籠神社と真名井神社に行ってきました:不況対策!個人でも有効な方法



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2011年9月 3日


籠神社と真名井神社に行ってきました

管理人は先日、日帰りで京都北部の丹後地方の天橋立に行って来ました。



上記画像は天橋立&文殊堂~京都府宮津市~より


天の橋立は、伝説として天にあったイザナギ大神(男)が、地に祭られていた
イザナミ大神(女)のもとに通うために、天からたてていた大きなはしごが倒れ、
天橋立になったと言われて居ます。


そして、天橋立の西側の付け根の部分には、
丹後の国の一の宮「籠神社(このじんじゃ)」があります。

実は、日本三景の一つとして名高い天橋立は、
もともと、この籠神社の参道として発祥したものです。


籠神社は、知っている人も多いかもしれませんが、元伊勢と呼ばれます。

つまり、伊勢神宮が今の位置に創建される前に、
今ある伊勢神宮のご神体(神器)が置かれていたのが、籠神社です。


特に、籠神社は格式高い神社で、
豊受大神(とようけのおおかみ)と天照大神(あまてらすおおかみ)が
一時、この神社で一緒に祀られていたそうです。


籠神社は、代々、海部(あまべ)氏が宮司を務めています。

少々変わった名前ですが、日本の元首相の海部俊樹氏のご先祖も、
この海部(あまべ)氏が発祥ではないかと思われます。
※苗字に部がつくのは、先祖が物部神道関係者の可能性が高い



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真名井神社にも行ってみました

さて、籠神社のすぐ近くには、真名井神社というのもあります。
しかし、こちらは、ほとんど観光客が居ませんでした^^;

籠神社が盛大に祀られているのに対し、
真名井神社は、思った以上にひっそりとしたもんです。。。

しかし、実は、ここも籠神社の系統で、
以前はこの真名井神社に、豊受大神が祀られていたそうです。


wikipediaにはこうあります。


社伝によれば、元々真名井原の地(現在の境外摂社・奥宮真名井神社)に
豊受大神が鎮座し、匏宮(よさのみや、与佐宮とも)と称されていた。

『神道五部書』の一つの「豊受大神御鎮座本紀」によれば、
崇神天皇の時代、天照大神が大和笠縫邑から与佐宮に移り、
豊受大神から御饌物を受けていた。

4年後、天照大神は伊勢へ移り、後に豊受大神も伊勢神宮へ移った。
これによって、当社を「元伊勢」という。


と言う事で、籠神社もとても格式高い神社ですが、
真名井神社も、実は、非常に伝統のある古代からの神社なのです。

ですので、せっかく、籠神社にいくのなら、
真名井神社にも、是非お参りした方がいいと思います^^;


真名井神社とマナの壺

なお、真名井神社は、食物の神様を奉っているのですが、
真名井神社の湧水の近くには、こんな碑もあります。

これは、今ある碑です。


現在は、海部氏の家紋である三つ巴紋が入っていますが・・・
実は昔の碑は↓こうでした。


ええ、実は、昔は六芒星のイスラエルのマーク、通称ダビデの星だったんです。


このマークは、実は、ここ以外にも伊勢神宮の参道の灯篭などにも見られるマークです。

古式ゆかしい元伊勢の籠神社の碑が、ダビデの星を使っていると言う事は、
日本の神道がユダヤ教や古代キリスト教の流れを汲んでいる・・・という一つの証拠です。


ちなみに、真名井神社の真名(マナ)ですが、
先ほど、「真名井神社は、食物の神様を奉っている」と言ったように、、、

出エジプト記に書いてあるように、
神が天から降らせた聖なる食べ物「マナ」を指し示しています。


※神が天から降らせたと言うか、マナの壺を天からモーゼに与えられて、
マナの壺から食べ物が打ち出の小づちのように、マナが次々に出てきたらしい。


今現在、過程で物を調理する時に「まな板」の上で調理しますが、
その「まな板」の"まな"というのも、実は聖書に出てくるマナが語源です。


先ほど言った通り、神聖な食べ物、「マナ」を入れた壺は、「マナの壺」と言われ、
マナの壺は、イスラエルの三種の神器、キリスト教の三種の神器でもあります。

そして、キリスト教の三種の神器であるマナの壺ですが、
元々契約の聖櫃(アーク)の中に入っていたのですが、ソロモン王の時代以前から
既に、アークの中には無く、行方不明になっていたそうです。


一体、どこにマナの壺はいったのか?


で、一説によると、元々この籠神社に、マナの壺があったのではないのか?
・・・とも一部では言われてれます。

※ただし、明治時代の謎の出火が原因で、現在は、再び行方不明となってしまっているそうです


キリスト教の三種の神器がこの日本にあるというのは、
一見、突拍子もない考えに見えますが、それを思わせる証拠もあったりします。


仁徳天皇陵の古墳はマナの壺?

下記は、仁徳天皇陵の古墳です。

有名な写真ですが、、、これ、実は、見方がおかしいんです。。。

正しい見方は↓こうです。


要するに、上と下がまるっきり逆なんですね^^;


で、上下逆に見ると・・・壺の形をしているように見えませんか?

しかも、上部と下部の円と台形の繋がる部分に、わずかながら、取っ手の形
「⊂」 と 「⊃」 の形が、左右に付いているように見えませんか?

また、台形の頂部は、それよりも一段広くなっているように見えませんか?


↓図で示すと、こんな感じです


このように、何を隠そう仁徳天皇陵は、実は、マナの壺を表しているのです。

ですので、籠神社に移設され、伊勢神宮に落ち着く前までは、
マナの壺は、一時期、この仁徳天皇陵に納められていた・・・のかもしれません。


ちなみに、それ以外の状況証拠として、、、

第二次世界大戦の終戦直後、GHQのダグラスマッカーサーは、
米軍の調査部隊をひきつれて、仁徳天皇陵の古墳を徹底的に調査をしています。

現在は、立ち入り禁止で、考古学者による立ち入り調査さえも許されていませんが、
終戦直後にGHQは、強制的に調査を敢行したそうです。


こういう経緯を見ると、、、
もしかすると、アメリカのGHQは、失われたキリスト教の三種の神器の一つ、
マナの壺を探しに、墓荒らしをした?・・のかもしれません。


籠神社と真名井神社に行ってきた・・・と報告するだけのつもりが、
ついつい、蛇足で、変なことまで書いてしまいました(苦笑

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長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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