秦氏と三柱鳥居の関係(2016.7訂正済み):不況対策!個人でも有効な方法



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2011年11月13日


秦氏と三柱鳥居の関係(2016.7訂正済み)

先日、嵐山に行って来た~と書きましたが・・・

そう言えば、その記事で、少し触れるのを忘れてた事があるので、
今回、ちょいと付け足して、解説を加えておこうと思います^^;


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京都の右京区、嵐山という土地柄は、
元々、大陸からの渡来系氏族である秦氏の拠点だったところです。

保津川のかどの大堰を作ったのも秦氏。
平安京を造営したのも秦氏。

先日紹介した、京都の木嶋坐天照御魂神社を創建したのも秦氏です。


その木嶋坐天照御魂神社には、大変珍しい、三柱鳥居なるものもあります。



写真は、「三囲神社と蚕の社の三柱鳥居」より引用

以前の記事で書いたように、3つの柱は、下記の神道の原初三神を現します。

  • 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
  • 高皇産霊神(たかむすびのかみ)
  • 神皇産霊神(かみむすびのかみ)

三柱鳥居は、この三柱が一つの神として機能する、
三位一体ならぬ、三位三体という構造を示しているのです。

※2016年現在、管理人は三位三体という考えを放棄しました。聖書の語句等を精査すると、三位一体で考える方が理にかなっています。誤った考えであった事をお詫びし、訂正致しますm()m

※上記の理由により、以下の文章で、三位三体論に関わる部分は、打ち消し線を入れさせて頂いております。


それで、ここまでは以前に書いた通りですが、
この部分が、少々分かり難いので、付け足して解説しようと思います。

・・・

・・・

実は、ここが非常に大事な部分なんですが・・・

今日、カトリックやプロテスタント諸派といった伝統的なキリスト教会のほとんどは、
三位一体」をその教理としています。

要するに、、、

ここが日本の神道とキリスト教との考え方での大きな相違点なのです。


三位一体とは何か?

では、そもそも三位一体とは何なのか?


キリスト教では、下記のように規定されています。


神には、父・子・聖霊という異なった三つの位格(ペルソナ)があるが、
神は実体としては同一である、、、このことを、三位一体と言う。

※上記は、西暦325年のニケーア公会議にて、正式にキリスト教の教義になってます

要するにどういう事かと言うと、キリスト教の聖書の中では、
神には下記のように三つの異なった顔があった訳です。

  • 御父 エロヒム
  • 御子 ヤハウェ
  • 精霊 ルーハ

キリスト教では、これら三つの性格の神を、どう理解すべきかと言う事で、
教義が分かれていたのですが・・・

ニケーア公会議の場において、キリスト教では、
『一つの唯一神が、三つの異なった顔を持つ三位一体』が、正当教義で、
これ以外の考え方を異端としたのです。

これが三位一体というキリスト教の考え方です。


ですが、キリスト教信者の方には、反発を受けるかもしれませんが、
実は、このキリスト教の三位一体の考え方は、実は、間違いです。

本来は、前述で描いたように、三位三体というのが正解なのです。

※再度繰り返しますが、2016年現在、管理人は三位三体という考えを放棄しました。聖書の語句等を精査すると、三位一体で考える方が理にかなっています。


なぜ、そう言えるのか?


それは、キリスト教も、その元になっているユダヤ教にも通じる部分なのですが・・・
表の顕教とは別の、裏の教義(密教)を考えれば分かります。


三位三体を生命の樹で考える

ユダヤの裏の教義(密教)と言えば、カッバーラです。
キリスト教にも、クリスチャンカバラというのがあります。

そのカッバーラの基本図形とも言える、生命の樹をみて見れば、それは一目瞭然です。



生命の樹には、三本の柱があります。

「均衡の柱」「慈悲の柱」「峻厳の柱」

柱というのは、古代から、神の事を示します。


生命の樹の「均衡の柱」「慈悲の柱」「峻厳の柱」それぞれを
キリスト教に対応させると、下記のようになります。

  • 御父 エロヒム・・・・均衡の柱
  • 御子 ヤハウェ・・・・慈悲の柱
  • 精霊 ルーハ・・・・・峻厳の柱

このように、カッバーラで考えると、3つの柱(神)があるため、
三位一体ではなく、三位三体が正解だと言えるのです。

※3つの柱であっても、三位一体と考えます。


この三つの柱が、一まとまりになって、一つの世界を構築する。

これが、三位三体の考え方です。


そして、それが如実に表されているのが、、、
冒頭でも示したように、この三柱鳥居な訳です。


写真は、「三囲神社と蚕の社の三柱鳥居」より引用

ちゃんと、三つの柱が、それぞれ合わさって、一つの構造体になっていますよね?
これこそが、三位三体と言える所以です。

※3つの柱であっても、三位一体と考えます。


ちなみに、三柱鳥居が、三位三体ということは、、、
要するに、三柱鳥居自体が、生命の樹に見立てられている訳です。

(三柱鳥居=生命の樹)


そして、こう考えると、『生命の樹の三柱=三柱鳥居の三柱』とは全く同じになります。

すると、キリスト教と日本の神道の垣根も取り払う事が出来るのです。


  • 御父 エロヒム・・・・均衡の柱・・・・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
  • 御子 ヤハウェ・・・・慈悲の柱・・・・高皇産霊神(たかむすびのかみ)
  • 精霊 ルーハ・・・・・峻厳の柱・・・・神皇産霊神(かみむすびのかみ)

と言う事で、カッバーラの生命の樹から読み解くと、
実は、構造的に、神道とキリスト教にほとんど違いは無いのです。

※キリスト教で三位一体の考えを、三位三体に直せば、神道と同じです


まぁ、木嶋坐天照御魂神社の三柱鳥居で、
管理人が三位三体といったのは、こういった理由からです^^;


秦氏の名前にも隠されている三位三体

ちなみに、この三柱鳥居を作った秦氏にも、この三位三体が隠されています。
何処に隠されているかと言うと、、、その名前に隠されています。


秦氏の『』を漢字で分解しますと・・・

秦 = 三 + 人 + ノ +木 =三人の木 (木=柱=神)

これは偶然でしょうか?(笑


・・・

・・・

ところで、全く話は変わりますが・・・
本日11月13日、気になるニュースが入ってきました。


それがこれ。

「水戸黄門」最後の収録...42年の歴史に幕

なんだ、、、時代劇の話か?と思われるかもしれませんが、さに非ず。


実は、水戸黄門が撮影されている京都の太秦と言えば、秦氏の拠点の様な場所です。
そして、太秦の関係者には、秦氏も多く存在していることと思われます。

その太秦で(定期的に撮影されている)TV時代劇は、水戸黄門が最後の一本なんです。
(現在他に、撮影されている時代劇はありません)


要するに、太秦での活動が終了するということは、
それを裏で取り仕切る秦氏一族が、いよいよ動き始めるのかもしれんせん。

特に、今後、上賀茂・下賀茂神社辺りで、大きな動きには注意して頂けたらと思います。


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管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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