「月の栄光」と伊勢神宮の月読宮の意味:不況対策!個人でも有効な方法



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2014年3月10日


「月の栄光」と伊勢神宮の月読宮の意味

当記事は、あくまで管理人の妄想に過ぎませんので悪しからず


人生で数えて4度目になるでしょうか。。。
管理人は、先日、式年遷宮以来初の伊勢神宮参拝に行ってきました。

最初は、まだ物ごころ間もない幼児の時。
二度目は、小学校の修学旅行の時。
三度目は、数年前で、この頃には伊勢神宮の秘密に着目してました。
(この時には、伊雑宮にもいきました)


それで、今回は、人生で4度目の伊勢神宮。
式年遷宮後では、初めての伊勢神宮の参拝でした。

▼新しくなった伊勢神宮内宮

▼新しくなった伊勢神宮内宮 荒祭宮


それで、今回は特に、まだ行ってなかった伊勢神宮の別の場所も行ってきました。
すなわち、月読宮・月夜見宮猿田彦神社・猿女神社などです。

今回の記事においては、伊勢神宮そのものではなく、、、
特に、月読宮・月夜見宮に焦点を当てて解説したいと思います。


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日本の終末に関わる"月の世界"

さて、管理人の研究では、今後、"日本の終末の救い"
大きく関わってくるのは、【月】なのではないか・・・と考えています。


と言うのも、日本と言う国が岩戸隠れをする場合、、、
【太陽】は姿を隠し、その闇夜を照らす光は【月】のみなるからです。



そして、この月は、人間の罪と罰に大きく関わっているのです。


これを、カッバーラ上において、解いてみると、
人間には、その霊性によって、4つの世界があるとされているのですが・・・

今後の世界において、"霊的"に生き残れるのは、、、
【月の栄光】【太陽の栄光】に位置する人のみだとされています。




  • 太陽の栄光―至高世界
  • 月の栄光―中高世界
  • 星の栄光―下層世界
  • 滅びの世界

そして、【星の栄光】【滅びの世界】の下位二つは、、、切って捨てられる可能性大です。
(神道でも星神は、天津甕星、天香香背男のように、まつろわぬ神、悪神とされる事が多い)


4つの霊的世界を説明するなら、下記の通りです。
(※ただし、下記はあくまで管理人の私的見解に過ぎませんので悪しからず)


【太陽の栄光】
 人生において、清く正しくまっすぐに神の生き方を貫いている人

【月の栄光】
 罪を犯したとしても、神の贖いを信じる人、神を信じる人

【星の栄光】
 最低限の人間生活はおくるものの、罪から逃れられて無い人、神を信じない人

【滅びの世界】
 何一つ良いことをせず、神に恨みごとばかり吐く人


と言う事で、、、
日本の終末までに、少なくとも【月の栄光】より上に位置する必要があります。
要するに、終末においては霊的準備も必要なのです。


セーラームーンで、「月に変わってお仕置きよ!」って言ってますけど、、、
月は、人間の罪と罰であったり、人の生死を司る存在であるかもしれません。

月光仮面も、悪に罰を与え、正義を貫いてますし、
月に帰るかぐや姫は、最後の場面で、地上を汚らしい世界だと言っていますよね。


そう言う意味で、人に罰を与える存在として、が大きく関わってます。


<『私は有る』の意味>

ちなみに、上記の霊的準備が必要性を、示していると思われる個所が、
下記のヨハネの福音書8章の記述の部分です。


<新共同訳聖書 ヨハネの福音書8章>


イエスは彼らに言われた。
「あなたたちは下のものに属しているが、わたしは上のものに属している。
あなたたちはこの世に属しているが、わたしはこの世に属していない。
だから、あなたたちは自分の罪のうちに死ぬことになると、わたしは言ったのである。

『わたしはある』ということを信じないならば、
あなたたちは自分の罪のうちに死ぬことになる。



上記において、『わたしは有る』の【有】は、[有=又+月]であり、
右手で『月』を持つ形を示しています。

聖書において、右手は祝福する側の手ですので、
月が祝福される事を意味していると思われます。

ちなみに、『古事記』でも黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行った時に、
右目を洗った際に生まれたのが月の神であるツクヨミ(月読命)です。


伊勢神宮の月読宮(つきよみのみや)の意味

さて、少し、横道にそれてしまいましたが、、、
伊勢神宮においては、月が関わる神社として、、、下記の二つが有ります。


①外宮の別宮の「月夜見宮」(つきよみのみや)
祭神:月夜見尊、月夜見尊荒御魂の2神

②皇大神宮(内宮)の別宮の「月読宮」(つきよみのみや)
祭神:月讀尊、月讀尊荒御魂、伊弉諾尊、伊弉冉尊


個人的に、なかなか興味深かったのは、②の月読宮の方で、
こちらの方は、四つの神殿が横並びで建っている珍しい形式でした。

▼皇大神宮(内宮)別宮 月読宮

少し面白いのが、神社のお参りは、普通は、右の社殿から行うのが普通なんですが、

この月読宮に限っては、、、写真の順番のように、

月讀宮⇒月讀荒御魂宮⇒伊佐奈岐宮⇒伊佐奈弥宮の順が正しいとされるようです。


最初の二つと、後の二つが対応すると考えれば・・・


月讀宮・・・・・・・・・伊佐奈岐宮(イザナギ)
月讀荒御魂宮・・・伊佐奈弥宮(イザナミ)

となり、やはり、月を怒らして荒御魂のお仕置きを受けるのは、
イザナミの方かなぁという気がします。


あと、面白かったのは、上記の月読宮には、もう一つだけ内宮末社が存在するのですが、
その名前が、葭原神社(あしはらじんじゃ)だと言うところです。

▼葭原神社(あしはらじんじゃ)


この【葭原神社】の名は『皇太神宮儀式帳』に記載があります。

葭原とは、アシ原(アシはら、葦原、芦原、葭原、蘆原)であり、
普通に考えれば、【葦原】です。


ところが、ちょっと面白い事に、『延喜式神名帳』では
葭原・葦原ではなく、【荻原神社】と、書いてあったりするのです。


【葭(葦)】【荻】、、、たった一字違いのように見えますが、、、
実は、ここが大きな違い、どえらい違いを含んでいます。


なぜなら、、、


難波の葦は、伊勢の浜荻

・・・という言葉があるからです。


実は、この『難波の葦は、伊勢の浜荻』と言う慣用句は、
以前解説した『南橘北枳』という言葉と同じニュアンスを持ちます。


イザナギの真実~南橘北枳に隠された真の意味~

そして、「葦=悪し」に通じるため、
難波の葦は、伊勢の浜荻』と言う言葉においては、


難波(葦)=悪し
伊勢(荻)=良し

・・・こういうニュアンスを含んでいるんですよね。。。


このニュアンスの違いは、『大和物語 』の148段「蘆刈」の物語を見れば、
良くわかって頂けるのではないかなと思います。



そして大事な事は、、、
なぜ、こうしたニュアンスを含む【葭原神社】が、月読宮神社と同居しているのか?

これを良く考えないといけないのです。


ちなみに、百人一首を作った藤原定家の父である藤原俊成が
「難波の方ではあしとだけいい、東(あづま)の方では、よしともいう」とあり、
また「伊勢志摩では、はまをぎ(ハマオギ)と名づけられている」と書き残しています。

スタジオ・ジブリとの意外な関係

ところで、話が少し飛んでしまいますが、管理人が思うに、、、
多分、スタジオ・ジブリの人は、『難波の葦は、伊勢の浜荻』を意識して、
映画を作っているような節が見受けられます。

なぜなら、「千と千尋の神隠し」の主人公の名前が、野千尋だからです。



※「千と千尋」では、わざと間違えて荻の部分が、犬になっています


「千と千尋の神隠し」では、豚になった両親を葦(悪し)に見立てて、
主人公を、荻野千尋という(良し)に対比させている、、、そんな思想が見て取れます。


ちなみに、「千と千尋の神隠し」の原作と言われている、
「霧の向こうの不思議な町」では、主人公はリナという名前になってます。

従って、リナ⇒荻野千尋となったのは、製作者であるジブリの意向です。


同時に、「難波(葦)=悪い、伊勢(荻)=良い」なので、、、
恐らく、近い将来の日本はこの意味に添うように、変わって行くんじゃないでしょうか。


日本書記では、木花咲耶姫の本名は、鹿葦津姫または葦津姫(カヤツヒメ)とされます。
世の中の流れも、一時の美貌に捉われず、長い目で見る必要があるかもしれません。

ま、、、あくまで、ここで書いたのは、管理人の妄想なので悪しからず。


花の色は うつりにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに
   小野小町(9番)

色はにほへど 散りぬるを 我が世たれぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず



▼「豚」という漢字に月が関わっているのも、きっと偶然です
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日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

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※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人について

管理人:天一(旧名:えふ。)
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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