続・千と千尋の神隠しの謎⑥~月に秘められた思想~:不況対策!個人でも有効な方法



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2014年7月17日


続・千と千尋の神隠しの謎⑥~月に秘められた思想~

当記事は、あくまで管理人の妄想に過ぎませんので悪しからず


最近は、めっきり暑くなってきましたね。
2014年の海の日=7月21日(月) も、もうすぐですね^^;


それで、以前に、『千と千尋の神隠し』で、
下記の文字が、7月20日の海の日を暗示しているのではないか?・・・と述べました。

【以下、当記事で表示する「千と千尋の神隠し」の画像は、
全て「千と千尋の神隠し」 (c) 2001 二馬力・GNDDTMに帰属します】

奇しくも、『千と千尋の神隠し』を公開日も7月20日の海の日だったんですが、
この笹の片方の竹冠の意味は、、、実は、物語の終盤まで、効いてくるのです。


これを踏まえまして、、、今回は、管理人から一つ、なぞなぞを出します^^
良かったら、お遊びついてに考えて見て下さい。


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『千と千尋の神隠し』における月の役割

千と千尋の神隠しの謎解きをする上で、、、
『月』の果たす役割について、ちょっと考えてみたいと思いますが・・・

千と千尋の神隠しにおいては、
月が出てくる場面が、合計3箇所あります。


①まず、1つ目は、オクサレ様が癒された時の夜の情景です。


上記の通り、満月なんですね。

満月だからこそ、雨が降ると、海も満ち潮になって増水し、
その後の、展開でも、湯屋は海の中にいるような風景になるのですね。。。


②続いて2つ目は、6番目の駅である沼の底駅に行った時の月です。


③最後に、ハクの傷が癒えて、千尋とともに、元の湯屋に戻る場面です。
(②の月よりかは、心なしか、太った月のようにも見えるか?)


このようにして見ると、、、
明らかに、スタジオジブリは、月を描くときに、書き分けています。


なぜ、このように書き分けているのでしょうか?

千尋の服の色」にも、ある種の思想が読み取れたくらいですから・・・
月にも何か、思想が隠されている可能性は、十分あると思います。


月の満ち欠けの意味を考えろ!

まず、月の様子を見る限り、②、③については、
多分あまり時間経過が無いように思われます。。。

(②、③は、ともに上限の月で、月の満ち欠けの差は少ない)


しかし、①の満月から比べると、、、
②、③の状態になるまでには、少なくとも20日間くらいは要します。

ですので、海原鉄道で、6番目の沼の底駅にいくまでに、
少なくとも、20日以上の日数が経っているのでしょう。


【画像は月の満ち欠け(月齢)と呼び名より引用】


次に、②と③の月の傾きを考慮すると、月の傾きはほぼ同じです。
ですので、両者ともに、ほぼ同時刻に近いです。


しかし、厳密に比べると、やはり③の方が、ちょっと月が太っているように見えます。
なので、例え同時刻でも、月齢が少しだけ違うんですね。。。

恐らく、劇中の時間経過と一緒に、月も満ちていっているんでしょう。。。


では、次に、月の種類を考えたいと思いますが・・・
まず、①の月が、満月であることは明白ですね。


微妙な②、③の月ですが、管理人が思うに・・・

②は月暦の七日頃の上弦の月(半月?)で、
③は月暦で十日頃の十日夜(とおかんや)の月なのではないかと思うのです。


参考:
http://www.ganshodo.co.jp/mag/moon/files/m_a001.html

では、ここで問題です。


問題:ラストシーンの日付は何時だ?

以上の通り、ジブリスタッフは、
月の満ち欠けという細部までも、熟慮した上で考慮しているようです。


その上で、考慮して貰いたいのですが・・・

なぜ、千とハクのハッピーエンドのシーンである③の月は、
十日夜(とおかんや)の月なのでしょうか?

③ハクの傷が癒え、千尋とともに湯屋に戻るシーン


『千と千尋の神隠し』のストーリー性や、管理人が今までに解説した謎解きも考えれば、
理論的にその結論を見出す事が出来ますので、その理由を考えて見て下さい^^

(それを考慮すれば、最後のシーンは、何月何日を示しているのか?が分かります♪)


あと、暇な人は、これと、坊ネズミの存在が、どう関わるのか?
・・・についても考えて見て下さい。

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(管理人が思うに、ラストシーンにこそ、坊ネズミの存在理由があると考えます)


解答編は、生みの日である7/20前後に、また、書きます。



⇒続き:続・千と千尋の神隠しの謎⑦~坊ネズミの存在意義~


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千と千尋の神隠しの謎



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主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

カタダイン・ポケットフィルターはフィルター寿命50000リットルと、他の浄水器と比べ、段違いの性能を誇ります。


人が一日に必要な飲料水は、2.3リットルなので、大家族でも、 カタダインさえあれば、多くの水需要をカバーできます。


ちなみに、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が推奨する緊急時の水の備蓄量は3日分で、 基本的に1人につき1日1ガロン(約3.8リットル)と定められています。 つまり、3日分なので1人につき約12リットルです


移動時や携帯用には「Vestergaard(ベスターガード) 」もオススメ。また、水の携行ボトルなら、「Platypus(プラティパス) 」もおすすめ。


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1人10kg(700g×14袋)程度
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お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります!


塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋

※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




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管理人について

管理人:えふ。
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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