アメリカが退場する日:不況対策!個人でも有効な方法



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2012年7月17日


アメリカが退場する日

先日、アメリカ10年国債を売り始めたと日記で書きました。

米10年債価格(T-note)に見る米国の限界


あれから、一週間日経ちましたが、思った通り、
(短期の)下値支持線の節目を割ってきましたので、米国債は注意が必要です^^;

それで、前回の記事では、チャートや占星術の星回りだけを判断見て、
米国債を売り始めたように思われるかもしれませんが・・・

実は、それ以外にも、色々気になることがあったので、米国債を売り初めています。


管理人が、米国債を売り始めた理由に、
"サイクル"や"預言"が大きく関わっているのですが・・・

それらについて、少し解説していこうと思います。


136.5年周期表を819年周期視点で考えよう

まず、米国債を売り始めた一つ目の理由としては、
136.5年のサイクルの存在があります。


このサイクルでは、日本の136.5年周期に目を奪われがちですが、、、
もう一つ大きなサイクルがあることにお気づきでしょうか?


それは、"東洋の世界"と"西洋の世界"が切り替わる819年のサイクルです。


現在の"西洋の世界"は12世紀のイギリスのロンドンから始まっていますが、、、
近代になると、西洋の世界の中心は、アメリカに移行しています。
(※この辺は、ガイアの法則を読んでもらうと意味が分かると思います)


それで819年のサイクルを良く考えて見ると、、、
今後、2013年を境に、西洋⇒東洋の世界へと世界が切り替わります。

つまり、そこで、西洋⇒東洋への時代の変遷を伺わせる何らかの事象が、
アメリカで起こる可能性が高いのではないかと、管理人は考えています。


大きなくくりで考えれば、この819年周期の終わりの2013年は、
これまで世界を牽引してきたアメリカが凋落し、
東洋の中国やロシアなどに覇権を奪われる時期なのだと考えます。

(※同時に米国べったりだった日本も、後ろ盾を失い、大きな変革を迫られるでしょう)


この819年周期の節目、、、西洋の時代⇒東洋の時代へのサイクルの変遷で、
凋落が激しいのは、現在の時代の中心地である、アメリカだと思います。

ま、そういう事も考えて、アメリカの国債は売るべき時期・・・なのです^^;


聖書預言の行間を読み取ると、、、終末にアメリカは出てこなくなる

次に、アメリカが凋落すると言ったのは、、、
サイクル以外にも"預言"という根拠があります。

以前、当サイトでは"ビンゲンのヒルデガルトの預言"を解説しましたが・・・
預言のソースの一つが、このヒルデガルト預言です。


ただ、他にも、、、信憑性のある預言が幾つかありまして、、、

聖書預言でも、実は、"行間を読み取る"ことで・・・
"アメリカが世界から退場する(撤退する)"ことが分かります。

その事は、聖書のイスラエルにまつわる預言で見て取れます。


近代の、第二次世界大戦後の世界では、
世界で唯一、米国だけがイスラエルを支援している状態です。

しかし、終末の時代になると、、、

なぜか、イスラエルは孤立無援の状態になり、
世界中の国々から攻められると聖書では預言されているのです。


(エゼキエル書38:1~9)

主の言葉がわたしに臨んだ、
「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、
あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。

(注釈)上記で大君と訳されている箇所は、原文ではRoshと書かれています

主なる神はこう言われる、
メセクトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、
あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。

彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。
ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。

ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、
そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。

あなたは備えをなせ。
あなたとあなたの所に集まった軍隊は、みな備えをなせ。
そしてあなたは彼らの保護者となれ。

多くの日の後、あなたは集められ、終りの年にあなたは戦いから回復された地、
すなわち多くの民の中から、人々が集められた地に向かい、
久しく荒れすたれたイスラエルの山々に向かって進む。

その人々は国々から導き出されて、みな安らかに住んでいる。
あなたはそのすべての軍隊および多くの民を率いて上り、
暴風のように進み、雲のように地をおおう。


上記の記述の中には、色々な国名が出てきますが・・・
それらの国々は、現代で当てはめると、下記の国だと考えられています。

  • メセク(Meschech)・・・Moscow(モスクワ)の語源
  • トバル(Tubal)・・・Tobalsk(トボルスク)の語源
  • 大君=ロシ(Rosh)・・・ロシアの語源
  • ゴク・マゴク・・・ロシア
  • ペルシャ・・・イラン
  • エチオピヤ(クシュ)・・・エチオピア
  • プテ・・・リビア
  • ベテ・トガルマ・・・トルコ
  • ゴメル・・・ドイツ

・・・よーく考えると、ここでおかしい事に気付きます。

今まで、ずーっとイスラエルを支援してきた米国の存在が、
ここでは全く消えてしまっている訳です。


つまり、米国はこの時代までに、イスラエルの支援が出来ない状態になっている。。。
(要するに、それまでに米国に何らかの凋落が起こっている可能性大)

・・・そうとしか考えられない訳ですね。

イスラエルの戦争は2014年?


ただ、ここまで述べている、このエゼキエル書で書かれたイスラエルの戦争が、
いったい、いつの時代に起こるのか?というのは、まだ分からないままです。


しかし、ここに来て、イスラエルの戦争は"2014"年に起こるのではないか?
・・・とにわかに叫ばれ始めています。


それは、なぜかと言うと、イスラエルの建国66年目(1948年+66=2014年)と言う事と、
イスラエルに大きな動乱が起こる予兆となる月食が、2014~15年にかけて起きるからです。

この辺の諸事情は、下記のサイトや下記の専門書籍を読めば分かります

http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/229tenno.htm


また、某所からの情報によると、イスラエルでエルサレム第三神殿の建設が、
実際に、計画されているのも、2014年なのだそうです。。。


このように、イスラエルの戦争が仮に2014年に起きると考えると、、、
それまでに、米国は自国に引き籠らざるを得ない重大な事態が起こると考えられ、、、

米国の凋落の時期は、2012年後半~2013年にかけての可能性が高い!
・・・と考えることが出来るのです。

アメリカは歴史的にも、世界的な危機が訪れると、自国に引き籠る戦略を取り始めます。
これを"モンロー主義"と言いますが、このような政策を打ち出し始めたならば、、、
・・・いよいよ聖書的な事柄が起こる、その前兆、前触れだと思って下さい。。。


まぁ、管理人が米国債を売り始めたのは、こういうサイクルや預言、
チャート分析、金融占星術などを、総合的に勘案した上での事だったりします。

まぁ、これくらい考えていても、予測を外す時は、大きく外すんですけどね^^; 果たしてどうなりますやら・・・


【余談】

※ちなみに、先ほど、紹介した(エゼキエル書38:1~9)の部分は、
管理人が思うに、日月神事の「富士の巻」第三帖にも非常に似ていると感じます。

両方とも、"北から来るぞ"になっているのも興味深いですが、
日月神事は、聖書を日本神道流に言い換えたものではないか?とも思う今日この頃です。


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管理人:天一(旧名:えふ。)
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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