千と千尋の神隠しの謎②~国道21号と「とちの木」のある場所~:不況対策!個人でも有効な方法



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2014年4月18日


千と千尋の神隠しの謎②~国道21号と「とちの木」のある場所~

当記事は、あくまで管理人の妄想に過ぎませんので悪しからず


「千と千尋の神隠しの謎を解く!」の二回目です。
第一回目のきじはこちら⇒「千と千尋の神隠しの謎①~湯婆婆と銭婆の違いとは?~」


管理人が、「千と千尋の神隠し」の謎を解いてみようと思ったのはきっかけがあります。




そのきっかけは、これです。。。
今も記憶に新しい、ソチオリンピック開会式の五輪が4輪になった映像です。


五輪の開会式」という大舞台で、皆の一斉の注目が集まるこの場面で、
通常こうしたミスがあるのは、信じられないことです。

それだけに、何かメッセージ性でもあるのかな???とも思っていたんですが、
そう考えた時、真っ先に4輪で連想されたのがアウディのマークでした。


で、その時、『アウディがオープニングにある映画』がたった一つ思い出されました。
それが、、、「千と千尋の神隠し」だった訳です。

【以下、当記事で表示する「千と千尋の神隠し」の画像は、
全て「千と千尋の神隠し」 (c) 2001 二馬力・GNDDTMに帰属します】

アウディを運転している千尋のお父さんは、山中を走る時、わざわざ
任せとけ!この車は四駆だぞ」と発言するので、四輪駆動車なのが分かる。
(四輪マークを持つアウディで四輪駆動、、、なぜか四輪を強調しているらしい)


と言う事で、、、
管理人の「千と千尋の神隠し」の謎解きは、ソチの4輪がきっかけなのです^^;

変なきっかけで、申し訳ありません(苦笑
でも、それ以来、「千と千尋の神隠し」を深く考察してみようという気になったのでした。


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国道21号と「とちの木」の道路標識

さて、ネット上で「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所を調べてみると、
その手掛かりとして、よく考察されているのが、下記の道路標識です。


この道路標識を良く見ると、左方向に「中岡」という地名と「国道21号線」があり、
右方向は「とちの木」と表示され、さらに、グリーンヒルとちの木と書いてます。

ちなみに、千尋が乗ったアウディは、「とちの木」の方面の坂路を登って行ってます。


これらの情報を元に、ネット情報では、
「千と千尋の神隠し」のモデル地域を、あちこち類推しているサイトが多いです。


特に良く見かけるのは、、、
「国道21号線ではなく、本来のモデルは国道20号線(甲州街道)の富士見付近」

・・・という考察です。


▼富士見にある標識(※画像は上記サイトより引用)


まぁ、実際に、上記サイトの意見を見ると、
絵コンテを見ると、" 国道20号のイメージで"という指示があります。」と書いてあるので、
それを信用すると、確かに、国道20号線が"作画のモデル"になっているのでしょう。


ただし、"作画のモデル"と"ストーリーのモデル"は違います!

管理人は、"ストーリーのモデル"と言う意味では、
この国道20号線沿線ではなく、全く別の場所にある・・・と考えます。


その理由は三つあります。

一つは、国道20号線なら、別に、そのままの道路標識でも問題は無いはずなのに、
スタッフはなぜか21号線としたのが理由の一つです。

もう一つは、ハクの本当の名前が「ニギハヤミコハクヌシ」であること。
※ニギハヤミの謎の詳細は、またおいおい触れます


そして、最後の一つは、、、千と千尋の神隠しの最初に出てくる、
現実の世界と異界との境界を示すかのような「大きな杉の木」の存在です。
※杉の木の謎の詳細は、またおいおい触れます

▼鳥居のある大きな杉の木

特に、管理人は、最後の「杉の木に隠された意味」を知ることで、
このストーリー(特に前半)には、神道が大きく関わっている事を理解しました。

(今は触れませんが)ストーリーの根幹に関わるのが、"この杉の木にまつわる伝説"です。


まぁ、そうした事を踏まえまして、、、
管理人が(独断と偏見で)考える「千と千尋の神隠し」のモデル場所を紹介します。


その場所とは、、、

国道21号線 滋賀県彦根市鳥居本~岐阜県可児市・土岐市

この沿線だと思います。


実は、この国道21号線は、江戸時代の五街道の一つ中山道で、
飛鳥時代から、三関の一つ、不破の関が置かれていた重要な街道でもあります。


そして、京都側から見ると、この中山道は、彦根市小野町・鳥居本町辺りで、

中山道=岐阜県へと抜ける国道21号線・長岡方面へと、
北国街道=北陸へ抜ける国道8号・365号線の栃ノ木峠方面へと分岐します。

  • 中岡 ⇒ 長岡(?)
  • 国道21号線 ⇒ 国道21号線
  • とちの木 ⇒ 栃ノ木峠


このように「千と千尋の神隠し」の道路標識と似た地名残されているのが、この地域です。


他にも、「千と千尋の神隠し」の中で、
随所に、この地域と関係ありそうなもの(?)が出てきています。


「千と千尋の神隠し」の蛙の石像

「千と千尋の神隠し」は、何故か蛙が非常に多く出て来ます。
青蛙番台蛙、契約の印の蛙などなど。。。

その中でも、契約の印にある蛙は
いわば、湯婆婆の支配の象徴的なものなので、非常に意味合いが大きいです。


▼契約の印鑑


では、この「契約の印鑑」の蛙は、何処から来ているかと言うと、、、
物語の最初と最後で出てくる、川を渡り切った先に一番に出てくる蛙の石像です。

千尋が元の世界に帰ろうとした時には、この蛙の石像の口から水が流れ、
像の前の川も増水して、千尋の元の世界へ戻るのを阻みました。

また、最後に千尋が元の世界に帰る時は、やはり蛙の石像の前でハクと分かれてます。
この時は、蛙の石像の前の川は、すっかり乾ききって草原になっています


この蛙の石像は、劇中で合計3度(印鑑合わせると4度)も出てくるものなので、
この異世界の国を表現した象徴的モニュメントであると思われます。


では、この蛙の石像、、、何処か国道21号近辺でないかな?と思って調べると、、、
実は、それらしきものが見つかるのです。

下記は、中山道の新加納宿(岐阜県各務原市新加納)の日吉神社の駒蛙です。
(細部は違っていますが)「千と千尋の神隠し」の蛙と似ているような・・・?



▼岐阜県各務原市新加納の日吉神社MAP


日吉神社の御由緒をみると、昔、境内には瓢箪池があり、
多くの蟇蛙(ひきがえる)がいたそうです。

がえろ祭り(げえろ祭り)」なるものもあり、蛙は、この地域の守り神だそうです。



では、蛙の話が出たので、(「ニギハヤミ」や「杉の木」の考察は後回しにして)
引き続き、それに関連がありそうな「湯屋」について考察します。


追記:カエルに関しては、他にも関わりが深そうな場所があります。
千と千尋の神隠しの謎②補足:「とちの木」の先にあるカエルの里

湯屋は湯沐邑(ゆのむら・とうもくゆう)か?

「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋(ゆや)については、
その"作画のモデル"は、「江戸東京たてもの園の子宝湯」、「道後温泉本館」などがあります。

▼江戸東京たてもの園の子宝湯

ただ、「そもそも、なぜ湯屋なのか?」というストーリーのモデルは、
作画モデルとは別にして考えなければならないのではないか、と管理人は思います。


▼湯屋


このヒントとして、湯婆婆のセリフで、
「ここは八百万の神様が疲れを癒しに来るお湯屋なんだよ」
という言葉があります。

それを考えると、日本の記紀をベースに、
ストーリーのモデルを考察する必要が有るのではないかと思います。


そう考えていくと、、、

管理人は、美濃国にあったとされる湯沐令(とうもくゆう、ゆのむら)が、
湯屋の発想になった原点なのではないだろうか?と推測します。


元々、湯沐邑は、斎戒沐浴のために設けられた村で、
湯沐とは、湯につかって体や髪を洗うことです。

これは、千と千尋の神隠しの「湯屋」と全く同じ役割です。


ただし、歴史上では、湯沐邑は斎戒沐浴と言うよりも、
皇族の私領地としての意味合いが強くなっています。

そのため、記紀においての湯沐邑の言及は、
日本書紀』の天武天皇元年(672年)の壬申の乱の時に出て来ます。

天武紀の中では、湯沐令への言及が2箇所、湯沐への言及が1箇所あります。


大海人皇子は自ら行動を起こす2日前、6月22日に使者を出し、
安八磨郡(安八郡)の湯沐令多品治に兵を挙げて不破道を塞ぐよう命じた。

上記の通り、(大海人皇子の領する)湯沐邑は、美濃国安八郡に存在した事が分かっています。


ただし、湯沐邑として最も古い時代を参照するものに『新撰姓氏録』があり、
(仁徳天皇の子の反正天皇(多遅比瑞歯別尊(たじひのみずはわけのみこと)が皇子の時に)
「諸国に多治部を定めて皇子の湯沐邑にした」とあります。

それで、この湯沐邑に関わる多治部が多く住んでいたのが、
どうも、岐阜県多治見市辺りで、多治部が多治見の語源になっているようです。


そのように考えていくと・・・
「湯屋」のモデルは、美濃国の多治見市~安八郡あたりの地域の湯沐邑ではないか?

・・・と考えられる訳です。


▼岐阜県多治見市のMAP

実は、そう考えていくと、、、

「千と千尋の神隠し」で、蛙の銅像の前の川が、増水したり草原になったり、
さらに、湯屋の周りが浅瀬で囲まれている風景などが、凄く合点がいくのです。



下記は、湯沐邑があったと考えられる時代の美濃と尾張国周辺の古代地図です。
まぁ、ご覧の通り、濃尾平野のかなり内陸部まで、伊勢湾が入りこんでいた事が分かります。



【画像は煩悩くん フルスロットルより引用】


蛙の銅像のある各務原市は、上図で右上の各務と書かれた辺りで、
陸地と海との境あたりに有る事が分かりますね。(多治見は赤津の上あたりです)

つまり、蛙の銅像の前の川が増水したり、川が引いて草原になっていたりするのは、
美濃国周辺の現代⇔古代の地形の変化が描かれているのかも知れません。


▼古代は縄文海進で内陸まで海だった

Flood Mapsで+7m~13mを選択すると古地図に近い状態になります】


このように考えると、「千と千尋の神隠し」は、単に異世界に迷い込んだだけではなく、
時間の変化(タイムスリップ)をも伴ったものだったと思われます。


今回は、記事の都合で「ニギハヤミの謎」や「大きな杉の木」の謎は解けませんでしたが、
また、次回以降、さらに深く、千と千尋の謎解きする予定です。





⇒続き:千と千尋の神隠しの謎③~顔無し(カオナシ)の正体と「沼の底」~


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千と千尋の神隠しの謎



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管理人は、不況時代突入を先読みし、一早く会社を退社し脱サラ。

その後、他に先駆けネットビジネスに参入。現在は、ネットのベンチャー会社を立ち上げ、日々ビジネスに邁進しております。

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