謎めくジブリコード①~『耳をすませば』に秘められた謎~:不況対策!個人でも有効な方法



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2014年12月 8日


謎めくジブリコード①~『耳をすませば』に秘められた謎~

当記事は、あくまで管理人の妄想に過ぎませんので悪しからず


前回の『謎めくジブリコード:序章』では、短編映画『On Your Mark』が、
まるで、放射能にまみれた現代のような世界観であることを示しました。

この『On Your Mark』はチャゲ&飛鳥の音楽用の映像ですが、
飛鳥氏が逮捕されたことで、昨今、スタジオジブリから(特典として)無償配布されてます。


▼『On Your Mark』

「宮崎駿監督作品集」BOXを購入してくれた方のうち希望者に
2014年10月27日「On Your Mark」特別ディスクを配布します。



まぁ、そういう意味では、タイムリーな作品が『On Your Mark』な訳ですが・・・

この、『On Your Mark』の意味は、、、
On your mark! Get set! Go!  位置について、用意、ドン!

・・・と言う意味があります。


まぁ、曲と映像とを組み合わせれば・・・
放射能にまみれた現代日本こそが、真のスタートラインだという事なのかもしれませんね。



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『耳をすませば』のあらすじ

さて、前回も言った通り、この「謎めくジブリコード」シリーズの記事では、
謎解きをするのは、数あるジブリ作品の中でも、、、
1995年7月15日公開の『耳をすませば』以降の作品に限って謎解きします。

1995年公開の『耳をすませば』は、裏で「On Your Mark」が同時上映され、
まさに、2000年代へと続いていくジブリ映画のスタートラインとも言える作品です。

ですので、まず、この『耳をすませば』その思想を追っていく事にしますが、、、
まずは、そのあらすじの紹介です^^ノ


あらすじ (映画版)

読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、
自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。

その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、
天沢聖司のことが何かと気になる雫。

ある日、図書館への道で不思議なを見つけ、その猫を追いかける。
猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、
雫は店で老人・西司朗と出会う。

西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。
聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢をもっていた。

確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。
雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。


おおまかに言って、上記のような流れになってはいるのですが・・・
まぁ、細かいところについては、下記のフィルムコミックなどで、ご確認ください。

さて、主人公「月島雫」と「天沢聖司」を結びつけたのは、一匹のムーンと呼ばれている猫
実は、ジブリの映画には、この猫が、大きなキーポイントの一つになっていたりします。

▼地球屋の猫ムーン

【以下、当記事で表示する「耳をすませば」の画像は、
全て「耳をすませば」 (c) 1995 柊あおい/集英社・二馬力・GNHに帰属します】


『耳をすませば』の一シーンに見られる、あの映画

猫についてはおいおい説明するとして、、、
『耳をすませば』を詳しく観察すると・・・幾つか、面白い場面に出くわします。

例えば、下記の天沢聖司が、図書館で本を読んでいる場面です。


この場面、分かりますかね?
天沢聖司が持っている本のタイトルは、、、『霧のむこうのふしぎな町』です。

実は、この『霧のむこうのふしぎな町』は、、、
『千と千尋の神隠し』の元ネタであり、ファンタジー永遠の名作なんです。




この『耳をすませば』と『千と千尋の神隠し』の間には、実に6年もの歳月が流れてます。


『耳をすませば』・・・・・映画公開日 1995年7月15日
『千と千尋の神隠し』・・・映画公開日 2001年7月20日

つまり、『千と千尋の神隠し』は、、、
少なくとも6年前の『耳をすませば』の時点で、既に計画されている!


・・・って事が分かるのですね。(こういう各映画の繋がりを見るのが大事です)


だから、管理人は、『千と千尋の神隠しの謎解きの記事』でも、
「耳は重要だ」と述べている訳なんですね。

そういう所から考えると、千と千尋で示される耳は、、、
をすませば・・・』の耳でもあるんですね。


▼千と千尋の異世界で最初に現れる耳

【以下、当記事で表示する「千と千尋の神隠し」の画像は、
全て「千と千尋の神隠し」 (c) 2001 二馬力・GNDDTMに帰属します】


また、「耳をすませば・・・」という題名から察すると、その背景には、
聞こえるか聞こえないか分からない程の"小さな声(音、囁き)"が存在します。

管理人的には、そうした小さな声に気付いて上げられるかどうかが重要
・・・と言われているような気がするんですね。


ジブリ映画から少し離れますが、例えば、今現在、東日本大震災から約3年半が経ち、
今もなお、福島の人々は、仮設で暮らしたり、汚染地域で暮らしたりしています。

福島の人々は、今も多くの人々が苦しんでいますが・・・
彼ら弱者の声に、耳を傾けてあげられるかどうか?

こう言う所も、神様によって、試されているんじゃないか?と管理人は思います。


人間は、耳を持っていますが、「聞く耳を持っているか?」の方が重要だと思います。
弱者の声に耳を傾けないならば、それは、聞こえてないのと同じです。

強者は弱者を虐げ、さらに、その生き残った強者の中でも、弱者は虐げられる、
これでは、弱肉強食の修羅の世界に繋がります。

だから、弱い人々を守る、声を聞くと言うのが大事ですし、
管理人は、今日本でも、一番困っている地域の人々の声を聞いてほしいと願う次第ですね。


【被災者の声】「福島の現実ー福岡百子の声」

『耳をすませば』に見られる方位の謎

少し話題が逸れましたので、話をもう一度、『耳をすませば』に戻しましょう。


耳をすませば、、、の物語の主題歌は『カントリーロード』です。
管理人は、この歌は好きなんです^^

特に、西司朗の地球屋の地下で歌われる、下記の和訳版のカントリーロードは良いですね。
(作詞に宮崎監督も関わっています)


カントリーロード 「耳をすませば」より 投稿者 ikuo187



ですが、よーく、上記の場面を見て下さい。
実は、これは非常に不可解な場面なんです。。。

それは、彼らの名前を書き出して行くと、、、その理由が分かります。



普通に考えると、天沢聖司=天、月島雫=地なんでしょうね。
ですが、その他の3人は、、、、敢えて詳細までは申しませんが、1人欠けているのです。


管理人は、以前『迫りくる猫の国⑧~六合(くに)の始まりと根の関係~』で、
東西南北の四方天地のニ方を合わせて、六合(くに)だと言いました。

(古代は、国を東西南北と天地の六つの面がある立方体のように考えていたらしい。
六つの面を合わせた世界だから、六合(くに))


この法則に基づいて考えるなら、、、
『耳をすませば』の地球屋の地下で行われた合奏では、、、"何か"が欠けています。


(敢えて具体的には申しませんが、六合(くに)の一部が欠けているんです)


なぜ、スタジオジブリは、こんな謎解きを、
敢えてこの場面で設定しているのでしょうかね?

そして何を言いたかったのか?というのも非常に気になります。

同時上映された『On Your Mark』の放射能汚染地帯の描写も含めて考えると・・・
管理人的には、、、非常に不思議でならないのです。。。


ラピスラズリの鉱脈を探す旅に

実は、先ほどの謎に対応するかのように、、、
この後、猫の男爵(フンベルト・フォン・ジッキンゲン)が、こう述べています。

バロン:
いざ、お供つかまつらん。ラピスラズリの鉱脈を探す旅に。
恐れることはない。遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのことだ。

このラピスラズリの鉱脈って一体なんでしょう?


実は、これも、『耳をすませば』のワンシーンで出て来ます。
「鉱石図鑑」という本の中に、青金石(ラピスラズリ)が載っているんです。

▼「猫の民俗学」の下に「鉱石図鑑」が

具体的に、ラピスラズリの実物は、どのようなものかと言うと、、、
下記のような、青色の鉱石です。

ラピスラズリ (lapis lazuli) は、方ソーダ石グループの鉱物である
青金石(ラズライト)を主成分とし、同グループの方ソーダ石・藍方石・黝方石など
複数の鉱物が加わった類質同像の固溶体の半貴石である。

和名では瑠璃(るり)といい、深い青色から藍色の宝石で、
しばしば黄鉄鉱の粒を含んで夜空の様な輝きを持つ。

人類に認知され、利用された鉱物として最古のものとされており、
エジプト、シュメール、バビロニアなどの古代から、宝石として、
また顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきた。

日本ではトルコ石と共に12月のほかに9月の誕生石とされる。

ラピスはラテン語で「石」 (Lapis)、ラズリはトルキスタンにあるペルシア語地名
"lazhward"(Sar-i Sang鉱山の古名)が起源で、それがアラビア語に入って
"lazward"(ラズワルド: 天・空・青などの意)で「群青の空の色」を意味する。


さて、ここで問題です。

なぜ、金でもダイヤモンドでも、エメラルドでもトパーズでもなく、、、
バロン男爵は、ラピスラズリの鉱脈を探す旅に・・・と言ったのでしょうか?


その大きなヒントは、管理人は、色にあると思います。
ラピスラズリは、青金石と呼ばれるように、青色です。

この「青」を五行の方位で考えると・・・???
※ヒント:信号は緑色でも・・・



もう、言わなくても分かりますよね^^
地球屋の地下で行われた合奏で欠けていたパーツを探す。


バロン男爵の例のセリフは、それを暗示していたのではないでしょうか?
(ネコが道案内しているのがなんとも・・・ですが)


それで、問題は、なぜ、「耳をすませば」で、
そのような謎解きをするように想起させているのか?なんですが・・・


これは、貴方自身で、その理由を見つけ出して頂きたいところです。
(もしかしたら、それは、大きな決断を伴うもになるのかもしれませんが・・・
そんな時は、カントリーロードの歌でも思いだして歌いたいものですね。)




ま、『耳をすませば』で管理人が気になった点は、これくらいですね。
次回の「謎めくジブリコード②」では、「猫の恩返し」を取り上げてみます^^




PS.月島はボーカル&手拍子、天沢はヴァイオリン、、、
そういやヴァイオリンって、弓にも似ているような?


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国民1人・1年当たりの米の消費量は約60kgです。
1年分くらいは備蓄しておいてください。


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主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

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人が一日に必要な飲料水は、2.3リットルなので、大家族でも、 カタダインさえあれば、多くの水需要をカバーできます。


ちなみに、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が推奨する緊急時の水の備蓄量は3日分で、 基本的に1人につき1日1ガロン(約3.8リットル)と定められています。 つまり、3日分なので1人につき約12リットルです


移動時や携帯用には「Vestergaard(ベスターガード) 」もオススメ。また、水の携行ボトルなら、「Platypus(プラティパス) 」もおすすめ。


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1人10kg(700g×14袋)程度
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お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります!


塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋

※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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