宇宙創世③ 冥王星と惑星X(ニビル):不況対策!個人でも有効な方法



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2011年9月 7日


宇宙創世③ 冥王星と惑星X(ニビル)

少し間が空きましたが、、、
前回に引き続き、宇宙創世について述べていきたいと思います^^

以前の記事をご覧頂いてない方は、下記をご覧ください。


宇宙創世① 衝突する宇宙

宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見


なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、
飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論&太陽系超先端情報」に基づいています。

詳しく知りたい方は、そちらをご参考下さい。
※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります




それでは、本論に入りたいと思います^^



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将来予測と天文学

これから将来に渡って起り得ることを事前に予知したい!

こう考えた時、古代の人々は、星を詳しく調べるとこで、将来予測に活かそうと考えました。


そうして出来たのが、西洋占星術や奇門遁甲などであり、
星を知り、天文学を修めることは非常に重要だった訳です。

そして、大事なことですが、、、

過去に地球で起きた歴史的な天体異変は、
聖書やギリシャ神話、マヤの聖書、日本の記紀、ホピ族の口伝など、、、
世界各地で伝えられています。


そしてその神話や逸話の中では、過去に起きた出来事の凄惨さとともに、
数々の奇跡が起こったことを、現代人に伝えてくれているのです。

それと同時に、モノによっては、過去の出来事以外にも、
これから起り得るであろう、未来の黙示録として、残っているものもあります。


ただ、これらは複雑な予型で語られているため、一筋縄では解けません。
しかし、そうした予型を解く鍵が天文学にあります。

なので、まずは一通り、天文学についておさらいしていきましょう^^;
今回は、冥王星惑星X(ニビル)について述べます。


冥王星の発見!

ここまで、説明してきた地球の惑星は、下記の通りです。

  • ①水星
  • ②金星
  • ③地球
  • ④火星
  • ⑤木星
  • ⑥土星
  • ⑦天王星
  • ⑧海王星

今回は、⑨冥王星からの説明です。


元々、海王星の発見は、天王星の軌道計算と実際の軌道とが合致せず、
第三者の星から影響を受ける摂動(せつどう)を考慮に入れることで、発見されました。

※摂動(せつどう)・・・第三者の星から影響を受けて、軌道を乱される現象


ところが、海王星が発見されて以降、海王星の影響を考慮しても、
天王星の軌道計算と実際の軌道が微妙にずれるのです。。。

「またまたおかしい!
これは他にも、天王星に影響する天体があるのではないか?」

そう考え、1915年に、天文学者のパーシバル・ローウェルは、
天王星の軌道が合わない原因は、未知の惑星に原因があることを発表します。


・・・ところが、志半ばで、彼は亡くなってしまいます。

しかし、彼の意思を受け継いだ、アメリカ、ローウェル天文台の天文学者
クライド・ウィリアム・トンボーが、ついに太陽系第九惑星『冥王星』を発見するのでした。


彼は、冥王星をローマ神話になぞらえて、「プルトー(ハーデス)」と名付けたのでした。


冥王星は惑星じゃない!?

ただ、一言断っておきますと、、、
冥王星は2006年に惑星→準惑星に格下げされてしまいました。

それは何故かと言いますと、
まず、これまでの惑星に比べて、天体自体が小さ過ぎるのがありました。

冥王星の大きさは、わずか半径1142kmです。
実は、この大きさは、月よりも小さく、惑星の衛星並です。


さらに、ティティウスボーデの法則と、冥王星の位置を比べて見て下さい。

冥王星は、本来、海王星が位置すべき、n=7 38.8AU に近い場所にあります。
(冥王星の太陽からの距離は、39.44AUです)

ですので、海王星や冥王星は、法則と実際の軌道とが全く、一致していないのです。


なので、冥王星は、元々、海王星の衛星の一つだったのではないか?というのが、
現在のアカデミーの主流の見方になっているようです。


こうした経緯があり、2006年に準惑星に格下げはされたのですが、、、

これまで長く惑星として扱ってこられた歴史的な経緯を踏まえ、
この「宇宙創世」のシリーズでは、冥王星を太陽系第九惑星として扱います。


それと、大事な事ですが、冥王星が長く発見されてこなかった原因として、、、


  • 冥王星の公転軌道が、今までの惑星と違って長楕円軌道であったこと
  • 冥王星は、他の惑星と違い太陽の黄道面になかったこと

が挙げられます。


特に、後者の黄道面から、約17度も冥王星は傾斜しいるというのは、
他の惑星には見られない特徴でした。

  • ティティウスボーデの法則が海王星と冥王星はお当てはまらない・・・
  • 元々、冥王星は海王星の衛星であった可能性が強い・・・
  • 冥王星は、他の惑星と違い、なぜか黄道面から17度も傾斜している

冥王星が示す数々の謎は、太古の昔、この海王星近辺で、
何らかの大異変があったのではないか?と想像させるものでした・・・。

※ちなみに、冥王星の準惑星格下げには、宗教的意図が隠されていそうです。
それについては、陰謀論や憶測の域が出ないため、割愛します。


惑星Xとは、そもそも何なのか?

さて、今までで、太陽系の惑星は第九惑星の冥王星まで発見されました。
これで、太陽系の全ての惑星は、発見し終えたのでしょうか??


・・・

・・・・・答えは、否!

実は、NASAや地球各地の天文学者は、さらに太陽系第十惑星を発見しようと、
今も探索を続けているところなのです。


ちなみに、よく未知の惑星のことを、『惑星X』って呼びますよね?
よく、↓こんな感じで、くらーく光る惑星がイメージとして出されます。

ですが、この惑星Xとは、ローマ文字の「10番目」と言う意味でのXです。

ですので、惑星Xと言うと恐ろしいイメージがつきまといますが、さにあらず。
ただの10番目の惑星ってことなので、安心して下さいね(笑


ゼカリア・シッチンの惑星ニビルとシュメール文明

それともう一つ。
惑星Xとよくセットで一緒についてくる名前に、『惑星ニビル』というのがあります。

実は、このニビルが何処から来ているかと言うと、
ネタ元は、ゼカリア・シッチンの本、『謎の惑星「ニビル」と火星超文明』から来ています。


ゼカリア・シッチンは、天文学者ではなく、言語学者・考古学者です。
彼は、メソポタミア文明、特にシュメール文明の粘土版を調査していました。

シュメールには、下記のような、
粘土の上で、コロコロ転がすような印鑑「円筒印章」というのがあります。



彼は、そんな円筒印章を調べているうちに、
ある一つの不思議な円筒印章に出会うのです。

それが下記です。

どうも、中央部分に太陽や星らしきものが存在しますよね。

そして、ゼカリア・シッチンは、この円筒印章を見てこう思ったのです。
これは、もしかすると、太陽系を示しているのではなかろうか?」と。


元々、ゼカリア・シッチンは、シュメール文明自体が、
宇宙人によってもたらされた文明だと信じていた人物です。

なので、シュメール人は、その時代にはそぐわないような、
惑星知識も、持ちえていたと考えていたようです。


ただ、ゼカリア・シッチンは、その昔、火星で核戦争があったとか、
創造主の正体がアヌンナキという宇宙人だったとか、主張がぶっとんでいます。


また、「ゼカリア・シッチンはフリーメーソン」という話もあるので、
あまり、彼の論を真に受けるのは、程ほどにしておいて下さい^^;

ただ、円筒印章自体は、興味深いものです。


さて、、、、先ほどの円筒印章を拡大してみましょう。
すると、太陽とその周りに回る11個の星の存在が確認できます。


仮に紀元前3500年のシュメール文明が、古代にそぐわない天文知識を持っていたとして、
宇宙創世①」で述べたような、その時代には無い金星の存在も知っていたとしましょう。

  • 太陽
  • ①水星
  • ②金星
  • ③地球
  • ④火星
  • ⑤木星
  • ⑥土星
  • ⑦天王星
  • ⑧海王星
  • ⑨冥王星

・・・ですが、これでも、惑星11個には足らないのです。


で、ゼカリア・シッチンがどう考えたか?と言うと、
彼は、11個の惑星の中に月も含めて考えました。

(注釈:しかし、後で述べますが、実際は、シュメールでは、太陽と月の周りに、
11個の惑星が配置されている粘土版も発見されており、月を入れるのは間違いです)


でも、月を入れても、最後に、一つだけ惑星が足りなくなります。
この最後の惑星のことを、ゼカリアシッチンは、『惑星ニビル』と名付けたのです。


いかがでしょうか?
惑星ニビルと言っても、起源を知れば別にどうという事も無いのが分かりますね^^;


ゼカリア・シッチンのシュメールの円筒印章は興味深いものですが、、、

ただ、彼の著作では、この惑星ニビルが、特殊な超楕円軌道を持ち、
3600年周期で太陽を回るとも言及しており、これがどうにも蛇足でした。。。

ニビルの軌道や公転周期は、あまり根拠もないシロモノです。
↓こんな図をよく目にしますが、残念ながら、これはかなり眉つばものです。


ただ、、、
ゼカリアシッチンの言う、太陽系10番目の惑星が無いのか?と言えば、話は別です。


NASAは、現在、その太陽系第十惑星、、、
その名も、『超冥王星(スーパー冥王星)』のおおよその手掛かりを掴んでいます。


発見間近!?超冥王星(スーパー冥王星)

冥王星よりも、さらにその外側の軌道を通る惑星、、、
それを、「超冥王星」(スーパー冥王星)と言います。

この存在ですが、なぜ分かったかと言うと、これも摂動の影響で分かりました。


20世紀に入ったある日、天王星と海王星とが、突如、軌道を狂わす事件がありました。
二つの天体が、しかも、同時に軌道を狂わすのは、非常におかしい・・・。

これは、冥王星以外にも、さらなる未知の惑星があるに違いない!


そう考えたNASAは、この惑星を「超冥王星」と名付け、
この「超冥王星」を発見するために、プロジェクトを組みます。

それが、「パイオニア計画」と「ボイジャー計画」でした。

※NASAは、「パイオニア計画」と「ボイジャー計画」の計画目的の一つとして、
「超冥王星」を見つける目的が含まれていることも、既に明言しています

この二つのプロジェクトでは、それぞれ探索衛星が2機、合計4機が打ち上げられました。

そして、既に発見済みの地球の惑星(土星・天王星・海王星など)の状況を調べるとともに、
まだ見ぬ「超冥王星」の発見のために、旅立っていったのです。


ここで、特に特筆すべきは、ボイジャー計画の軌道です。
実は、それまでの惑星探査というのは、惑星の黄道上がメインでした。


しかし、冥王星が、太陽の黄道から17度傾いていたことが分かり、 それが、冥王星の発見が遅くなった原因になりました。

そこで、特に、ボイジャー計画では、その点を考慮し、
太陽の黄道上を逸れた、黄道の上部と下部を中心に探索されています。


そして、それらは、ただ単に闇雲に飛ばされるのではなく、
既存の惑星の摂動を計算して、ある程度、超冥王星がありそうな所を狙って飛ばされています。

ですので、間もなく、「超冥王星」は発見されるだろうと明言しておきます。
(※もしかして、既に発見していて、公表していないだけかもしれません)


現在の太陽系の惑星の整理

今まで、宇宙創世のシリーズ記事では、ここまで上げた惑星は下記の通りです。

  • 太陽
  • ①水星
  • ②金星
  • ③地球
  • ④火星
  • ⑤木星
  • ⑥土星
  • ⑦天王星
  • ⑧海王星
  • ⑨冥王星
  • ⑩超冥王星(通称ニビル)

太陽のほかに、10個の太陽系の惑星があります。

しかし、ここで、勘の鋭い方ならば、
あれ?さっきのシュメールでは、月を除いて惑星は11個だったんでは?」 ・・・と思われるかもしれませんね^^;


そうです。

実は、太陽系には、さらに隠れた惑星が、さらに存在するのです!
それが、太陽系第11番惑星です。


長くなりましたので、宇宙創世③は、ここまでです。



さらに、宇宙の最新情報を詳しく知りたい方は、そちらをご参考下さい。
きっと今までの常識がひっくり返ります(^^b




続き:宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」

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