていきたいと思います^^

そして、その歴史の真実を知れば、今まで一般的に信じられている宇宙観が全て崩壊し、
思いもよらぬ激動の太陽系の創世史が見えてくることでしょう。


一つだけ注意点として、予めお断りしておきますと、ここで述べる事は、
現代の一般的な宇宙史観の立場に立った見方ではありません。
公に認められた理論ではありませんので、その点をご考慮の上でご覧下さい。


ただし、ここで述べた事柄は、今後、コペルニクスの地動説のように、
何時の日にか、真実として認められる可能性も十分あり得ます^^


今回お話しすることは、基本的に、下記の本に基づいたものになっています。

大まかな要旨は、イヌマエル・ヴェリコフスキの『衝突する宇宙』からです。
(また、「プラズマ宇宙論&太陽系超先端情報」も併せてお読みになるのをオススメします)





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弾圧されたヴェリコフスキ理論

その昔、ギリシャ神話やローマ、シュメール神話等では、神々は星に例えられていました。
例えば、ゼウスは木星、軍神アレスは火星、女神アルテミスは月、というように。


そして、その神話体系から、過去に生じた天文事象を類推し、
独自の宇宙創世観を造り上げたのが、イマヌエル・ヴェリコフスキです。


このイマヌエル・ヴェリコフスキの『衝突する宇宙 』は、1950年に発行されましたが、
今までの宇宙観を覆す理論であり、大人気を博し当時のベストセラーにもなりました。

しかしながら、元々、一介の医者であったヴェリコフスキの発表した理論は、
当時の大学などの天文学の権威から、好ましく思われず、猛反発を受けることになります。

彼の本「衝突する宇宙」は、アカデミズムから猛反発を受け、発行停止に追い込まれ、
発行した会社の社長まで、辞任に追い込まれるなど、徹底的な弾圧を受けました。


そして、いつの間にか、彼のヴェリコフスキ理論は、
日の目に当たることなく、封殺されていったのでした。。。。


4000年前の地球には、あの星が無い!

今のアカデミズムの宇宙創世は、基本的に斉一論で成りたっています。


太陽系は、ビックバンで生じたガス状の塵が集まり、
それが集まって、大きな塊となったのが、太陽。

そして、その周りで、細かな塊となったのが、太陽系の各惑星や衛星など・・・。
基本的に、宇宙はゆっくり作られ、何の激変もなく、穏やかに形成される。。。

これが、今の宇宙創世の一般認識です。



しかし、ヴェリコフスキは、古くからの神話体系をまとめ、 全く違った別の宇宙創世の理論を提唱します。


「衝突する宇宙」と題されるように、それまでの斉一論とは
全くかけ離れた、宇宙の激変論を提唱したのです。



元々、彼は、古来からの神話が好きで、ギリシャ神話やローマ神話、
シュメール、インド神話など、地球各地の神話の膨大な資料を集め、
神々を太陽系の各惑星に当てはめて、まとめていました。

しかし、ある時、彼はふと気付いてしまったのです。

古代に遡れば遡るほど、金星を意味する神々の記述が無い!!!


これは、とても異常なことです。

しかも、地球各地の神話で、紀元前2000年~紀元前1500年代くらいを境に、
それ以前の時代は、金星を表す神々の記述が全く無くなるのです。


今から、およそ3500~4000年前に、一体何があったのでしょうか?

ギリシャ神話では、金星の記述としては下記のように書かれています。


※ ゼウス=木星 パラス・アテナ=金星です

ゼウスが、姉や兄を呑み込んだ父クロノスに姉や兄を吐き出させて救出する際、
ゼウスを手助けしたのがメティスでした。

ゼウスの欲情に気づいたメティスは、
様々に姿を変えて逃げるのですが、ついには犯され妊娠します。

祖父母のウラノスとガイアの予言によれば、メティスは神々と人の王となる子を
産むというのでゼウスは妊娠中のメティスを食べてしまいます。

やがてゼウスは頭痛におそわれ、ゼウスの頭からパラス・アテナが生まれでてきます。

女性神だったために安心したゼウスは
パラスに自分に次ぐ高い地位を与えました。



なんか、おどろおどろしい神話ですが、
ゼウス(木星)の頭から、パラス・アテナ(金星)が生まれでてきたということは・・・。

これは、つまり、木星から金星が出来た!と言う事を示唆しているのです。


そして、その神話の作成された年代の通り、ヴェリコフスキも、
紀元前2000年~紀元前1500年代頃に、金星が木星から生まれ出た」と推測したのです。


木星の大赤班(だいせきはん)の謎

ですが、どうやって、木星から金星が産まれることになったのでしょうか?

ここで、木星を紐解いてみますと、
木星で特徴的なのは、巨大な渦・・・大赤班(下図中央)です。

NASAがいうには、「木星に存在する高気圧性の巨大な渦である」という見解だそうです。。。


ですが、これは本当でしょうか?
単なる高気圧性の渦ならば、地球と同じで、渦は移動するはずです。


しかし、この大赤班は、この数年どころか、数十年、数百年以上、同じ場所にあります。

この事実をどう思いますか?


・・・そうです。
実は、NASAは嘘を付いているのです。

常識的に考えて、ただの「高気圧性の巨大な渦」なら、移動するはずなんです。
それが、移動しないと言う事は、、、別の可能性があると言う事です。


なお、NASAというのは、元々、アメリカ軍の軍事組織です。
誰が好き好んで、他国に宇宙の情報を売り渡すでしょうか?

NASAは、公的研究機関という表の顔とは別に、裏の軍事組織の面があるのです。

自国(アメリカ)が利用できそうなことは隠しておく・・・これが軍事組織の鉄則です。
NASAも、本当は、大赤班が、ただの高気圧性の渦でないことは気づいています。

それを知っていて、わざと隠しているというのが本当のところでは無いでしょうか?
ちなみに、NASAはそれ以外にも、非常に多くの事を隠していますが、それはまたおいおい・・・。


さて、大赤班が高気圧性の渦でないとしたら、一体、その正体は何なのでしょうか?

実は、率直に言ってしまうと、大赤班の正体は『太陽系最大の火山の噴煙』です!



太陽系には、様々な火山はありますが、その中でも、群を抜いて、
ひと際大きい火山が、木星の大赤班の下にある巨大火山(通称クロノス)なのです。
※クロノスもギリシャ神話に出てくる神の名前です。

その巨大火山クロノスの火口の大きさは、地球が丸ごと
すっぽり入るくらいの大きさなのですから、相当に規模が大きいものです。

実は、その火山の噴火で、火山弾が爆発的に飛び出し、
木星の引力圏を振り払って、突き抜けるほどの勢いで飛び出したのが・・・
何を隠そう、『金星』の本当の姿だったのです。


これは、先ほど提示した、ギリシャ神話の出来事と丸っきり合致します。


ちなみに、ギリシャ神話では、パラスアテナ(金星)は、戦いの女神で表現されています。
↓こんな完全武装の女神です。

つまり、今のような、女性の美しさを表現するヴィーナス(金星)とは
似ても似つかない、とても荒々しい女神だったのです。。。


金星の誕生と地球の大激変!

なぜ、金星は、今と似つかずに、荒々しい戦いの女神だったのでしょうか?

それは、地球に、大激変を起こした犯人が、「金星」だったからに他なりません。


さて、紀元前2000年~紀元前1500年代頃と言えば、
聖書の創世記でいうところの、「出エジプト記」あたりの話になります。

出エジプト記は、映画「十戒」でも映画化されていますね^^

モーゼがユダヤ人を連れてエジプトを出て、約束の地カナンに向かう話ですが、
真っ赤な雨が降ってきたり、モーゼが海を割った・・・とか、印象深い話が出てきます。

実は、この世紀の大奇跡を起こしたのも、金星の仕業だったのです。


木星から噴出した金星は、地球と非常に近いところまで接近します。

そして、非常に接近するとどうなるか?と言いますと、、、、

お互いの星の潮汐作用が働き、金星に面する側とその反対の海は盛り上がり、
その中間の部分の海は、逆に水が引いていきます。

これこそ、本当の十戒の奇跡の正体だったのです。


通常、惑星と惑星が近付いた場合、「ロシュ限界」の範囲内まで近づくと、
小さい方の惑星は、その潮汐作用により破壊されます。


ロシュ限界(ロシュげんかい、英語:Roche limit)とは、
惑星や衛星が破壊されずにその主星に近づける限界の距離のこと。
その内側では主星の潮汐力によって惑星や衛星は破壊されてしまう。


しかし、この時は、ギリギリ、金星は地球のロシュ限界の
範囲内までは近寄らず、ニアミスだけで済みました。

なので、その後、今も無事に、太陽系の惑星として活動しているのです。

そういう意味では、金星というのは、まだ誕生して約4000歳という惑星なのです。


そして、木星の表面から火山で爆発して、まだ間もないため、
金星の表面は非常に火山活動が激しく、地表面が高温になっているのはそのためです。


ただ、そのニアミスした金星も、すぐさま今の金星軌道に乗っかった訳ではありません。

太陽を一つの焦点として、楕円軌道で公転していた金星ですが、
紀元前8世紀頃に、今度は火星とニアミスを起こします。


火星と言うのは、もともと、赤く無い星なんです。

しかし、火星と金星がニアミスを起こした時、地球に赤い雨が降ったように、
火星の表面に、金星由来の赤い表土を降りつけました。

だからこそ、火星は赤くなっているのです。
(その証拠に、火星の地表面を掘り起こすと、黒い表土が見え、
赤い表土が降り注がなかった面では、黒い地表になっています)


さらに、恐ろしい事は続きます。
金星によって、火星の軌道が捻じ曲げられてしまったのです。

火星の軌道は、今度は、その内側を回る地球にどんどん近接していきました。

そして、今度は、地球と火星のニアミスが起こります。
当時の様子は、聖書の「イザヤ書」の中に出てきます。


天の星とその星座とはその光を放たず、太陽は出ても暗く、月はその光を輝かさない。

ヴェリコフスキによると、イザヤ書に記された奇蹟「太陽の逆行」は、
ポールシフトによるものだと主張しています。

そして、ここで地軸が大きく傾き、地球の公転速度が変わってしまったのです!


そう、、、

実は、ここが地球の公転が1年360日だったのが、
1年365日に切り替わった歴史的な瞬間だったのです。


これでマヤ暦がなぜ、360日のトゥン単位だったのかお分かり頂けましたでしょうか?

マヤ人というのは、恐らく、紀元前8世紀前の流れを汲んでいるのだと思います。
だからこそ、彼らの暦は、360日単位で進んでいるのです。


ちなみに、角度が全周で360度になっているのも、この一年360日によります。

古くは古代シュメールの時代から、天体観測は行われていますが、
彼らは、星が北極星を中心とする円を回る度数を、1日1度として数えたのです。

これの名残で、現在も、幾何学における角度の測定で全周360度が使われているのです。


最後に

ちなみに、近い将来起るかもしれないと異変は、
私はエレーニン彗星が原因ではないように思います。

本当に大事なのは、エレーニン彗星の影に隠れた、青い星です。


ホピ族の予言には、こうあります。


「世が終末に近づくころ、天空に今まで隠れていた星
『サクアソフー』がその姿を再び現す。

サクアソフーの色は輝くばかりの青色であろう。


この天体の正体も、なんとなく見当は付いていますが、
この『サクアソフー』が、もう一つの地球激変を起こした正体です。

それについては、また後日に。


※ここでも述べた通り、基本的に、聖書に書いてある歴史は全て辻褄が合います。
だからこそ、人類が何万年もかかって進化したという進化論なんてものは、マヤカシです。
創世記に示す通り、たかだか、6000年くらいしか、人類の歴史はないのです。




続き:宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見


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管理人:天一(旧名:えふ。)
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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