福井県小浜市の『お水送り』に行ってきました(鵜の瀬編):不況対策!個人でも有効な方法



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2015年3月 9日


福井県小浜市の『お水送り』に行ってきました(鵜の瀬編)

少し間が空きましたが・・・

前々回前回でお送りした、、福井県小浜市の『お水送り』の参加レポートの
今回は、それの最終クライマックスの場面をレポートします♪^^



今回は、松明行列の出発の場面からレポートしていきます。
そして、鵜の瀬で行われる神事を見れば、、、"お水送りの意味"が分かるはずです。

では、、、松明行列に出発しましょう(^^ノ

▼山を降りる松明行列


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根本神宮寺から、松明行列に出発!!!

場所は福井県小浜市神宮寺の根本神宮寺、、、
ここで『お水送り』の神事、修二会の薬師悔過法(18:00-)の後、達陀(18:30-)があり、
さらに、神宮寺大護摩法要(19:00-)を終え、、、

▼神宮寺大護摩法要


すっかり夜のとばりが降りて、周りが真っ暗になった頃(19:30-)に、
いよいよ、松明行列はスタートしていきます。


この松明行列は、下記のルート行程で、神宮寺から鵜の瀬までの約1.8kmを歩きます。



遠敷川の川沿いをずっと歩いて行くわけですが・・・その順番もしっかり決まっています。
一般参加者は、松明行列の一番最後を付いて回ります。


<たいまつ行列順>
  1. 法螺師・・・3人の山伏
  2. 白黒鵜童子・・・6人の和尚(白3人、黒3人)
  3. 井太夫・・・御幣を持つ人
  4. 会奉行・・・行事統括者
  5. 水師・・・御香水を持つ人
  6. 水司・・・送水神事を司る人
  7. 咒師・・・護摩導師
  8. 念師・・・念ずる人
  9. 火師・・・火を付ける人
  10. お堂師・・・送水願文をもった人
  11. 法弓師、法斧師、法剣師、法矢師
  12. 修験道による除摩大願成就中松明を持つ役の人々
  13. 神宮寺各御講人による除摩大願成就中松明を持つ役の人々
  14. 一般参加者による除摩大願成就中松明を持つ役の人々
  15. 一般参加者の小型の手松明を持つ人々

と言う事で、一般参加である管理人は、列の一番最後に付いて歩きます。


当然、一番最後の出発に成る訳ですが、この混み様、、、
おい、おまいら、火傷すんぞ。。。と言いたくなる近さです^^;


まぁ、この混み様も、神宮寺の山道を降りて、
遠敷川の川沿いの道まで行けば、、、緩和されます。

▼川沿いに煌煌と照らされる松明行列

▼カップルで来ている人も多い

夫婦やカップル、家族連れで来ている人が多かったですね。
大勢の賑わいでしたが、、、妙な寂しさを感じた管理人でした(苦笑


そうこうしているうちに、手たいまつも、どんどん燃えて落ちて来ます。
道路には、焼け落ちた残骸も目に付くようになってきました。

▼手たいまつの燃えカス


管理人の持っている手たいまつも、徐々に短くなっていきます。
最初は、長かった手たいまつも・・・どんどん短くなり、持ち手に迫ってきます。。。



ついには、持ち手の所まで迫ってきたので、そこで、ギブアップ!!
道路に一旦、手たいまつを落して、靴裏で踏んで消火しました。


そして、この手たいまつが燃え尽きる頃には、鵜の瀬に到着しました。
消し炭となった手たいまつは、処分して、鵜の瀬での神事へと参ります。。。



鵜の瀬でも、護摩壇が・・・

鵜の瀬に着きますと、、、そこでも神宮寺と同じ護摩壇がありました。。

▼護摩壇


ここで、『鵜の瀬大護摩供』(20:00過ぎ-)が行われます。
ここでも、修験僧の方々に因る四方祓いがありました。(斧や弓矢や剣での祓いはなかったかも?)

▼神主の四方祓い(?)


そして、次に鵜童子と思われる人が、手たいまつを持って、
辺りを火で清めていきます。

▼鵜童子(?)


そして、ご香水を持った水師の前に、我々一般参加者が持ってきた、
手たいまつの燃え残りが積み上げられていきます。
(護摩壇で一緒に燃やすようです)

▼見え難いですが、水師の前に手たいまつが積み上げられてます


そして、、、

いよいよ、護摩壇に着火!!!

▼護摩壇から燻ぶる煙と火!


・・・いやぁ、こっちも大迫力です。
管理人は、この鵜の瀬の方は、かなりまん前の絶好のポジションで見れました^^

目の前5mの所で、一斉に燃え上ってます。
飛んでくる火の粉も凄いですが、熱気だけで、もう、、、顔がイタイ。。。

フードで顔を覆って凌ぎましたが、フードが無いと、この距離でも火傷しそうです。

▼巻き上げられる火柱!


そして、この鵜の瀬大護摩供が一段落したところで、、、
今度は、隣にある川(鵜の瀬)で、送水神事が行われます。


鵜の瀬での送水神事のご由緒など・・・

そして、いよいよ鵜の瀬での送水神事です。
この送水神事ですが、、、まず最初に、その由緒を紹介しておきましょうか^^


▼鵜の瀬のご由緒書き

<「鵜の瀬」由緒記 案内板より>

天平の昔、若狭の神願寺(神宮寺)から奈良の東大寺にゆかれた印度僧実忠和尚が大仏開眼供養を指導で、753年(天平勝宝5年)に二月堂を創建し修二会を始められ、すべての神々が参列されたのに、若狭の遠敷明神(彦姫神)のみは見えず、ようやく二月十二日(旧暦)夜中一時過ぎに参列された。

それは川漁に時を忘れて遅参されたので、そのお詫びもかねて、若狭より二月堂の本尊へお香水の閼伽水を送る約束をされ、そのとき二月堂の下の地中から白と黒の鵜がとび出て、その穴から泉が湧き出たのを若狭井と名付けその水を汲む行事が始まり、それが有名な「お水取り」である。

その若狭井の水源がこの鵜の瀬の水中洞穴で、その穴から鵜が奈良までもぐっていったと伝える。この伝説信仰から地元では毎年三月二日夜この淵へ根来八幡の神人と神宮寺僧が神仏混淆の「お水送り」行事を行う習いがある。

と言うように、この鵜の瀬でのお水送りは、そのまま、奈良東大寺に繋がっています。
3/2に鵜の瀬でお水送りが為され、十日後の3/12に奈良でお水取りの神事が行われます。


以上のような由来を持つ送水神事ですが、、、
また、実際の現場に戻って、神事の続きを紹介していきます。

場所は、護摩壇のすぐ隣の鵜の瀬です。
護摩壇にいた修験僧の方々も、鵜の瀬へと集まっていきます。


▼中たいまつは、その火花を川に落すような感じにも見えます


そして、奥の方では、剣で何やらやっている人が見ます。
多分、剣でお清めをしています。


▼剣でお清め


そして、その後、お清めが終わったところで、水師の方が、鵜の瀬に向かって、
ご香水」を注いでいくのが見えました。

▼「ご香水」を注ぐ水師

▼「ご香水」を注ぐ水師


これで、「ご香水」が、無事に奈良東大寺へと送られ、、、
神事は、最後の手たいまつのお焚きあげに入ります。

▼手たいまつが、護摩壇に放り投げ燃やされる


そして、最後に、皆で何か御祈祷をしつつ、、、
それが、終わったら、神事が無事終了し、それぞれ退席されていきました。


▼最後の御祈祷

▼神事終了し、退席される方々


これで、無事神事が、全て終了しました。
いやぁ、長かったですね。そして、、、、熱かったです(^^;


神事の終わった後、鵜の瀬をじっくり見てみました。。。

▼鵜の瀬と松明


いやぁ、、、瀬と呼ばれるくらいですので、凄い早い流れでした。
まるで、急流のようで、落ちたら多分、流されますね^^;

▼流れがむちゃくちゃ早い・・・


▼鵜の瀬の急流


全てが終わって、管理人も帰途に着きます。
未だ護摩壇は、煌煌と燃え上っています。

▼鵜の瀬の上からの風景

▼鵜の瀬の上からの風景


帰りは、シャトルバスの停留場まで、歩いて帰ります。
鵜の瀬ポケットパークと言う所で、シャトルバスが待機してます。

その帰りの途中では、地元の方々が、無料で振る舞いをされてました^^
(「かす汁」と「うどん」の二種類の振る舞いをされてました)

管理人も、一杯、かす汁を頂きました♪


▼地元の有志の方の振る舞い

▼かす汁


護摩壇の熱気はあったにせよ、まだ3月初旬で辺りは冷えます。
一杯のかす汁は、凍えた身体には有り難いですね。ごちそうさまでした♪



以上で、福井県小浜市のお水送りのレポートは終了ですが、、、
凄い大迫力なので、満足感いっぱいの神事でした。

まだ、見た事が無い方は、来年、是非参加して見て下さい^^ノ


お水送りの考察編も書こうと思いましたが、、、
長くなったので、考察編は、また次回にして、今日はここまでとしますm()m



続き⇒ 福井県小浜市の『お水送り』に行ってきました(考察編1)


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主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

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日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人について

管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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