正月の"いろはかるた"に隠された謎:不況対策!個人でも有効な方法



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2012年1月 2日


正月の"いろはかるた"に隠された謎

我が家では、正月の二日目になると、親戚の人が集まって、
宴会をするのがパターンになっています^^;

小さい姪っ子・甥っ子連中は、それぞれ従兄同士で、
色々なゲームやら、なんやらで遊んだりしています。


昨年の正月は、甥っ子姪っ子に、トランプの「戦争」を教えてあげました。

そしたら、ツボにはまったようで、延々何度も付き合わされる羽目になりました^^;
今年も付き合わされることになるのかな???


ま、それはそれとして、正月の遊びの中には色々ありますが、
その中でも、「かるた」というのは、多くの方が経験済みではないでしょうか?

今日は、そんな「かるた」にちなんだお話をします。



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いろはかるた・・・とは?

かるたが、現在のような遊び方で確立されたのは元禄時代頃で、比較的新しいものです。

そんな「かるた」で、最も古典的なのが、「いろはかるた」です。



いろはにほへと・・・で始まり、最後の「京」を入れれば、合計48枚になります。


  • い 犬も歩けば棒に当たる
  • ろ 論より証拠
  • は 花より団子
  • に 憎まれっ子世にはばかる
  • ほ 骨折り損のくたびれ儲け
  • へ 下手の長談義
  • と 年寄りの冷や水
  • ち ちりも積もれば山となる
  • り 律義者の子沢山
  • ぬ 盗人の昼寝
  • る 瑠璃も玻璃も照らせば光る
  • を 老いては子に従え
  • わ 破れ鍋に綴じ蓋
  • か かったいの瘡(かさ)うらみ
  • よ 葦(よし)のずいから天井のぞく
  • た 旅は道連れ世は情け
  • れ れうやく(良薬)は口に苦し
  • そ 総領の甚六
  • つ 月とすっぽん
  • ね 念には念を入れよ
  • な 泣きっ面に蜂
  • ら 楽あれば苦あり
  • む 無理が通れば道理引っ込む
  • う 嘘から出た真
  • ゐ 芋の煮えたもご存じない
  • の 喉元過ぎれば熱さを忘れる
  • お 鬼に金棒
  • く 臭いものに蓋をする
  • や 安物買いの銭失い
  • ま 負けるが勝ち
  • け 芸は身を助く
  • ふ 文はやりたし書く手は持たぬ
  • こ 子は三界の首枷
  • え えてに帆を上ぐ
  • て 亭主の好きな赤烏帽子
  • あ 頭隠して尻隠さず
  • さ 三遍回って煙草にしょ
  • き 聞いて極楽見て地獄
  • ゆ 油断大敵
  • め 目の上のこぶ
  • み 身から出た錆
  • し 知らぬが仏
  • ゑ 縁は異なもの味なもの
  • ひ 貧乏暇なし
  • も 門前の小僧習わぬ経を読む
  • せ 急いては事を仕損じる
  • す 粋は身を食う
  • 京 京の夢大阪の夢
※江戸版の事例です。地方によって、句は異なります。

このように、「いろはかるた」は、
日本語の平仮名47音+京で構成される訳です。

しかし、元々、この「いろはかるた」が構成される前には、
「いろは歌」という土台があったことは間違いありません。

そして、、、その「いろは歌」は、案外、深い意味があるのです。


いろは歌を学んでみよう!

いろは歌は、7-5調の歌になっています。


<ひらがな版>
  • いろはにほへと  ちりぬるを
  • わかよたれそ   つねならむ
  • うゐのおくやま  けふこえて
  • あさきゆめみし  ゑひもせす
<漢字版>
  • 色は匂へど 散りぬるを
  • 我が世誰ぞ 常ならん
  • 有為の奥山 けふ越えて
  • 浅き夢見じ 酔ひもせず

この歌の解釈としては、色々な解釈があるらしいのですが、
最も一般的な訳としては、下記の通りです。

『匂いたつような色の花も散ってしまう。
この世で誰が不変でいられよう。

いま現世を超越し、はかない夢をみたり、
酔いにふけったりすまい。』

元々、有為の奥山の"有為"という部分は仏教用語であって、
「因縁によって起きる一切の事物」を指すようです。

したがって、この歌では、仏教的な無常観を歌った歌と解釈されています。


また、元々、いろは歌の作者も不明なのではありますが、、、

12世紀の高僧、新義真言宗(密教系)の祖である
覚鑁(かくばん)が、いろは歌の注釈を付けています。

なので、いろは歌は、仏教の密教系の流れを汲んでいる事は間違いなさそうです。

なお、このいろは歌を作ったのは空海である、という伝承もありますが、
これについては、多分、可能性としては薄いと思います。


いろは歌に隠されたフレーズ

ま、そんなこんなの「いろは歌」ですが、、、
実は、ここにも、隠されたフレーズが存在しています。

先ほどのいろは歌は、7-5調で読みましたが、
これを、明治時代の学校で教えていたように、7語ずつに区切って読んでみましょう。


すると、下記のようになりますね。

いろはにほへと
ちりぬるをわか
よたれそつねな
らむうゐのおく
やまけふこえて
あさきゆめみし
ゑひもせす

で、この7語ずつ区切りますと・・・
最後だけ少しずれますが、7×7のような区切りにすることが出来ます。

ゲマトリア数秘術で、7は十字架を指します。

したがって、7×7は、まるで十字架をクロスさせているような、
そんな風にも見えなくはないですね。。。


上記は、ちょっと強引なこじつけかもしれません。

ただ、7×7にすると、中心が『  』になります。

『  』は、『為』のほか、『ヰ (=井の変形) 』を示します。
井は、"いげた"を示し、正方形構造で組む暗示かもしれないと思うのですが、偶然でしょうか。
(かるたを並べる時、なるべく正方形にも置きますしね)


そして、先ほどの、いろは歌の7音区切りの最後の文字を拾って行って見て下さい。
すると、浮かび上がる文字があります。

いろはにほへ【と】
ちりぬるをわ【か】
よたれそつね【な】
らむうゐのお【く】
やまけふこえ【て】
あさきゆめみ【し】
ゑひもせ【す】

と・か・な・く・て・し・す = 【咎無くて死す】 = 無実の罪で死す


むむむ?
7×7の十字架の上に示された、無実の罪で死す人とはいったい誰のことでしょうか?


もう、ココまで言えば、敢えて答えは言いませんけど・・・ね(笑


上記は、ただの偶然かもしれませんし、意図的に組まれたものかもしれません。

しかし、意図的なのであれば、恐らく、相当な知恵者(カバリスト)でないと無理ですし、
こういう事は、仏教でも密教系だからこそ、出来た芸当ではないかと思います。

仏教で作られた歌にも、こういう秘密が隠されているんですね。
まぁ、何と言うか、日本と言う国は、まったく謎だらけです(苦笑



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主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

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人が一日に必要な飲料水は、2.3リットルなので、大家族でも、 カタダインさえあれば、多くの水需要をカバーできます。


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昔塩
1人10kg(700g×14袋)程度
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お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります!


塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋

※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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