「千と千尋の神隠し」の湯屋内部に隠された古代中国のデザイン:不況対策!個人でも有効な方法



>>当サイトの管理人は、こんなモノを買ってます(管理人のamazon購入履歴)


2015年2月11日


「千と千尋の神隠し」の湯屋内部に隠された古代中国のデザイン

先日、某SNSのとある方と「千と千尋の神隠し」についてのやり取りで、
「湯屋の内部のデザイン」について気付かされた事がありましたので記しておきます。


なお、「千と千尋の神隠し」の詳しいストーリー全編は、DVDかフィルムコミックを見て下さい。




応援クリックして頂けると、、、多分、更新スピードがあがりますm(__)m
人気ブログランキング


下記は、湯屋内部が分かるように、画面を付き足したものです。

【以下、当記事で表示する「千と千尋の神隠し」の画像は、
全て「千と千尋の神隠し」 (c) 2001 二馬力・GNDDTMに帰属します】

中央には、中央の看板には「楽後」と書かれています。
(絵コンテ集の段階では、シーンによって「導天(?)」、「復楽、「導後」の3パターンがあって、
それぞれバラバラだったのですが、その後、映像化に当たり「楽後」で統一されたらしいです)


ある方に言わせれば、絵コンテ集の段階での「導後」は、湯屋のモデルになった
道後温泉を意識したもと指摘されてますが、それは管理人も、納得です。

ただ、今回、管理人が指摘したいのは、そこでは無くて、、、
この湯屋内部の全体イメージの中に、何か秘密が隠されているような気がしたんです。。。


太陽と月、そして龍

管理人も、改めて画像を見て、気付いたんですが・・・
よーく湯屋の細部を見ますと、上部に太陽と月が描かれているのが分かります。(一対の龍もいる)



管理人は、コレに気付いた時、、、
あれ?何処かで、この構図は見たことあるなぁ・・・と思ったんです。


この太陽と月だけならは、国内でもよく神社の曼荼羅に見る事が出来ます。

▼伊勢参詣曼荼羅(三井文庫蔵)

※この図だけ、太陽と月が他の3つと逆ですが、内宮が左、外宮が右に書かれているためか?参考図

▼那智参詣曼荼羅(熊野那智大社蔵)

▼善峯寺参詣曼荼羅

▼成相寺参詣曼荼羅(画面下方に天橋立の描写あり)


まぁ、古来からの陰陽思想の流れが、太陽と月の描写に表れている訳ですが・・・
ただ、神社の曼荼羅には、千と千尋の湯屋のように一対の龍は描かれてません。

そういう意味で、月と太陽、、、
さらに、一対の龍のデザインとなると、在る程度のモチーフを絞る事が出来るのです。



そういう意味で、見ていくと、、、実は、これに似たものが、一つだけあるんです。
それは、、、


馬王堆漢墓の帛画です!

下記は、中国の湖南省長沙にある、紀元前2世紀の馬王堆漢墓(まおうたいかんぼ)から
出てきた出土品の帛画です。


▼馬王堆漢墓(まおうたいかんぼ)1号墓の帛画


これには、しっかりと、太陽と月が描かれ、さらに、下に龍が描かれています。


ですので、湯屋の内部のデザインは、、、
恐らく、この「馬王堆漢墓の帛画」がモチーフに使われているのでないか?

・・・というのが、管理人の推測です。


そう考えると、、、色々な謎が解けてくるんです。


馬王堆漢墓の帛画を詳しく見てみよう!

馬王堆漢墓の帛画をまず、見て行きましょう。

上部は天を表し、中央には「上部が人間で下部が蛇の神人」が居ます。
さらに、その左右に、「太陽と烏」「月とひき蛙」が描かれています。

▼馬王堆漢墓の帛画(上部)


太陽と烏の下には、八つの丸い小さい太陽が描かれています。
「太陽と烏」の一個を足すと、全部で、九個の太陽になる訳ですが、、、

これは、ゲイが9個の太陽を射落とした伝説と関係あるとされているものです。


そして、一対の龍も描かれている訳ですが、
太陽の下にいる龍には、変な木々が絡みついており、これは、扶桑の木と見られています。

一方、月の下にいる龍には、なぜか"飛翔する女性"が一緒に書かれています。
※別の帛画では飛翔する上半身裸の男性が見られる

さらに、その龍の下は門(天上界と現世の境)で、そこに二人の役人が居ます。
(招魂の儀式をやっている?)


さらに、その下の中部も見て行きましょう。

中部は、一対の鳳凰がいて、その下に、人面の奇怪な鳥がいます。

▼馬王堆漢墓の帛画(中部)


さらに、その下に一対の龍が下部で絡み合っている様子が見られ、
中央には、被葬者の出行の様子(?)が描かれています。


さらに、その下にいくと、龍が紐のように交わっていて、宴の様子が描かれ、
その下は地下世界と思われますが、二匹の大魚の上で裸身の力士が世界を支えています。

▼馬王堆漢墓の帛画(下部)


まぁ、これが、馬王堆漢墓の帛画の概要ですが・・・
個別に見ていくと、「千と千尋」とのデザインの共通点が多いようにも見受けられますね。


湯屋の内部構造との比較

そこで、今度は、「湯屋の装飾」と「帛画」と上下にして比べてみましょう。


いかがでしょうか。この一致ぶりは。。。
見事に月と太陽と一対の龍。さらには、八つの太陽まで、表現されているではありませんか。


さらに、下部の人面鳥は、
湯屋のエンブレムや湯バードに見えなくもないですね^^;


このように、馬王堆漢墓の帛画と湯屋とは、非常に共通点が多いのが分かります。


さらに、今度は、遠景で両者を比較して見てください。 するとどうでしょうか・・・。


※中央の部分だけ強調して、その他の部分をぼかしてます


なんとなく、全体の形自体が、帛画にみえてきませんか?
さらに、屋根の部分も、帛画の一対の鳳凰と類似しているようにも見えますね^^;

ですので、もしかしたら、ジブリは、ここまで計算して、デザインしているかもしれませんね。。。


「千と千尋」に蛙が多く描かれている理由

ここからは、管理人の推測にはなりますが・・・
湯屋の男性従業員が全員カエルであったり、この世界を象徴しているのがです。


▼契約の印鑑は蛙

▼湯屋の世界の入口付近の蛙の石像


この蛙の意味、、、なぜ、敢えて蛙の国にしたのか?というのが、
管理人も、少し気にかかっていた訳ですが・・・

馬王堆漢墓の帛画と同調して考えるのならば、、、
日が沈んで夜になった月の世界と、それを支配する"ひき蛙"が表現されていたのかも知れません。

▼馬王堆漢墓の月の世界


不思議なことに、この馬王堆漢墓の1号帛画では、
月の世界とともに、一匹の龍とともに、女性が昇天する様も描かれています。

千と千尋の世界観は、こうした古代中国の思想が踏襲されているのかも知れませんね。




↓この記事が「良かった!」と思った方はクリックお願いします♪


千と千尋の神隠しの謎



5年保存冬眠米・無洗米の備蓄王

約5年間の長期保存が可能です。無洗米でもあるので、
災害時や飢饉時などの備蓄米として最適です。


国民1人・1年当たりの米の消費量は約60kgです。
1年分くらいは備蓄しておいてください。


長期保存可能 備蓄米 備蓄王 20kg(5kg×4) 無洗米 国産米使用 複数原料米 震災 災害 備蓄 用に!

KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器
Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター
KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器 Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター 海外正規品・並行輸入

主食のお米を確保した後は、水の確保が重要です。

カタダイン・ポケットフィルターはフィルター寿命50000リットルと、他の浄水器と比べ、段違いの性能を誇ります。


人が一日に必要な飲料水は、2.3リットルなので、大家族でも、 カタダインさえあれば、多くの水需要をカバーできます。


ちなみに、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が推奨する緊急時の水の備蓄量は3日分で、 基本的に1人につき1日1ガロン(約3.8リットル)と定められています。 つまり、3日分なので1人につき約12リットルです


移動時や携帯用には「Vestergaard(ベスターガード) 」もオススメ。また、水の携行ボトルなら、「Platypus(プラティパス) 」もおすすめ。


KATADYN(カタダイン) 携帯浄水器 Pocket Micro Filter ポケットマイクロフィルター 海外正規品・並行輸入

昔塩
1人10kg(700g×14袋)程度
昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋 0316233

お米と水の次は、”塩”です。砂糖が無くても生きていけますが、塩は生命維持に関わります!


塩分が摂取できなくなると、人はめまいやふらつきを覚え、脱力感、筋肉異常、けいれん、精神障害など様々な朔影響を及ぼします。


日本の食用塩の需要は一人年間で約10kgです。
それくらいの備蓄は必須です。

なお、昔塩は、香川県坂出市で作られているこういう特殊形状の塩です。
昔ながらの平釜で煮詰めた手作りの塩で、管理人も神棚用に毎日使っています^^; 
長期保管しても固まりにくいのも特徴です。

昔塩 5号(せんごう塩+にがり添加) 700g×14袋

※結局は、日本人がいつも神棚に祀る「お米・水・塩」の3つを確保することが、人間が生きる上で重要な訳です^^




記事に関する免責事項

当サイトの記事は、管理人の研究・調査等に基づいて作成してはおりますが、管理人の推測・予測に基づいた内容や考察中の部分も多分に含んでおり、記事内容が間違っている場合も多々あります。従いまして、記事の正確性については一切保証致しません。

当サイトの内容をどう解釈されるかは、全て読者様自身にお任せ致しますが、記事内容を、過度に信頼しすぎないようにお願い致します。万が一読者様が不利益を被ったとしても、当方は一切責任を負う事はできませんので、ご容赦願います。

管理人について

管理人:天一(旧名:えふ。)
管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

管理人への連絡はこちら

このカテゴリの記事一覧
絶対読むべき本
▼聖書は読むべきです▼


▼聖書教理を正しく知る本▼


あなたを小食に導く本
▼食生活を劇的に変えた本▼


▼長寿の幸せが感じられます▼


▼科学的に食を分析してます▼


▼砂糖を摂るのをやめよう▼


▼断食をやってみよう▼


▼驚きの咀嚼の効果を知ろう▼


三大欲を自制しよう
▼接して漏らさずで有名▼


▼自慰行為を聖書学的に知る


▼ホルモンの力をしろう▼


▼性欲を抑える第六の秘儀▼


▼睡眠時間を減らそう▼


預言関係の本
▼聖書預言の本▼


▼聖徳太子の未来記▼


▼月蔵経の預言▼


神仏儒の古典を読もう!
▼十七条憲法(大成経版)▼


▼日本の歴史『古事記』▼


▼日本の歴史『日本書紀』▼



▼仏教の基本『法華経』▼


▼初学入徳の門『大学・中庸』▼


▼孔子の教え『論語』▼


▼五経の筆頭『易経』▼


管理人のオススメ!
▼聖書は読むべきです▼


記事の著作権について

当サイトの記事の著作権は、全て当方にあります。記事の引用・転載は、当サイトの引用元が分かるようにリンクをして頂ければ、基本的に許可します。ただし、「NAVERまとめ」等のキュレーションサイトへの引用・転載は不可とします。(勝手に記事をパクられて困っています)

最後に、引用・転載するにあたっても、引用元へのリスペクトを欠いた行為が見受けられる場合は、引用・転載の許可を取り消す場合がありますので、宜しくお願いします。

姉妹サイト(放射能汚染から身を守る!食の安全データベース)でも活動中です^^

サイトマップ