>>当サイトの管理人は、こんなモノを買ってます(管理人のamazon購入履歴)
2011年12月 5日
本日、京都に出かける用事がございまして、、、
そのついでに、前々から行ってみたかった、賀茂神社に行ってきました。
賀茂神社と言っても、上賀茂神社と下賀茂神社の2つがあります。
本文を読む前に、できれば応援クリックにご協力下さいm(__)m ⇒ 人気ブログランキング
それぞれの正式名称は、、、
- 上賀茂神社・・・賀茂別雷(かもわけいかずち)神社
- 下賀茂神社・・・賀茂御祖(かもみおや)神社
と言います。
それぞれ、主祭神を見ると、、、
- 上賀茂神社・・・賀茂別雷大神(かもわけいかずちのおおかみ)
- 下賀茂神社・・・玉依姫命(たまよりひめ)・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)
となっており、これらの関係としては、賀茂別雷大神の母親が玉依姫命。
その玉依姫の親が、賀茂建角身命です。
つまり、賀茂御祖神社というのは、親を祀るから、御祖神社となっている訳ですね。
ま、そんな言われのある神社を、夕暮れ時に撮影してきました。
▼上賀茂神社の一の鳥居

▼上賀茂神社の式年遷宮は、平成27年(2015年)の秋にあるらしい
(42回目っていうのが、厄年みたいでなんか嫌ですね)

▼上賀茂神社の二の鳥居

▼上賀茂神社の本殿

現在は、本殿は、屋根の修復工事中らしいです。
檜皮葺きの屋根になっていまして、現在寄付金(一口2000円)を集めているそうです。
管理人も、寄付金をしてきました^^;
寄付をすると、檜皮の皮を奉納する事が出来るようで・・・
檜皮の裏に、名前や住所をマジックで書き、それが、新しい本殿の屋根に使われます。
寄付をすると、特別に、本殿の工事現場を拝見する事が出来ました。
▼本殿の屋根の工事現場

ついでに、この時、上賀茂神社の係員さんと話する機会があり、
上賀茂神社の"式年遷宮"について、ちょっと質問して見ました。
私:「確か、伊勢神宮ももうすぐ式年遷宮ですが、
上賀茂神社の式年遷宮も、伊勢神宮と同じで、20年毎なんですか?」
係員さん:「上賀茂神社の場合、伊勢神宮と同じでは、恐れ多いと言う理由で、
伊勢神宮の20年周期に1年足して、21年周期になっています」
・・・と言う事でした。
なるほど。。。
でも、21年は、なんか取ってつけたような理由のような気が、、、しないでもない。
(※実は20年毎というのは、聖書学的な理由があります)
確か、伊勢神宮は2013年10月が式年遷宮が行われます。
上賀茂神社の場合は、平成27年(2015年)の秋・・・
つまり、伊勢神宮の2年後に行われる・・・ということです。
続いて、上賀茂神社を後にして、
今度は、下賀茂神社の方に行ってきました。
▼下賀茂神社

残念ながら、閉館時間の5時ぎりぎりで行ったので、辺りが真っ暗です^^;
両賀茂神社ともに、閉門時間が午後5時になっていますので、行かれる方はお気をつけて。
下賀茂神社には、御手洗池がありますが、要はここで"洗礼"を行っていた訳ですね。
▼下賀茂神社の御手洗池(みたらしいけ、みたらいいけ)

御手洗池については、こんな動画もあります。
御手洗池で、足を綺麗にする訳ですね。(動画7:28ごろ~)
なお、一年に一度、京都の下鴨神社にある神水が湧き出る池
「御手洗の池」に入って、足から体を清め、無病息災を祈るという
「みたらし祭り(御手洗祭)」があります。
御手洗祭は、土用の丑の日(前後4日間)に行われるそうです。
2012年の土用の丑の日は7月27日(金)、2013年の土用の丑の日は7月22日(月)です。
以前、木嶋坐天照御魂神社(蚕の社)の、三柱鳥居を紹介しました。(下記)

【写真は、「三囲神社と蚕の社の三柱鳥居」より引用】
この三柱鳥居のある池を、"元糺の池"(もとただすのいけ)と言います。
で、"元糺の池"には「元」と名前についていますが、では現在は何処なのでしょうか?
その答えが、この"御手洗池"なのです。
要するに、御手洗池=現・糺の池 と言ってもよいでしょう。
だからこそ、足から体を清めるという御手洗祭が、下鴨神社にある訳です。
ちなみに、下賀茂神社の境内の森のことを、"糺の森"(ただすのもり)と言います。
これも、元々は、木嶋坐天照御魂神社(蚕の社)の元糺の池から、名前がきています。
なお、下賀茂神社も、式年遷宮の触れ札がありました。
▼下賀茂神社の式年遷宮は、平成27年(2015年)の4月にあるらしい

なんか気になりますが、この話はまた後で。
最後に、下賀茂神社の摂社である河合神社です。
▼河合神社
この神社は、管理人が密かに注目している神社なんですが、、、
こちらには、式年遷宮の触れ札などはありませんでした。
河合神社は、下賀茂神社の摂社なので、下賀茂神社と一緒に行うのかもしれないですね。
・・・
・・・・
ま、こんな感じで、上下賀茂神社と河合神社を見てきましたが・・・
実は、これら賀茂三社は、伊勢神宮とも関わりあります。
以前、伊勢神宮は、外宮・内宮・伊雑ノ宮の3つで、成り立つと述べましたが・・・
この伊勢神宮の三社が、言わば、表の三社です。
で、表があれば裏があるのが、
日本の神道であり、陰陽道の法則です。
では、裏の三社は何処かと言えば・・・
実は、上賀茂神社、下賀茂神社、河合神社の3社な訳です。
したがって、表が動けば、裏も動く。。。
わかりますか、これ。
ここで、もう一度、改めて、式年遷宮の日取りを見て見ましょう。
- 伊勢神宮・・・・・2013年10月
- 下賀茂神社・・・2015年4月
- 上賀茂神社・・・2015年秋
・・・どうも、伊勢神宮が動く直後に、賀茂神社も動いているのが、わかりますね^^;
ちなみに、現在、伊勢神宮では、伊雑ノ宮は別宮扱いになっています。
河合神社も、現在は、下賀茂神社の摂社扱いになっています。
それぞれ、裏表が晴れて本宮扱いになり、三社鼎立となる時期はいつの日か?
管理人は、それを気にしつつ、神社参りをしている次第です^^;
(それが成り立った時が、日本が変わる時かなぁとも思います)
↓この記事が「良かった!」と思った方はクリックお願いします♪
▼当サイト管理人が厳選してオススメする、3つの備蓄必需品▼
| 5年保存冬眠米・無洗米の備蓄王 | |||||||
|
|
約5年間の長期保存が可能です。無洗米でもあるので、 国民1人・1年当たりの米の消費量は約60kgです。 |
||||||
| KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器 Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター |
|||||||
|
主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。 カタダイン・ポケットフィルターはフィルター寿命50000リットルと、他の浄水器と比べ、段違いの性能を誇ります。 人が一日に必要な飲料水は、2.3リットルなので、大家族でも、 カタダインさえあれば、多くの水需要をカバーできます。 ちなみに、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が推奨する緊急時の水の備蓄量は3日分で、 基本的に1人につき1日1ガロン(約3.8リットル)と定められています。 つまり、3日分なので1人につき約12リットルです 移動時や携帯用には「Vestergaard(ベスターガード) KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器 Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター 海外正規品・並行輸入 |
||||||
| 昔塩 1人10kg(700g×14袋)程度 |
|||||||
|
お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります! 塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。 日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。 なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。 |
||||||
※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^