愛鷹山に登山してきました:不況対策!個人でも有効な方法



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2014年3月31日


愛鷹山に登山してきました

管理人自身、神社研究、古代史研究の一環で、
これまで何度も山の上の奥の院などにも、調査探索しに行ったりもする訳ですが、、、

・・・今回ばかりは、ガチでやばかったです。。。

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今回、行ったのは、静岡県の富士山の南にある愛鷹山(あしたかやま)です。
一富士二鷹の「鷹」は、この愛鷹山です。

▼富士山の手前にあるのが愛鷹山(あしたかやま)

▼愛鷹山


なんだか、もののけ姫の"アシタカ"の名前の由来になってそうな山です。
(他にアシタカの由来が見当たらないので、この山の名前から名付けてると思うのですが)



今回の登山ルートや、コース取りは下記に示してあるのと同じです。


愛鷹山 参考コース図

上記のサイトの写真だけ見れば、歩きやすそうな山だと思うでしょうが・・・
本州の大半で100ミリ以上の雨量を記録した日の愛鷹山は、、鬼神のようでした(苦笑

(まぁ、こんな日に山登りする管理人もどうかとは思うのですが)


かなり時間に余裕を持たせて、水神社駐車場を朝6時半にスタートしたにも関わらず、
返ってきたのが、午後4時過ぎでした。

▼スタート地点(愛鷹山 水神社)

つまり、延々9時間弱、歩きっぱなし。(しかも、昼ごはんも取る余裕なし)


本当は、山頂辺りで、エスビットでお湯わかして、
チキンラーメン作って食べようかなぁ~なんて予定だったんですがそれも無し。
(と言うか風雨でまず飯炊きが無理だった。山小屋などの施設も無かった)

本当に余裕無くて、歩きながらウイダーinゼリー みたいなので
栄養補給するしかなかったですね。


▼つるべ落しの滝


山頂の位牌岳に到達した時には、既に疲労困憊状態。
(この時点で、栄養補給用ゼリー飲料×2個使い果たす)

▼位牌岳(標高1457m)


今回歩いた愛鷹山山系の登山ルートでは、
位牌岳周辺にのみ、現在も積雪がわずかに残っている状態でした。

なお、位牌岳を下りる途中、地面(坂道)がぬかるんでていて、大転倒しました。
(カッパのズボンが破け、使用不能に・・・)


位牌岳から袴腰岳、愛鷹山方面へ

位牌岳から愛鷹山へまでの道のりでは、、、突風がヤバかったです。

山の尾根づたいの稜線付近は、大型台風並の風でした。
風速25m/s~30m/sくらいはあったと思います。

とくに袴腰岳⇒馬場平⇒愛鷹山までの間は、酷い突風でした。


▼袴腰岳(標高1248m)


特に、崖下からの吹上げ風が、とんでもなく、
目の前で木が、根っこごと風になぎ倒されそうなのを目前で見ました。


山の稜線は、2mくらいの幅で、それを踏み外すと急斜面になっているんですが、
突風に体ごと持ってかれる危険性を感じました。
(あぶない箇所は、まじで身をかがめながらの行軍・・・)


この時点で、既にゼリー飲料は飲みきってしまっていたので、
飲料は、本来、お湯炊き用に使おうと思っていたプラティパスに頼る状態に。

栄養補給は、カンロ ピュレグミを、歩きながら食べる程度。
(適度な酸っぱさが疲労回復に良い)

ますます酷くなる豪雨と暴風とで、飯炊きなどが出来る余裕は全くない。


なお、袴腰岳⇒馬場平⇒愛鷹山方面は、道案内の標識が無く、
「本当にこの道で合っているんだろうか?」と精神的にも不安に。。。

遭難したらオシマイだな・・・という恐怖を感じながらも、どんどん歩く。


ようやく途中の「馬場平」の標識を見つけて、
道順が合っていることが確かめられて、一安心。

「馬場平」では、鹿の群れに出会う。
取りあえず、この登山で唯一あった動物でした。


愛鷹山と愛鷹明神

風雨は、馬場平⇒愛鷹山に向かう時がピークで、
登山道は、(豪雨で)歩くと、足元から崩れる状態。

トレッキングステッキが無ければ、まず登れない状態。
(そのステッキも最後は先端が壊れてしまいましたが、かなり重宝しました)


愛鷹山までの登り坂はかなりキツく、立木につかまりながら行軍。
そして、ようやく愛鷹山の山頂へ。

▼愛鷹山(標高1188m)

山頂は、、、何も無い。。。
愛鷹明神」が山頂に在ると思っていただけに、拍子抜け。

▼愛鷹山の山頂の様子

で、ここも案内の不備で、愛鷹山⇒愛鷹明神までの道が分からない。
せめて、山頂にでも、愛鷹明神への道順MAPあれば、、、と思いました。

手元に地図はあるんですが、その地図を見ても、
近くに愛鷹明神が在ることは分かるんですが、良く分からない。

結局探すあちこち羽目になりました(;;


愛鷹山を来たルートの反対側斜面を一度下っていっても無い!
どうしても、見当たらん。。。

で、そのまま下っていくと、容赦ない崖があって、これを下ると、
今度、登る自信がなかったため、仕方なく、愛鷹明神を諦め、引き返すことに。。。


で、この引き返して、愛鷹山にもう一度登ろうかと思っていた矢先、
遠くに、神社の鳥居を発見!

▼愛鷹明神 奥宮の鳥居

これだよコレ。
まさか、愛鷹山の裏にあるとは思わなかった。


愛鷹明神 拝殿は、今回の登山で、唯一風雨をしのげた場所でした。

しかし、、、神域なので、そこで、飯炊きとか飲食する訳にもいかない。
結局、飯も食べずに、お参りだけすることに。

▼愛鷹明神 拝殿

本殿はコンクリート造になってます。

風に吹き飛ばされないようにするためには、
これくらい頑丈じゃないとダメなんでしょう。

▼愛鷹明神 本殿


本殿拝殿ともに、作った方の苦労が思われます。

最後に、愛鷹明神では、持ってきた奉納用のお酒を捧げて、下山する事に。


恐怖の下山(愛鷹山~水神社)

まぁ、ここまで大変苦労しながら、山登りをしてきた訳ですが・・・
最も恐怖を感じたのは、下山の時でした。

登山道が小川と化し、さらに川の中を縦走で歩かせるガレ場コースもあり。。。


一番危なかったのは、沢を横切る時でした。

普段は、普通の小川(枯れ川?)を横切るルートなのでしょうが、
今日に限っては、物凄い濁流と化していました。

これが、「下山道かよ・・・」と思いながら、泣く泣く、ルートに従って下山しました。


もちろん、水に漬からざるを得ず、ひざ上まで濁流に飲まれながら、川を横断する状態。
困った事に、そこを渡らない限り、帰るに帰れないのです(泣

当然、足を取られれば、一気に川に押し流されてしまうのですが、
困った事に、足を踏み外すと、すぐ、下が滝つぼ、て所もあり、、、
どんだけ怖いコースなんだと思いました。

こんな濁流横断が計5箇所くらい。

うち一回は、、、本当に危なくて、
木にしがみついて事無きを得ましたが、死ぬかと思いました。


取りあえず、愛鷹山までの登りで6時間。

さらに、下山時すぐに靴・ズボン全部びしょぬれになってからも、
その状態で、さらに3時間くらい延々山の中をさまよって歩きました。

低体温症などにならないか、心配になりましたが、
無事、水神社に着いた時は安堵しました。。。


最悪の天候下での延々9時間ぶっ通しの登山。
もう二度とやりたくありません。。。

とりあえず、疲労の限界近かったですが、「生きる」事の大変さを痛感した登山でした。


▼今回の登山で、プラティパスは本当に役立ちました

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1人10kg(700g×14袋)程度
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日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
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長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人について

管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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